11月9日、関東Cブロックチャンピオンシップ『ナビゲーター・カップ』が河口湖で開催された。今大会は関東Cブロック7ヶ所で今期上位5位以内に入賞した選手に参加権利があり、優勝者はクラシックの出場権も獲得できるというもの。大会前日の河口湖は週末にかけて冷え込み、天候も雨模様。最近の釣果状況も決して状況は芳しくない様子だった。湖上には翌週のJBバスプロ選手権を控えた選手がプリプラクティスのためか、ベルト 続き...
11月2日 紅葉真っ盛りの野尻湖(長野県)にて中部・信越チャンピオンシップが開催されました。群馬・長野・野尻湖チャプターの上位入賞者と実力者ばかりの試合となる為、試合前から熱戦が予想されました。野尻湖のバス釣り最終日(野尻湖は11月第1回目の日曜以降バス釣りは禁漁となります)となったこの日、早朝は気温2°と冷え込みましたが、日中は15°まで気温が上がり非常に気持ちの良い中の釣りとなりました。しかし 続き...
霞水系最強!を合い言葉に、関東Aブロックチャンピオン大会が行われました。二日間に渡る長丁場、チャプター大会としては日本一広いトーナメントエリア。秋も深まり数日前からの気温低下に伴う水温の変化でバスの活性はかなり下がっている状況で、各選手の腕の見せ所でもあります。初日は北西風が強く吹き、ポイント選定が限られました。エリアが広大なだけに荒れ方もデカイのが霞水系の恐ろしさ。絞ったポイントに入れない状況も 続き...
チャプター山形第六戦 エバーグリーンカップが、10月26日(日)に行われました。いよいよ、最終戦ということで年間優勝の行方も、気になる感じですが、各選手、お立ち台目指して気合が入っているようでした。開催地の前川ダムは、良いとも悪いともいえない状態でこの時期のバスの動きをつかんでいる選手が上位入賞を果たしていました。今回協賛をいただきましたエバーグリーン様、この場を借りて御礼を申し上げます。 続き...
最終戦を迎えたヒューマン河口湖チャプター。気になる年間チャンプ争いは、第3戦終了時点では、ヒューマン在校生の柳楽選手が76ptでトップ。2位との差は6ptと、最終戦でひっくりかえる可能性は十分。 結果は、一匹で3166gというスーパービックをウェイインした山田選手が、2匹で3898gで優勝。暫定1位の柳楽選手は2452gを持ち込み4位でフィニッシュ。見事年間チャンプの座に輝いた。 続き...
2008年、10周年を迎えた「九州ブロックチャンピオンシップ」が遠賀川(福岡県)で開催されました。本来北山湖(佐賀県)で行うはずが、急なダム工事の為、TOP50最終戦のオフリミット期間中の遠賀川に会場を変更開催になりました。各チャプターで上位にランキングした選手たちと、過去10年チャンピオンシップの優勝者の総勢60名で「九州NO1」を賭けて熱戦が繰り広げられられました。チャンピオンシップ開催の一週 続き...
房総、千葉、北千葉、南千葉の4チャプターの上位入賞者のみで開催される関東Bブロック大会。今年度は高滝湖開催で45名の参加者で開催しました。猛者達の集まった2008年度のブロック大会を制したのは角南選手。初優勝がなんとブロック大会という快挙(?)を成し遂げました。最後になりましたが今回の冠スポンサーのスパイキー様には多数の商品の提供を頂きました。この場をお借りしてお礼申し上げます。 続き...
10月19日チャプター奈良チャンピオンシップを、チャプター奈良・和歌山・奥伊勢湖宮川・三重・西三重の各チャプターの代表選手を集め紀伊半島王座決定戦として池原ダムにて開催された。 今秋の池原ダムは超タフな状態で多くの選手を悩ませる状況であった。また特に厳しいとと思われた白川筋を奥伊勢湖宮川チャプター代表松本 和久選手が攻略し栄冠に輝いた。 最後にご協賛頂きましたスポンサー各社、参加選手・スタッフの 続き...
3月から始まった山中湖第2チャプターもついに最終戦。周りの山々も色づき始め、秋晴れの中で最終戦を迎えた。湖のコンディションはターンオーバーが始まり、秋特有の難しい状況。前日プラクティスでも『厳しい』と多くの方が頭を抱える状態だった。また朝から吹く風がさらに状況を悪くした。混戦の年間争いは最終戦で優勝した大谷プロが逆転優勝!今年も無事故で全4戦を終えることができました。これも参加選手の皆様のマナー↑ 続き...
2008年10月12日、中国四国ブロックチャンピオンシップが、愛媛県野村ダムにて開催されました。試合当日の水位は満水時の約70パーセント、岸辺のカバー、ストラクチャーが乏しく、ポイントの絞りにくい状況だった。そして季節の進行は思ったよりも早く、朝一の気温は10度台の前半を記録した。2年前のエリート5で全国区へのメジャーデビューを果たし、かつて四国のラストパラダイスと呼ばれたフィールドも、年々プレッ 続き...
絶好の行楽日和の中、今期最終戦が開催された。試合の結果は、最近の厳しいコンディションを反映してロースコアーに終わったが、選手たちはそれぞれ自身のあるエリアやリグに絞って最後まで試合を楽しんでいた。また年間チャンピオンも古川洋一選手が獲得し、初のタイトルを勝ち取った。 続き...
山中湖チャプター第5戦ジップベイツカップが開催された。9月に入ってから釣れない山中湖が続いていたが、先月24日放流が入り博打感覚でネイティブを狙うよりも放流バスでリミットメイクしてから博打を打つという戦略を取った選手が多かったようだ。しかしながら、山中湖の放流バスは足が早い為放流を狙うの難しい状況であったようだ。そんな中、大谷浩一選手がクランクベイトのドラッキングでネイティブを2本キャッチして36 続き...
10月5日チャプター野尻湖第5戦マーキュリーマリンCUPが開催された。当日は最終戦ということもあってどの選手も全力を尽くしての参戦となった。状況的にはフラットエリアで固まっていたベイトフィッシュも散らばりバンクエリアにも魚が入り始めてはいたが優勝した関之台選手は、大崎や伝九郎沖のディープフラットにて良型の魚をキャッチし唯一の2キロ台にて、見事優勝となった。年間タイトル争いも、4戦を終了した段階で、 続き...
チャプター山形第五戦 エコギアカップが、10月5日(日)に行われました。 開催地の前川ダムは決してよい状態とは言えず減水とターンオーバーでバスのコンディションも悪いようでした。 しかし、各選手苦戦しながらも、あの手この手と考えてナイスフィッシュを釣り上げウエインしていました。 今回協賛をいただきましたエコギア様、この場を借りて御礼を申し上げます。 続き...
奥河口湖チャプターが最終戦を44人もの参加で始まったエリアの関係でほとんどのボートが放流先の西湖の放水路方面に向かった、今回の放流魚はサイズもよいということで放流合戦を予想していたので当然である優勝は奥河口湖チャプター始まって以来の女性、末木美菜子プロであった。ウエイン率も70%弱と久しぶりに検量に人が並び久しぶりに明るい顔、顔、顔。最終戦も無事に終わり喜多野会長が退任し新たに大場会長が来期から奥 続き...
NBC岡山チャプター第5戦エバーグリーンカップが岡山県・高梁川で開催された。すっかり秋らしく朝晩涼しくなり、当日朝も冷え込みで釣果の方が心配されたが、プラの段階から多くの選手が口を揃えて「メチャメチャ釣れる!!」との声通り、出場選手全員がウエインするという近年にない好釣果で最終戦にふさわしく、大いに盛り上がった。そんな今大会を制したのは、島根県から参戦のベテラン国元大助選手。1920gのビックフィ 続き...
近畿地方は数日前の前線通過後、気温が一気に下がり一挙に秋めいてきた。前日の最低気温は16.8℃。しかし、バスの活性は高く、前プラに入った選手の多くがキーパーをキャッチしていた。大会当日も気温は低く16℃、天気も曇りで上着を羽織っても寒く感じる程であった。2008年の最終戦で参加人数は少なくても精鋭の選手が熱い戦いを展開した。本流にはホテイアオイなどの浮き草、水中のウィードなどバスにとっては最高のカ 続き...
今年も無事にチャプター西の湖の最終戦を迎えることができました。これも毎回楽しくチャプターに参加していただいている皆さんのおかげだと思っております。来年もまたよろしくお願い致します。 続き...
最終戦が開催された霞北浦は、前線の通過と共に急に秋深がまった感があります。朝夕の気温はグッと下がり、夏の終焉を長袖で実感する。そんな牛堀桟橋ではありますが、果たして水の中はもう秋なのか?それが参加者達の関心所でしょう。満水位から若干下がって、常陸利根川も安定した状況。ウエインが始まってみればそれなりに釣果があり、活性の高さを裏付けました。しかし、釣り方としては秋の高活性というよりはサスペンド〜+シ 続き...
前週の台風の影響も落ち着き、水温低下、秋の減水が始まった印旛沼。年間優勝、関東Bブロックチャンピオンシップを掛けた最終戦は、決してイージーな状況では無い中での試合でした。しかし蓋を開けてみればウェイイン率は非常に高くアングラーのレベルの高さ、「まだまだ釣れる印旛沼」を印象付けた初秋の1戦となりました。注目の年間争いは、今大会優勝を決めた平川仲幸選手が見事な大逆転劇でAngler Of the Ye 続き...
9/28 埼玉チャプター第5戦【ノリーズCUP】が神流湖にて開催されました。日増しに秋の気配が増す神流湖は気温も前戦より気温、水温も下がり、キャッチできるバスも減り始めてきている様で選手たちもミスを許されない状況、また年間優勝も決まる一戦とあり、真剣そのものでした。 続き...
9月28日岩手チャプター2008年最終戦が四十四田ダムで開催されました。1週前の雨そして前日からの冷え込みでフィールドは激変そんな中、上位の人たちは地道なプラを重ねて入賞しました。今大会の冠スポンサードを頂きました「タックルヘ゛リー様」沢山の景品いただきありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。四十四田ダムは環境にも恵まれ、バスフィッシングをボートで楽しめる東北でも数少ないフィールド 続き...