JBIIプロアマ河口湖
第2戦
JBCUP
ストーリー
山梨県 河口湖
07月14日(土)
フィールド状況
| 天気 | 雨 |
|---|---|
| 風 | 微風 |
| 気温 | 19℃ |
| 水温 | ℃ |
| 水位 | 減水 |
| 水質 |
釣果サマリー
| 参加者数 | 73人 |
|---|---|
| 検量人数/率 | 65人/89% |
| LM人数/率 | 30人/41.1% |
| バス総数 | 235匹 |
| バス総重量 | 87,578g |
| 1匹平均重量 | 372g |
匹数内訳(リミット5)
| 5匹 | |
|---|---|
| 4匹 | |
| 3匹 | |
| 2匹 | |
| 1匹 | |
| 0匹 | |
重量内訳
| 3000g~ |
|
|---|---|
| 2000g~ |
|
| 1000g~ |
|
| 1g~ |
|
| ~0g |
|
JB2007 INDEX
ストーリー

決め手はトップウォータープラグ 長瀬けいいちチームが3150gで優勝
2007年7月14日JBIIプロアマ河口湖第2戦が開催された。梅雨らしい曇り~小雨・微風の中、73チームが参加した。記者は今年も山木一人のバックシートでこのシリーズに参加させて貰っている。ハワイ~小海~橋内のシャロー、鵜の東のミドル~ディープを回ったが、それほど釣れているような印象は無かった・・・
しかし検量は長蛇の列。自分らの結果(5本で1300g)から写真撮影ボーダーを1500gにしたが、撮影が追いつかないほどだった。結果、ウエイイン率は89%、リミットメイクも41%とよく釣れた大会だった。
二の瀬で一日を費やした沖田瑛一チームが3150g、岬周りをランガンした長瀬けいいちチームも3150g。ルールに則り長瀬けいいちチームがゼッケン勝ちとなった。同チームは端から優勝のみを狙い岬のランガン作戦に出た。朝の早い時間にノンボーターの渡辺さんが投げたバジンクランクを丸呑みしたのが2キロオーバーの50アップ。その後は放流を3本追加し3150g。3位の福山哲也チームはスモラバメインの普通の釣りで3068g、4位の小林知寛チームも戦略はトップウォーター。小海エリアでスィッシャー、フォローでシャッドを投入し4位に入賞した。
各選手がシリコンを使って様々な創作ルアーを生み出しているようだが、状況次第では「普通のプラグ」でもじゅうぶん戦力になる事が証明された。
報告・写真 NBCNEWS togashi
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