| 天気 | |
|---|---|
| 風 | |
| 気温 | ℃ |
| 水温 | ℃ |
| 水位 | |
| 水質 |
| 参加者数 | 152人 |
|---|---|
| 検量/率 | 94人/61% |
| LM人数/率 | 6人/3.9% |
| バス総数 | 194匹 |
| バス総重量 | 98,560g |
| 1匹平均重量 | 508g |
| 5匹 | |
|---|---|
| 4匹 | |
| 3匹 | |
| 2匹 | |
| 1匹 | |
| 0匹 | |
| 2000g~ |
|
|---|---|
| 1000g~ |
|
| 1g~ |
|
| ~0g |
|

比較的よく釣れたJBII河口湖最終戦の翌日にJB河口湖A最終戦が開催された。天気は前日どうよう「晴れ」。しかも風が弱く体感温度は更に高まった。人気エリアは前日と同じ傾向。参加人数が多いためか、魚の取り合いになってしまいがちな当シリーズ。検量率は前日より大幅ダウンの61%。全体的なウエイトも下がった。
そんな過酷な大会を征したのは永野浩。奥河口湖方面・鵜の島周りのポイントをタイミング重視でランガン。2954gで優勝。同選手は真冬から河口湖に通い詰めたという。そんな練習の積み重ねが最後に優勝という成果を生み出し、年間ランキングも4位でフィニッシュした。前日の大会どうよう放流魚の検量は少なかった。ゆえに、バス本来の動きを追える選手が有利となり、上位のパターンも多種多様だった。
写真・レポート:NBCNEWS Togashi