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JBマスターズ檜原湖第5戦<

初日結果2日目結果最終結果上位のフィッシングパターン

■上位のフィッシングパターン

1位 曽山 幸一
場所:1日目月島北側の8〜9mフラットエリア。2日目月島北側の8〜9mフラットエリア・早稲沢の8〜10mフラットエリア。
釣り方:ベイトフィッシュを探しキャロライナリグをスローに引く。魚探に映る大きなベイトフィッシュの群れより小さく映るベイトフィッシュの群れの方が反応がよかった。
タックルSet1: 4インチフラグラブ キャロライナリグ + デストロイヤーF3-64XS + ステラ2500 + サンライン・スーパーFCスナイパー5lb&目探リーダー4lb
タックルSet2: クロステールシャッド ダウンショット + デストロイヤーF0-68XS + ステラ2500 + サンライン・スーパーFCスナイパー4lb
メッセージ: マスターでは、なかなか思った通りの展開が出来ずにいましたがやっと今回思った通りの展開が出来て優勝することができました。非常にうれしいです!今年プロ戦3勝もすることが出来て予想を超える大満足な1年でした。クラシックは地元の野尻湖で開催なのでがんばります!自分に関わっているすべての方に感謝致します。ありがとうございます。これからもよろしくお願い致します。

2位 藤田 青亜
場所:月島周辺、双子島、こたか森5〜10m
釣り方:シャッド、ミノーのドラッギングで活性の高い魚を中層に浮かせてリアクションで食わす
タックルSet1: スーパースレッジ、スピンムーブシャッド、K-IIミノー、ダンク + インスパイア・スーパースピットファイヤー + イグニス2506C + バスザイル・マジックハード3lb
タックルSet2: マイクロクローラー3インチ ダウンショット + インスパイア・エアリアル + TD-X2506C + バスザイル・マジックハード2.5lb
メッセージ: 今年2度目のお立ち台でうれしいですが、優勝できず正直かなり悔しいです。改めて優勝の難しさを知りました。今回もたくさんの方々の協力があったからこそ、このような成績が残せました。エバーグリーン様、釣り方のヒントをくれた澳原選手、ルアーを貸してくれた岡村選手、魚探の見方を教えてくれた大西選手、「おめでとう」と言ってくださった方々、お弁当を作って持ってきてくれた、かわいいあっきー、両親、これからもがんばりますので宜しくお願いします。

3位 岡村 宏規
原稿待ち
4位 吉田 博史
場所:エリア:馬の首、月島南側、早稲沢沖、こたかもり。水深:6�叩�10�辰妊戰ぅ箸�いるところ、もしくは通るところ。
釣り方:ディープを群れで回遊しているベイトについているバス、もしくは待ち伏せしているバスを狙った。通常、ダウンショットやスプリットで攻めるディープエリアにシャッド系のハードルアーを通すと、サイズのいいバスが時間をかけずに反応した。
タックルSet1: タイニープレデター、スピンムーブシャッド等 + コンバットスティック テムジン フィランギ + チームダイワ X2506C + サンライン スーパーFCスナイパー3lb
タックルSet2: スーパースレッジ+プロズファクトリーラバーショット5gのスプリットショットリグ + コンバットスティック セカンドジェネレーション ファイティングファルコン�� + チームダイワ X2506C + サンライン スーパーFCスナイパー3lb
タックルSet3: セントスプレッド、タイニーBホッグ+プロズファクトリーラバーショット3gのスプリットショットリグ + コンバットスティック インスパイア スーパーエアリアル + チームダイワ X2004C + サンライン スーパーFCスナイパー2lb
その他: ボート:レンジャー461vs、エンジン:マーキュリーオプティマックス150ps、偏光グラス:Zeal・レイダー+メガネの平川・スパイアウト
メッセージ: 今回も優勝を狙って臨みましたが残念ながらこの順位に留まってしまいました。ですが桧原湖マスターズは4戦出場のうち3回お立ち台に立つことができ、年間タイトルは取れなかったものの自分なりに満足のいく結果が残せました。来年も桧原湖戦はできる限り出場し、全力で頑張りますのでよろしくお願いします。

5位 横田 賢一
場所:初日:月島南フラット7〜8mのゴツゴツ&ハンプの裾 2日目:同じエリアフラット8〜9m
釣り方:この時期はフラットのベイトパターンではあるが、魚探にはベイトがほとんど映らずにバス単体だけで映りだす状態であった、そのバスにいかにして口を使わせるかが課題となっていた。はじめにエリア全体を流すことで、その中でもよりバスの多いゴツゴツを絞り込み、そのスポットで風にエレキパワーを微調整であわせることでラインにテンションをかけたままベイトをほぼステーに近い状態にして、ベイトをじっくり見せてからからチョイ持ち上げる事(エビをイメージ)と、パワーを逃がしたソリッドブランクスを用いた以下のタックルシステムによってわずかにバイトしてきたバスを感じフックセットさせる事ができていた。
タックルSet1: 3/16ozクイックチェンジシンカー(DUEL)のダウンショットにクリープフライorロボワーム2inc + テーパーデザイン・フカシンシェイク ビート1(TIFA) + 2500番 + ハードコア フロロプラス 2.5lb(DUEL)
メッセージ: 正直、今年の成績にビックリしています。シリーズ2度のお立ちと過去にない好調ぶり。釣れてる時はやっぱスモール面白いね!先週は1匹も釣れませんが…。 強力にバックアップ下さりました ECO GEAR・DUEL・TIFA・bass pro shop TACK!様 本当にありがとうございました。そしてトーナメントから帰ると顔を忘れてしまう息子海以君、笑顔で送り出してくれるまゆ美、アホな仲間に感謝しています。ありがとうね)^o^(


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