夜が明けると一面銀世界のなか、2005年のチャプター京都がスタートした。
集合が危ぶまれる声もあったが、集合時間が近づくにつれ雪もとけ無事開催することができた。
開催はできたが急激な冷え込みの中水中は一気に冬へ逆戻り、選手にとっては厳しい1戦となったが、しかしそこは底知れぬポテンシャルを秘めた琵琶湖、表彰台が埋まるかという不安は何処吹く風、8名のウエイインを見た。ただ水温6℃の世界ではモンスターバスは陰を潜め、エリア限定のジュニアにおいてはウエイインすらできず、と厳しい一面も見せられた大会だった。