やっぱり春の琵琶湖はエキサイティング。
ビッグバス続出、3,660gで小澤俊介選手が優勝!!
ジュニアエコシリーズの第2戦は、春のビッグバスシーズンで注目を浴びる琵琶湖南湖・山の下湾で開催された。4月に入って天候が安定し、ビッグバスが上がり出した琵琶湖は昨年以上の人出を記録。だが、それだけに週末はフィッシングプレッシャーが高く、ジュニアトーナメンターが気難しいスポーニングバスをいかにキャッチするかが今回の焦点になった。
今大会の参加者は29名。最近はサイトフィッシングを得意とする選手が増えたためか、予想を上回る約半数の15名がバスをキャッチしてウェイイン。リミットメイクは3名と少なかったが、アベレージサイズが大きいためトップ5までが2kg UPのウエイトを記録した。
優勝は今大会ただ1人3kg台を持ち込んだ小澤俊介選手で、前半はプラクティスで見付けていたサイトパターンで押し通し、終了間際に会場近くのミオ筋でビッグバスを仕留めてウイナーに輝いた。