ゲーリーインターナショナル 総合学園ヒューマンアカデミーフィッシングカレッジ プロショップオオツカ

エトセトラ

2014大きな大きな釣り大会

たくさんのご来場ありがとうございました。

固定リンク  2014年11月05日(水)  

旧吉野川清掃活動レポート2014年夏

開催日:7月6日(日) 場所:徳島県旧吉野川

旧吉野川・今切川を舞台に開催しているチャプター徳島が普段より利用させて頂いている水辺プラザ周辺河川敷および水面漂流ゴミの清掃活動を行ないました。
当日は時折り小雨降るなか、四国内JB・NBC関係者のみならず水面利用団体の方々、一般バス釣り愛好家や遠方からもたくさんの有志が集まり、陸上班と水面班にわかれてゴミを集めていきました。
今回の作業にご協力して頂きました国土交通省さま・環境保護団体CLEAR代表岩本様をはじめ、ウェイクボート愛好家の皆さま、ならびに積極的に作業されたアングラーの皆さま、地域住民の皆さま、この場をお借り致しまして御礼申し上げます。誠にありがとうございました。

固定リンク  2014年07月09日(水)  

河口湖の巨ベラ釣りは今がチャンス!

富士五湖で大型のヘラブナを狙うなら河口湖です。
数釣りなら精進湖や西湖ですが、一発を狙うなら河口湖は関東で有数の巨ベラ釣り場です。

そして、巨ベラと出会えるのはこの時期!
昨シーズンは大減水でサッパリでしたが、今シーズンは水位も回復して桜が開花したころから順調に乗っ込みヘラが上がり始めました。

今朝(4月28日)、湖畔をウォーキングしていた観光ホテルオーナーから「大きなヘラブナが背ビレを見せて渦を巻いているぞ!」とNPO法人日本へらぶなクラブに連絡が入りました。
河口湖漁協に問い合わせてみると、八木崎公園周辺のワンド(丸栄やレイクランドホテル前など)が数日前から好調だとのこと。これから季節が進むにつれて奥河口湖や大石などのアシが生えているエリアもねらい目です。

ヘラブナ釣りは一箇所で粘る釣りなので最初の場所選びが大切です。
基本はサイトフィッシング。産卵が近づくとアシなどのブッシュ際が騒がしくなり、モジリ(水面で波紋を作る行為)や魚影を目でチェックしていきます。産卵直前になるとオス・メスが浅場で絡み合って水が濁ります。風雨以外で濁っている場所は期待が持てるポイントといえるでしょう。
また、乗っ込みのヘラブナはまとまった雨が降り、水位が上がったときに一斉にシャローへ差してきます。濁りが入ればさらに好条件です。

溶岩帯やカバー際を狙う場合は道糸3号、ハリス1.5号ぐらいの太仕掛けがオススメです。
ハタキ(産卵行動)に入ると魚が走り回ってスレ掛かりが多くなります。そのようなときはハリを小さくして対処しましょう。

NPO法人日本へらぶなクラブ(NHC)では野釣りフォトダービーを開催しています。
やはりバスと同じで春に大型が上がりやすく、NHCメンバーのS氏は河口湖で4月19日に45.3cm、同27日に46.0cmと2枚の尺半(45cm UP)を仕留めています。
ぜひ、このチャンスをお見逃しなく!

富士山が噴火すると困りますが、GWに河口湖のヘラブナは大爆発しそうな気配です。

NHC事務局 K

NHC野釣り巨べらダービー

固定リンク  2014年04月28日(月)  

生野銀山湖が取り組むワカサギ増殖事業 人口孵化器導入で孵化率大幅UP!

JB・NBCトーナメントの会場である生野銀山湖が今年から本格的なワカサギの増殖に取り組んでいます。

これまでもワカサギの卵放流は行われてきましたが、この春から人工孵化器を導入し、孵化率が大幅に向上しました。

この増殖事業は水産庁の新規事業『水産多面的機能発揮対策事業』として、兵庫県内水面漁場管理委員を務める酒井信由喜さんたちが設立した『兵庫県の釣りと文化を守る会』と、自治体との共同プロジェクトです。

冬の新たな観光資源として、地元の期待が高まっています。

銀山湖の釣りを盛り上げるためにも、ここをホームレイクにしているバスアングラーの皆さんは釣獲調査やワカサギ釣りのPRにぜひご協力ください。(バスマガ編集部K)

『水産多面的機能発揮対策事業』と『生野銀山湖のワカサギ増殖事業』についての詳細はNPO法人日本へらぶなクラブのホームページにUPしています。

左から、NBC北兵庫チャプター会長・秋山浩之さん、大阪府漁場管委員・藤枝喜市さん、兵庫県漁場管委員・酒井信由喜さん。

固定リンク  2014年04月26日()  

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