2003年 JBマスターズ 第3戦 ヴァイパーデザインCUP 河口湖
2003-05-31 1日目朝2003-05-31 1日目帰着・検量2003-06-01 2日目朝2003-06-01 2日目野村俊介同船レポート2003-06-01 2日目検量2003-06-01 表彰式
2003-05-31 1日目朝
朝から激しい雨が降り続く
スポンサー挨拶。西田さま。
ルール説明。この時にも「帰着30分前はロイヤルワンド禁止」と伝えたのだが・・。失格者続出。
こんなに激しい雨は久しぶり。前回どうよう荒れるマスターズ戦。
スタート順抽選
この荒天でバスの活性も急上昇。この方たちはスピナーベイトでキーパー連発!。
カモの活性も急上昇
ドカンの活性も急上昇
しかし、いくら活性が上がってもこの船団ではバスもスプーキーに
2003-05-31 1日目帰着・検量
下水道からあふれ出す水
そ、そこは禁止エリアですが・・
11位 M56 豊田久 3,022g 5匹
7位 M15 小方崇之 3,346g 5匹
4位 M149 三沢成彦 3,676g 5匹
「年寄りにこの雨はつらい!」「体のふしぶしがイタイわ~」
16位 M187 下野正希 2,936g 5匹
5位 M249 湯口隆昭 3,464g 5匹
3位 M61 峰正寿 3,798g 3匹
17位 M262 喜多野朋作 2,934g 5匹
1位 M196 庭山健 3,935g 5匹
検量は続くよどこまでも
13位 M197 水野哲史 2,968g 5匹
10位 M483 藤田青亜 3,216g 5匹
25位 M167 松本和夫 2,830g 5匹
15位 M108 落合潤 2,942g 5匹
19位 M71 石井裕一 2,888g 5匹
20位 M26 小野田賢一 2,856g 5匹
21位 M220 藤波和成 2,846g 5匹
49位 M68 高村智幸 2,436g 5匹
12位 M378 窪田覚 3,010g 4匹
30位 W1 井手隆之 2,760g 5匹
6位 W19 除名 3,462g 5匹
35位 W15 赤嶺吉蔵 2,670g 5匹
23位 W2 除名 2,838g 5匹
2位 W8 野村俊介 3,825g 5匹
9位 W103 福島健 3,322g 5匹
8位 W104 阿部進吾 3,340g 5匹
33位 M30 権藤和幸 2,694g 4匹
18位 W3 柳栄次 2,932g 5匹
2003-06-01 2日目朝
2003-06-01 2日目野村俊介同船レポート
庄司と同じボート
フライトまで時間があるためリグる
昨日、柳の真横で1200クラスをバラシたらしい
「昨日の惜しかったね~」
赤嶺のトライトン
FOR SALEらしいです。
初日上位3名にプレスが同船した。写真は1位の庭山
下野
番号を呼ばれスタート
大橋を超え最初は「ありがたや」方面へ。柳の木を狙うつもり。しかし先行者多数で引き返す
次は信号下へ向かうも、これまた先行者多数。本命はグラブワンドであるが、スタートが終わるまで入れない。時間つぶしの場所を探している。
とりあえず産屋側の橋脚へ。クリープフライワッキーで橋脚周りを流す
すぐに見切って料金所側へ
いしいそのにヒット
さい先良くキーパーキャッチ
野村もすぐにヒットするもノンキー
続けてヒット
尻尾が欠けているが、なんとかオンライン。さい先良いスタート。
橋脚の台座部分をワッキー、ダウンショットで流す
橋にはツバメの巣。いしいいわく「フンが落ちてくるのが悩みの種」
グラブワンドに入りたいが、ものすごい船団・・「入ったらでれなくなりそう」
じわじわと船団へ
ポツポツながら釣れている
こちらもナイスキーパー
ボトムの岩を狙う
バイトがあるがフックアップできず
グラブワンドを諦めくじら桟橋へ「なんでだれもやらないんでしょうね?」
橋下をスキッピンで狙う
このエリアで「まずは5本」と考えていたようだが、それほど甘くなかった。外へ出る。
信号下へ。
横にいた選手にヒット
これが1本目だという
岸ギリギリにグッドサイズがウロウロしている。何度もキャストを繰り返すが口を使ってくれない
「動きすぎ」
漕艇場近くまで流してエンジン移動
北浜荘付近。プリプラではベッドの釣りで4500~5000いったらしい。岸際に大きめの岩が点在している。
やや沖には背の高いウィードも
この数日で一気にウィードが伸びたらしい
リーズエリアへ行くと柳の姿。やはりスーパーシャローのジグ撃ちをしていた。野村と同じレンジを流すのは柳だけ。
ここで思わぬ事態が!ロクマルモンスターと遭遇。「4キロありますよ!」。フリッピンチューブテキサスのベイトロッドに変える。しかし、バスを見失う。「柳さんに釣られたらやだなぁ~」。
先ほどのロクマルはブリブリだった事から、「この辺にオスが居れば」と周囲を伺う。
しかし、ロクマルは二度と姿を現さず。桟橋を軽く流す。
ブルーベリー館前までさっと流す
エンジンで一気に奥の3連ワンドまで進む。岩が点在する岬で数キャスト。去年同船したときにキッカーをバラシたところ。
ラジコン岬へ。強い濁りが入っている。プリプラではシークレットルアー(あるワームのワッキー)でグッドサイズが連発したというが沈黙。
初日最後にラッシュをかけた場所。岸釣りがたくさんいて入ることができず。
対岸へわたる。波打ち際の岩陰を狙う
キロ近いのを発見。釣れそうな感じだったが・・・
また、グッドサイズを目撃。執拗に追ってノーシンカーをキャスト
会心のキャストが決まるが・・・。
諦め小海方面へ
シャロー側をひと流し
エンジン移動。丸栄方面へ
デッキ右のメインタックル。縦ストラクチャーの中層用にクリープフライワッキー、シャローの岩陰撃ちに同ダウンショット、見えバス用・シャロー水面引き用に、フレッシュミノーのノーシンカー。この3タックルがメイン。
最近良く目にするパワードーム
プラから温存しておいたとっておきのエリア。ミューズ館前のシャロー。フレッシュミノーのノーシンカーの表層引き。
一投目でヒット!
「得意の釣りで、しかも一投目ですよ!乗ってきました!」「でも潤さんもシャローやっている。怖い!」
すぐにバイトがあったが、ノンキーの悪戯。「よ~し乗ってきた。まくるぞ!」
弱った放流魚を発見。フレッシュミノーに一回反応したが、それっきり。
かなりの自信があるようで、このエリアでしばらく粘る
ここはかなり浅い。バスボートではまず入れない水深。アルミでも、普通の人は入ってこない浅さ。
白須の船団
岬へ移動。ロングキャストで岸際の岩を狙う
写真を取り損ねたが、岸釣りしているひとに軽く40を超えるビッグフィッシュがヒット。高い足場からスピニングロッドで無理矢理引き抜きラインブレイク。「うお~僕、アレ1本でいいですわ(笑)」
他にもキロクラスがたまに岸際に現れる。そしてキャストするとワームを追ってくるらしい。「アレは釣れるハズなんだけど」。
エレキを当てながらも果敢に浅場を攻める。しばらくこの場所に留まる。先ほどのキロクラスがたまーに戻ってくる。しかし、そのインターバルが長い。もう時間がない。「あれを待つか、それともロイヤルでキーパー取りするか。悩むなー」
結局12時半に見切りロイヤルワンドへ向かう。途中小泉と併走。5本そろえて笑顔の小泉だった。
朝入り損ねた柳へ。ノーシンカーの表層引き。
護岸へ。チラホラ見えるが口を使ってくれない。
エレキをあげ、ロイヤル方面へ。
畳岩
岩陰をダウンショットで
何度かバイトがあったがキャッチできず
写真が撮影時刻順で並んでいるため、ここでウエイインの割り込み。39位 M293 小澤伸好 1,572g 1匹
17位 M486 磯村典彦 2,006g 4匹
あと1本欲しいところだが・・・
「山木さんと潤さん居るし」。サイトマンは最後にここをやらないと気が済まないらしい(笑)
「ダメだった~。お疲れ様でした~」と言うわけで2日目は2本で終了。去年同船した時と、流すライン、使うルアーはほぼ一緒だった。誰よりも浅いレンジを速いテンポで流す釣り。やはり明らかに他の選手とは違う釣りの野村であった。
2003-06-01 2日目検量
18位 M84 杉本拓也 1,926g 3匹
14位 M82 松尾敦 2,216g 4匹
5位 M23 加藤俊介 2,740g 5匹
3位 M14 大塚勇二 3,278g 5匹
7位 W39 小山隆司 2,628g 4匹
13位 W49 いしいその 2,256g 4匹
10位 M63 川又圭史 2,350g 5匹
12位 M24 長谷川耕司 2,336g 4匹
8位 M55 佐藤利行 2,546g 4匹
2位 M29 尾籠政広 4,235g 4匹
こんな魚が!居るんです。
4位 W56 増田聖哉 3,014g 5匹
27位 M196 庭山健 1,772g 1匹
34位 M234 鈴木靖彦 1,624g 2匹
9位 W103 福島健 2,488g 4匹
105位 W8 野村俊介 1,038g 2匹
77位 W11 庄司潤 1,216g 2匹
22位 W15 赤嶺吉蔵 1,876g 3匹
1位 W19 除名 4,400g 5匹
29位 W104 阿部進吾 1,718g 3匹
初日3位の峰。512g。今回は耳で。