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トップ第2戦オブザーバーレポート

トップ50第2戦 霞ヶ浦 オブザーバーとして乗船して。

  JB 河口湖A 相川 将導

前回のTOP50の高滝ダム戦の時に不正が見つかり、今後一切、不正が起こらないように第2戦から選手に監視役として、オブザーバーを乗せることになり、同船させていただいた。

最初は選手に対してプラスにならない我々を乗せて試合をしなければならない事について迷惑ではないかと不安があったが選手自身、前回の不正をしっかりと理解して、逆にオブザーバーを乗せることを歓迎して、選手の方が気を使ってくれた。なので、今回、オブザーバーとして乗船した約20名の方たちも満足した表情を浮かべていた。

そして、何より一番良い経験になったことがトッププロの試合中の釣りが間近で見られることで、??OP50を目指している私にとっては一つ一つの選手の行動、考え方などが今後の自分の釣りに参考になることばかりです。

例えば、刻一刻と変わる状況を素早く把握して魚を釣るまでに至る時間が早いし、一匹の魚から得る情報量も違う。あと、自分が特に関心を抱いたのが、自分をというものを自分自身が一番理解している。周りに左右されず自分に合ったレベルの釣りをして、基本に忠実で決して無理なことはせず精神面を崩さない姿を見て、プロとして人として大きさの違いを実感した。

最後にこれからオブザーバーとして乗船を希望しようか迷っている方は都合が合い次第、乗船された方がいいと思います。自分が知らない世界観を体験できることでしょう。


前の画面へ戻る  2009年06月18日(木)  

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