ゲーリーインターナショナル 総合学園ヒューマンアカデミーフィッシングカレッジ プロショップオオツカ

チャプター徳島異常気象時の水辺プラザ使用について

大雨等の警報発令があれば釣りおよび水辺プラザから退避するというルールは定着してきました。しかしながら、「警報解除=使用可能」では決してありません。

  • 上流からの流入を考慮して河口堰開閉による調整で水位を安定させるには何時間ものタイムラグが必要です。
  • 濁流状態の水面は堆積物や危険な漂流物が発見困難であり非常に危険です。
  • 急流により堰など本来危険箇所に設置していたブイや安全ネットが移動している可能性があるため、それらの確認を行なう必要があります。

様々な安全に関わる確認が完了したのち、水辺プラザを管理する国土交通省より「進入禁止解除」の判断があります。
現在は水辺プラザへの入口に看板や簡易バリケードを設置して進入禁止措置をとっていますが、今回、不法な進入があったため、スロープ閉鎖の危機的状況となっています。もし同じような事態があれば即時に使用禁止措置となります。地元の方々とアングラーをはじめとする水面利用者で協力し合って培われてきた長年の努力など、全て消えてしまいます。
絶対に避けなければいけない緊急事態なのです。

水辺プラザはJB・NBC大会会場として、選手や取材アングラーの利用が多いスペースでもあります。
水辺プラザの使用可否を決定するのはあくまでも国土交通省であることを完全に認識し、一般アングラー等に注意喚起を促すように努めることもまた、水辺プラザを利用する私たちJB・NBC選手の使命であり責任だということをしっかり肝に銘じて行動してください。

2012年06月21日(木) 前の画面へ戻る

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