2003年 JBマスターズ 第2戦 サンラインCUP 霞ヶ浦
2003-04-26 1日目帰着・検量
強風により、2時間遅れのスタートとなり、帰着時間も2時間ほど早まった。
大山スロープも、この通り波がザブザブ。
続々と帰ってくる選手たち。
波とうねりでバスボートでもこんな具合。
29位 M231 丸山雄介 1,218g 2匹
7位 M394 木村真琴 2,396g 2匹
帰着は水上から大きな声で申告。
11位 M468 恩田馨 2,032g。1匹でこの重量!
アメリカ行きでワールドシリーズは欠場しているが、マスターズにはエントリーの下野。
8位 M216 鈴木隆之 2,244g 3匹
人手不足でバスマガスタッフも検量に駆り出された。
次第に収まるといわれていた強風だが、13時を過ぎても相変わらず。
荒波の中でランチング。沖にいるボートはすごいことに!
斜めにしないとカゴに入らないビッグバス。
片手だとしんどいので、両手で持っていただきました。
444名のエントリーがあったため、検量と平行して帰着受付が進行。
派手なボートは関和学。惜しくも、初日は338g1匹で109位という結果。
増田聖哉は、毎回キッチリ塗っている日焼け止めを、塗り忘れるほど試合に没頭したという。
柳栄次は700gジャストで63位に。
帰着〆切りが迫り、続々帰ってくる選手たち。
12位 M471 小川美裕 2,024g 2匹
2位 M5 佐藤修弘 2,708g 2匹
102位の奥村哲史。
5位 W50 神谷勇紀 2,514g。ただ一人、リミットメイクを果たした男。
1位 W19 除名 2,932g 3匹
13位 M386 内山幸也 2,016g 3匹
6位 W11 庄司潤 2,398g 2匹
20時の大山。波が押し寄せて置いてあるアルミボートが流されそうになり、選手たちは互いに助け合っていた。本部から緊急メールが選手に送られ、急いで食事から戻る者も。
2003-04-27 2日目朝のようす
2003-04-27 2日目帰着・検量
フライトの早い選手から帰着がはじまる。この時間は、人もまだまばら。
アルミを岸に上げる選手。
遅いフライトの選手はまだ釣りをしていた。
本大会はケイテックのサポートを受けている選手の活躍が目立った。
32位 W491 山田訓広 2,098g 3匹
この選手もケイテック!
帰着申告の行列ができる。
関西からの中田篤実。グッドサイズ4匹が、フックのみのチェックを受ける。
8位 M3 中田篤実 3,580g 4匹
29位 W385 新井進 2,176g 5匹
31位 M19 南一貴 2,104g 3匹
37位 M41 圓井則雅 2,060g 5匹
67位 M37 佐藤信治 1,552g 1匹
10位 M12 小森嗣彦 3,352g 5匹
26位 M61 峰正寿 2,290g 5匹
1位 M459 頼末敦 5,995g 4匹。霞ヶ浦は初めてだという頼末は、地図を開き地形を見てエリアを絞った。
6位 W3 柳栄次 3,696g 5匹
初日よりも状況は良くなり、検量を待つ選手で行列ができる。
愛されキャラ、三井忍選手の後ろ姿。
18位 W39 中村修 2,644g 4匹
17位 M56 増田聖哉 2,692g 5匹
36位 M2 除名 2,060g 5匹
ますます長くなる行列。ウエイインバッグの中は1、2匹という選手が多かった。
5位 W175 渡辺勝己 3,812g 4匹
12位 M8 長嶋純 3,246g 5匹。あっ、またケイテック…
82位 M11 庄司潤 1,346g 2匹
3位 M36 山木一人 4,470g 3匹。初日のゼロが悔やまれる。
ワールドメンバー、なぜか揃ってゼロ申告。いつも楽しい深江は、わざわざカメラに目線までくれた。
20位 M103 福島健 2,500g 3匹
19位 W50 神谷勇紀 2,572g 5匹。初日に唯一リミットメイクした神谷は2日目も安定した成績。
11位 M441 川野友久 3,280g 4匹
「4キロはいきそう」とうれしさを隠し切れない持丸選手。
25位 M101 鳥ノ海学 2,320g。1匹でこの重量!
24位 M53 井上力夫 2,328g 4匹
2位 W26 小野田賢一 4,520g 4匹
4位 M198 持丸尚文 3,856g 5匹
33位 M57 大石智洋 2,080g 4匹
7位 M30 平沢和徳 3,588g 5匹
2003-04-27 2日目表彰式
表彰式をスムーズに行うため、上位の成績が発表された。すると、黒山の人だかり。
スポンサーの株式会社サンライン様より、代表者の挨拶。
10位 M468 恩田馨
9位 M32 近藤寿夫
8位 W3 柳栄次
7位 M12 加藤智
6位 M511 桜井利昌
5位 W101 滝義廣
4位 M39 中村修
優勝者の名前が呼ばれ、拳を空に突き上げる神谷。
左から、2位 M459 頼末敦、1位 W50 神谷勇紀、3位 W103 福島健。
お立ち台の面々。
マスターズは1日ごとのトップにも賞が贈られる。1日目のOne Day Winnerは除名。2日目に大きくはずして、総合では48位。
総合2位の頼末敦は、2日目のOne Day Winnerにも輝き、第2戦の賞を2つ獲得した。
5つしかない入賞者席に座る栄光。
おまけ。「地元ではバカ息子と呼ばれているんです」と壇上で語った神谷は、表彰式の後、真っ先に母親に電話した。案外、孝行息子かもしれない。