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エトセトラ

旧吉野川清掃活動レポート2019春

開催日:2月24日(日)
場所:徳島県旧吉野川

旧吉野川・今切川を舞台に開催しているチャプター徳島が普段より利用させて頂いている水辺プラザ周辺河川敷の清掃活動を行ないました。
当日は晴天に恵まれ、四国内JB・NBC関係者のみならず、一般バス釣り愛好家や遠方からもたくさんの有志が集まり、ゴミを集めていきました。
今回の作業にご協力して頂きました国土交通省さま・環境保護団体CLEAR代表岩本様をはじめ、作業されたアングラーの皆さま、地域住民の皆さま、この場をお借り致しまして御礼申し上げます。誠にありがとうございました。

固定リンク  2019年03月07日(木)  

旧吉野川清掃活動レポート2018

開催日:2月18日(日)
場所:徳島県旧吉野川

旧吉野川・今切川を舞台に開催しているチャプター徳島が普段より利用させて頂いている水辺プラザ周辺河川敷の清掃活動を行ないました。
当日は晴天に恵まれ、四国内JB・NBC関係者のみならず、一般バス釣り愛好家や遠方からもたくさんの有志が集まり、ゴミを集めていきました。
今回の作業にご協力して頂きました国土交通省さま・環境保護団体CLEAR代表岩本様をはじめ、作業されたアングラーの皆さま、地域住民の皆さま、この場をお借り致しまして御礼申し上げます。誠にありがとうございました。

固定リンク  2018年02月21日(水)  

観光遊漁に取り組む下北山村

JB TOP50シリーズ第3戦(七色ダム)は、開催地の下北山村・南 正文村長の温かい歓迎のあいさつで幕が開いた。
南村長は「ダム湖の有効活用」を公約の一つとし、昨年の春に就任されたばかり。とはいえ、その前は副村長を務めていたので、この村が抱える問題や課題を十分に掌握されている。

このグラフは国勢調査による下北山村の人口統計を表したものだ。
過疎化が進んでいるのは一目瞭然。大型ダムの建設ラッシュがあった昭和30年代半ばに人口が増加した期間もあるが、それ以降は人口減に歯止めがかからない。今年6月1日時点で総人口は861人。とうとう1,000人を割り込んでしまった。

そんな下北山村の活性化に貢献してきたのがバスフィッシング。
七色ダムがバスフィールドとして注目されてから既に40年近くが経過した。七色渓谷というそのスケールと美しさを誇る伝説の渓流はダム湖の底に沈んだが、その後に誕生した大きな湖は新たな観光資源として長年の間、バスアングラーを誘致してきた。

下北山村のホームページを開くと、『ブラックバスや鮎、アマゴ・・・釣り天国、下北山村』と釣り人誘致を目的としたページが作成されている。そこには「バスフィッシングが堪能できる池原ダム・七色ダム」と紹介されている。
さらに南 村長のあいさつ文の中にも「ブラックバス釣りのメッカであり、全国各地からたくさんの釣り客が訪れる日本でも代表的なバス釣り場」という一文が入っている。
バスフィッシングの普及に取り組んでいる数少ない自治体といえるだろう。

40年間という長きに渡り、ブラックバスと付き合ってきた下北山村だからこそ重みがあるバストーナメントの誘致。今大会を迎えるにあたり、村中のあちこちに貼られた「TOP50歓迎」のポスターからも、南 村長や下北山村の皆さんの気持ちが伝わってきた。
そして、上位入賞者には、村の特産品である木工製品やお米など、心温まる景品が贈られた。

外来生物法が施行されるタイミングでブラックバスの漁業権魚種認定を申請したことがある同村。
その後、池原ダムと七色ダム、吉野町の津風呂湖を含め、「県南部のダム湖をブラックバス特区に設定しては!」と同県の内水面漁場管理委員会のメンバーから再度県へ打診したこともある。
環境省からの指導でブラックバス特区は実現しなかったが、奈良県下にある幾つかのダム湖ではしっかりとブラックバスを中心とした観光遊漁が根付いている。

地域の活性化に貢献しているバスフィッシング。生態系に影響をおよぼさない人造湖では、もっと外来魚の有効活用が議論されるべきではないだろうか。

バスマガ編集部 K


池原・七色ダムへ釣りに行かれたら、ぜひ『下北山温泉 きなりの湯』でひと風呂浴びて帰ってくださいね。

固定リンク  2016年07月22日(金)  

日中友好釣り大会

日中友好釣り大会 河口湖で親睦バストーナメントを開催。
『山木一人×石 岩』チームが11,310gで優勝!

北京市釣魚連盟のメンバーが来日し、JB選抜メンバーと中国選手がペアを組んで第1回日中友好釣り大会(親睦バストーナメント)が6月7〜8日(火・水)に開催された。
参加は7チーム。河口湖のスペシャリストをズラリと揃えたJB選抜メンバーは山木一人、野村俊介、荻野元気、柴田真吾、佐々一真、中田敬太郎、種市裕太の7選手。パートナーの組み合わせを抽選で決定し、2日間のトータルウエイトで競い合った。
河口湖はリミットメイクに苦しむコンディションだったが、ウィークデーということもありビッグバスが続出。優勝は山木一人・石 岩チームで、連日5kg台を持ち込み、トータル11kg台のビッグウエイトを叩き出した。

同チームがメインに攻めたのは大石エリアやロイヤル沖。ウィードをシャッドで攻めたり、サイトでビッグバスをバイトに持ち込むのが今回のウイニングパターンとなった。
山木選手のパートナーである石 岩選手は海釣りを中心にマルチアングラーとして中国国内で名前が知られたアングラーの一人。山木選手の高度なテクニックを目の当たりにして、とてもいい勉強と経験になったと今大会の終了後に語ってくれた。

中国国内でもバスフィールドに恵まれた南部ではバストーナメントが盛んに開催されるようになった。今回のメンバーはまだバスフィッシングがそれほど盛んではない北京市在住のメンバーが中心だったが、参加選手全員が河口湖バスのサイズに驚き、日本のバストーナメントを満喫した。
各チームともとても雰囲気がよく、今後の交流に期待が持てる日中友好釣り大会となった。

日中の交流と中国の釣り振興を目的に調印。
中国の釣り振興にJBが支援することを約束!

今回来日したのは、北京市釣魚協会のメンバー。この組織が設立したのは1984年。現在約1,000名の釣り愛好家が所属する。設立時期はJB日本バスプロ協会と同時期だが、この1年でメンバーが前年比150%の伸びがあったという。これは釣り人口の伸びを示す数値ではないが、釣りメディアの充実と、レジャーとしての釣りの注目度は上がり、中国ではルアーフィシングを中心に釣り人口が急増している。
今回は「日中民間交流の促進」を目的とし、日本バスクラブと北京市釣魚協会との間で友好交流活動戦略のパートナシップを約束する調印式が行われた。

日本バスクラブ 山下 茂会長と、北京市釣魚協会 劉 京書 事務局長が協力覚書所にサインした。
今後、日本の釣り業界にも好影響を及ぼすことが期待される中国の釣り振興。
9月には中国釣り具代理店の企画で20名が来日し、河口湖でバスフィッシングを体験するツアーが組まれている。
また、10月にはヒューマンフィッシングカレッジの修学旅行で約80名が中国の無錫(むしゃく)を訪れることになっている。
釣り人による日中交流が深まれば、両国の釣り界がさらに活気づくことだろう。

フォトギャラリー

固定リンク  2016年06月18日()  

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