1位 14 伊藤諭
エリア
糠塚島裏のウィードマット2.6~3m
釣り方
朝一水温が上がりきる前に勝負を決めるべく、真っ先に直行する。そこのウィードマット上には常にハヤ系のベイトが上ずっており、何らかの食物連鎖が形成されている気配があった。リグは全てネコリグのスイミング。数投事にタイプとカラーを変える事で、魚のスイッチを常にONにする事を意識。一尾目700弱、二尾目500弱、その後うっかりミスでラインブレイク。しばらくショートバイトに悩まされるが、スイミングからステイに変える事で三尾目600弱を無事にランディングし、8:15リミット達成!その後は先程までのバイトラッシュがウソのようになくなり終了。
タックルSet1
- サワムラ スイミーバレット3インチ+1/32ozネイルシンカーのネコリグ
- 6ft8inch
- ダイワ エメラルダス2506
- お財布に優しいベーシックFC3ld
タックルSet2
- サターンのライブインパクトチューニング
- HLーZ591LXS
- ダイワ ルビアス2004
- 不況を乗り越えろ!ベーシックFC2ld
メッセージ
今回のパターンは正直、日程が発表された時点で既に決まっていたが、優勝は狙えないと思っていました。理由は前日に自分を含め、多くの選手が大量のラージを目撃していたことや、ディープ、虫がはまりだした事からです。幸いにもそのような釣りが沈黙し、ラッキーにも勝利が転がりこんできた為、自分でも驚いています。 プロ戦に参戦し、5年目にしてやっと勝つことができ大変嬉しく思います。最後になりましたが、いつも試合のたびに無理なシフトを組んでくださる職場の皆様、おんぼろ車の面倒を見てくださる喜久田自動車の遠藤様、疾風の桑野様、ボートなどの面倒をみてくださるノリリ様、この世界に足を運ばせてくれた克っちゃん、多くの友人、両親といつも支えてくれる嫁ちゃんに本当感謝します。そして、岡村さん、浜本さんをはじめとする多くの大先輩方、これからも勉強させて頂きます!あっ!小林さんメガネ買ってね。
2位 39 岡村宏規
エリア
大川ワンドのウィード3mのアウトサイド 月島南側のハンプ6~8m
釣り方
ウィードエリアは、フォール、スイミング、ステイといろんなパターンでバイトがありましたが、基本的にはスローな釣りを心がけました。 ハンプも同様です。
タックルSet1
- シャッドシェイプワーム・ダウンショット
- ソリッドエアリアル
- イグジスト2004
- 2lb
メッセージ
いつも宿泊、駐艇、プライベートでもお世話になっている曽原湖さざなみ荘の遠藤様、福島チャプターの仲間たち、そして友人の小笠原泰生君に感謝します。
3位 74 長尾幸房
エリア
狐鷹森沖8m
釣り方
ディープレンジのダウンショット
タックルSet1
- baitbreath-rushcraw-2-ダウンショツト
- コンバットステックーエアリアル
- トーナメントZ
- Zipオリジナルラィン3lb
4位 JB桧原湖 1番 金木重富実
エリア
南部の高圧ブイ付近のハンプ及び島周り。
釣り方
ハンプの下4~6mに点在するウィードをライトキャロのリフト&フォールで、島周りの6~8mはショートドラッキングで狙いました。
タックルSet1
- ライトキャロ(2.7g)+ラッシュクロー2インチ
- 6.8ft
- イグニス2506
- フロロ3LB
タックルSet2
- ライトキャロ(3.5g)+ラッシュクロー2.8インチ
- 6.7ft
- イグニス2506
- フロロ3LB
メッセージ
今回はチームメイトの忍くんプロと同時にお立ちに立てて嬉しく思います。 彼がラストに釣った40UPで負けたと思いましたが、僅差で勝てて良かったです。これからもお互いに刺激しあってチーム優勝目指して頑張ります。頼むぜ、リーダー!
5位 8番 高梨忍
エリア
北エリア、金山沖4メートル前後でハードボトムにあるウィードエリア。 南エリア、3~8メートルの各所ハンプにあるウィードエリア。
釣り方
ライトキャロのドラッキングとネコリグ。どとちらのリグも底質とウィードを感じながらスローに攻めました。
タックルSet1
- テクナGP64SULJ
