2003年 JBワールド 第3戦 ケイテックCUP 弥栄ダム
2003-05-16 1日目朝のようす2003-05-16 1日目スタート2003-05-16 1日目湖上のようす2003-05-16 1日目帰着・検量2003-05-17 2日目朝のようす2003-05-17 2日目スタート2003-05-17 2日目湖上のようす2003-05-17 2日目帰着・全メンバーのボート2003-05-17 2日目検量2003-05-18 3日目朝のようす2003-05-18 3日目スタート2003-05-18 3日目湖上のようす2003-05-18 3日目帰着・検量2003-05-18 3日目表彰式
2003-05-16 1日目朝のようす
今回はマイボートOKのエレキ戦
これだけロッドを積んでいるが、使うのは2本。他はダミーらしい。
選手兼スポンサー代表林圭一氏のスピーチ
今回の大会会場は弥栄湖レンタルボートさん。株式会社やさかさんからご挨拶をいただいた。
2003-05-16 1日目スタート
2003-05-16 1日目湖上のようす
チャプター広島会長松本さんの協力のもと3日間取材艇をだしました。そのもようをお伝えします。が、しかし、先に言い訳を。言い訳1:バスボートじゃないうえ、借り物ボートが多い。言い訳2:公認自動膨張式ライフジャケットの普及で背中の大きいスポンサーワッペンが減った。言い訳3:クリアなリザーバーゆえあまり近づけない。言い訳4:選手が70名。以上の理由により、正直「アレは誰?」というケースが多く名前を載せられないケースが多いです。スミマセン。
スタート地点から美和町方面へ
黒沢
福島
小森
一ヶ所に張り付く宮本
いしいも一ヶ所で粘っていた
角村
小森
宮本
取材艇と同じ方向に流しているので、何度も登場する小森
スロープ前で相羽にヒット~
とってもキレイなスキッピングで流す千葉
ワンド奥へ進む相羽
動画でお送りしたいほど、美しいスキッピングでした
ワンド奥からUターン。同じ場所に浮かぶ宮本・いしい。
このエリアはご覧のような水色。透明度が低く岸際以外のサイトは不可能。
みずすまし君?
赤嶺
勝又
釣りビジョンカメラが張り付く小林
成田
小林にヒット
スロープ完備の公園ができるらしい
中山
黒沢
小森にヒット~
この距離では厳しいですが、きっと阿部進吾
会場前を横切り、小瀬川へ。切り立った岩盤地帯が見えるようになる。写真左は宮本
ムムム・・・。これで解ったら相当なマニア。
吉田秀雄
神谷
赤土
魚を探す関
リトル滝
地震があるたびズレるそうです
立木もチラホラ
リトル滝その2
岩盤+立木を攻める池田
ルーキー澤勝義
元祖サイトマスター反町裕之
松本
関和
増田
川口
出浦
柳
星野和正
スイムベイトで流していた小野
「サイト命」山本大輔
星野和正
飯塚
上流部のベンド部にさしかかる。サイトマスターが勢揃い。山木
庄司
大塚
小山
半田
江波戸
小島
河口湖最強の2人。小泉・野村。熱い火花?
藤木
バスを見つけるとしゃがむ野村
水も景色も最高にきれいです
プリプラ時、7キロがでたらしい小さいワンド+流れ込み
SHINGO
野村。この後バスを発見ししゃがんでキャスト
一撃でヒット~
入れ替え
最上流部
最上流部を陣取る吉田博史。ビッグベイトをキャストしていた
いかにもなロケーション
静かにUターンする
野村が声をあげる。バス発見。岩盤スレスレにストレートワームのノーシンカーを数キャスト
首尾良くヒット~
グッドサイズっぽい。後ろから同サイズが追ってきているらしい。
見事キャッチ
キロフィッシュ!
またまた入れ替え。2度にわたるヒットシーンを見た松本氏「さすがスゴイっすね。ノムシュンファンになりました」と。
織田伸彦
黒沢
下流方面へ戻る。先ほどと同じ場所に浮く星野
カバー撃ちの柳
帰着までまだまだ時間があるが、野村が会場前へ戻ってきた。先ほど釣ったキロフィッシュが瀕死の状態らしい。ラスト2時間は釣りをせず看病し続け無事よみがえった。
会場前へやってくる山木。「昨日はここにいっぱい居たのになあ」
2003-05-16 1日目帰着・検量
深江真一のバス。ポストスポーンの感じ。全体的に「長いバス」が多かった
24位 W16 深江真一 2,704g 5匹
2位 W21 宮本英彦 4,345g 5匹
3位 W3 柳栄次 3,880g 5匹
6位 W27 奥村哲史 3,744g 5匹
1位 W108 江口俊介 4,470g 5匹。ビッグフィッシュ賞も獲得。で、なぜ帽子を?
16位 W35 加藤誠司 3,140g 5匹
5位 W36 山木一人 3,758g 5匹
4位 W23 池田豊 3,798g 5匹
7位 W104 阿部進吾 3,702g 5匹
9位 W19 除名 3,634g 5匹
12位 W54 渡辺新吾 3,322g 5匹
14位 W30 平沢和徳 3,164g 5匹
13位 W52 飯塚充隆 3,210g 5匹
8位 W8 野村俊介 3,682g 5匹
10位 W10 小林知寛 3,450g 5匹
11位 W109 星野和正 3,376g 5匹
17位 W31 竹内三城 3,092g 5匹
2003-05-17 2日目朝のようす
2003-05-17 2日目スタート
2003-05-17 2日目湖上のようす
8時40分取材艇出船
福島
ヒット!でもノンキーか?
吉田秀雄
サイトが得意な山本だが「魚が少ない」らしい
増田
小島
山木
出浦
野村
大隅
加藤
池田
小山
書き忘れましたが、この日は小瀬川上流部へ向かっています
松本
バス探し中の関
相変わらずスピニングロッドを一切使わないサトシン
反町
ロードベッドに浮く柳にヒット
ポーズありがとうございます
左のから右のへ入れ替え~
小野
宮本
渋い表情の小野
初日好調の宮本だが、この時点では厳しいらしい
大塚。ここに2キロフィッシュがいたらしい
関和
成田
成田にヒット
上流部はご覧の通りの透明度
スポットで粘る柳
池田
立木に華麗なスキッピングをきめる
濱田
藤木
サイトフィッシング中の加藤にヒット
雄叫びが上がる。遠目で見てもグッドフィッシュ
宮本
白い煙状のモノは防虫スプレー。小さい羽虫系が顔の周りを飛びまくりかなりうざったい。写真を撮るときもウザいが、集中してサイトを行っている選手にとっては最悪の状況だ。各選手スプレーや防虫マットなどで対処していた。フードを被っているのも対処法の一つと思われる。
千葉
2003-05-17 2日目帰着・全メンバーのボート
帰着締め切り30分前。3日間を通して朝はちょっと寒いが、日中は汗ばむ陽気となった。
会場となった弥栄湖レンタルボートさんのボート。フットターボがたくさん。
深江真一
加藤誠司
柳栄次
林圭一
関和学
植村晋一郎
大隅浩典
除名
泉和摩
阿部進吾
増田聖哉
庄司潤
いしいその
小山隆司
織田伸彦
江口俊介
津田洋志
沢村幸弘
宮本英彦
吉田秀雄
このコーナーの写真は、撮影時刻順に並んでいます。よって、検量の早い選手の写真も混じります。写真は、検量一番のりの柳。
中山春美
関千俊
井手隆之
山木一人
奥村哲史
福島健
澤勝義
黒沢孝
池田豊
今江克隆
河辺裕和
半田光宏
川口直人
10位 W16 深江真一 2,910g
勝又康太
星野和正
滝義廣
竹内三城
1位 W3 柳栄次 4,405g 5匹
神谷勇紀
飯塚充隆
徳永兼三
小野俊郎
成田紀明
除名
小森嗣彦
濱田禎二
松本徹
佐々木近恵
川越忠之
赤嶺吉蔵
大塚茂
小林知寛
角村真
斉藤忠
吉田博史
藤木淳
大熊一徳
山本大輔
野村俊介
鈴木利忠
出浦治
大引要一
反町裕之
佐藤信治
中田美秀
大石智洋
千葉隆
江波戸寛明
加藤の5本
川越忠之
2位 W35 加藤誠司 4,355g 5匹
2003-05-17 2日目検量
全員ぶんのボートといいつつも、3名ほど撮れていませんでした。すみません。ここから検量の部。
加藤誠司ビッグフィッシュ賞獲得
14位 W45 泉和摩 2,834g 5匹
15位 W36 山木一人 2,804g 5匹
9位 W104 阿部進吾 2,912g 5匹
52位 W27 奥村哲史 2,038g 5匹
36位 W54 渡辺新吾 2,374g 5匹
16位 W23 池田豊 2,776g 5匹
3位 W6 成田紀明 3,524g 5匹
20位 W2 除名 2,734g 5匹
20位 W2 除名 2,734g 5匹
17位 W28 斉藤忠 2,768g 5匹
13位 W15 赤嶺吉蔵 2,836g 5匹
21位 W8 野村俊介 2,732g 5匹
8位 W32 大隅浩典 2,928g 5匹
12位 W106 織田伸彦 2,842g 5匹
6位 W55 黒沢孝 3,300g 5匹
惜しくも帰着遅れとなった小島。涙の記念撮影。グッドフィッシュなのに・・・。
7位 W47 小野俊郎 3,022g 5匹
4位 W109 星野和正 3,522g 5匹
5位 W103 福島健 3,360g 5匹
11位 W4 川口直人 2,906g 5匹
34位 W1 井手隆之 2,440g 5匹
2003-05-18 3日目朝のようす
2003-05-18 3日目スタート
2003-05-18 3日目湖上のようす
最終日は、スタート後、多くの選手が向かった美和町(大根川)方面へ取材艇をすすめた。
神谷勇紀
いしいその
藤木
沢村。このワンド中央ではボイルが起こっていた
川口
江波戸
角村
初日の雨濁りは回復
滝
小山
ロッドをおきバスを探し回る川口
反町
宮本
小森
飯塚
福島
中山
小林
星野
阿部
小野
サトシン
やや焦り気味の星野
5本揃っているが、ウエイトが低いという
小野も揃ってはいるがウエイトに不満
阿部にヒット
少しでも高い位置から
中山
佐々木
小林にヒット
虫対策頬被り
ワンエリアで戦い抜くいしい
泉
上流部の入り口付近。増田
昨日の2キロフィッシュはとれなかったという大塚
サイト中の加藤
しばらくこのスポットで粘っていた
林にヒット
ボートを降り、今度はクルマで上流部へ。最初の大きなベンド付近に浮く小島
江口
関和
斉藤。奥が柳
徹底したシャロー撃ち
この時点で3500近いウエイトがあるらしい。ライブウエルの水を捨てる。
江口にヒット!
江口のヒットシーンを見る
雄叫びとともにグッドフィッシュをゲット。50cm近いが1100g。しかし、この1匹でお立ち台へ。
淡々と釣りを続ける柳
バケツでライブウエルに水を入れていた柳。エアレーター故障か?静かに下流方面へ下っていった
この時点で優勝を確信していたっぽい。
ダムサイトへ。
いろいろ書いてある看板を撮ってみましたが、ホームページを見た方が早いです。URLはhttp://www.cgr.mlit.go.jp/yasaka/
資料館
ダムサイト付近に浮く加藤
福島
会場上にある弥栄情報プラザ。地元のお土産がいっぱい。レストラン・軽食コーナーもあり。昼時に行ったため、肝心の「情報」コーナーは見れませんでした(スタッフ人手不足)。
2003-05-18 3日目帰着・検量
最終日も真っ先に帰着した余裕の柳。フックのみの対処
ラグビー?違います。柳に群がる蜂でもなく、今回からプレスが着ることになったユニフォームです。
無事に外せた柳のフック
柳栄次 3,786g。単日2位
あわてて転んで擦りむいて
単日7位 W108 江口俊介 3,146g
単日6位 W23 池田豊 3,224g 5匹
今回も尻上がりな成績。単日3位 W47 小野俊郎 3,572g 5匹
ジグヘッドを飲まれていたが、バスが暴れた瞬間、ポロっとはずれる。なにもかもがプラスに働く。
14位 W34 濱田禎二 2,754g 5匹
最終日にして4キロオーバー。単日1位 W24 津田洋志 4,165g 5匹
2キロオーバーを入れ単日5位 W111 角村真 3,466g 5匹
12位 W2 除名 2,878g 5匹
単日10位 W109 星野和正 2,992g 5匹
単日39位 W104 阿部進吾 2,106g 5匹
単日8位 W4 川口直人 3,022g 5匹
単日17位 W35 加藤誠司 2,656g 5匹
近年で最多のギャラリー数
単日9位 W15 赤嶺吉蔵 2,996g 5匹
飯塚充隆 2,082g 5匹
W10 小林知寛 2,344g 5匹
単日4位 W17 千葉隆 3,488g 5匹
表彰式を前に、どー転んでもTOP5に入るはずの柳のロッドの写真を撮りに行くと・・・。今江が柳モデルを手にしてロッド談義に花が咲く。しかもかなり長時間
ルアー談義にも花が咲く。
2003-05-18 3日目表彰式
林社長のスピーチ
ワールド初のお立ち台。総合5位は加藤誠司
こちらも初年度にして初オタチ総合4位江口俊介
池田豊も初オタチ。総合3i
皆嬉しそう
一番嬉しそうなのは星野
総合2位
千葉県から彼女が駆けつけたらしい。
そして優勝は柳。終始落ち着いた表情。笑わず・・。
ケイテックCUPでの優勝。うつくしい。
6位は川口。自称6位オブザイヤー。ワールドシリーズ3年目にして3回目の6位
復活の兆し。小野俊郎7位
最終日にやや失速したが、大会を盛り上げた阿部が8位。
山木
黒沢。年間ポイントランキングトップに。
深江。年間ポイントランキング2位に
最終日にまくった津田
斉藤
相羽
小林
ビッグフィッシュ賞の表彰。初日は江口
2日目加藤
3日目角村
チャリティーオークションの売り上げが地元に寄付される
祝福を受けまくる星野