2003年 JBマスターズ 第5戦 デュエルCUP 河口湖
2003-09-20 1日目朝2003-09-20 1日目スタート2003-09-20 1日目検量2003-09-21 2日目朝2003-09-21 山木一人同船レポート2003-09-21 2日目検量 2003-09-21 2日目検量2003-09-21 表彰式
2003-09-20 1日目朝
台風15号と秋雨前線の影響で予報は雨。朝の時点では曇り。気温も下がるという予報。昨日までは暑かったのだが・・
なお、今回から写真の点数を大幅に増やします。その代わり、キャプションは省略させていただきます。
2003-09-20 1日目スタート
2003-09-20 1日目検量
第一フライトはワールド勢を含む。ノーフィッシュ申告がぞくぞくと。
いしいその 1,238g 2匹
除名 1,900g 3匹
M33 長瀬けいいち 2,154g 3匹
14位 W56 増田聖哉 1,808g 2匹
26位 W37 佐藤信治 1,386g 3匹
9位 W101 滝義廣 2,024g 3匹
22位 W54 渡辺新吾 1,486g 3匹
45位 M26 小野田賢一 1,204g 2匹
1位 M216 鈴木隆之 3,436g 5匹
33位 W9 吉田博史 1,340g 1匹
21位 W30 平沢和徳 1,578g 3匹
48位 M198 持丸尚文 1,142g 2匹
30位 M227 田中次男 1,370g 2匹
3位 W36 山木一人 2,602g 5匹
4位 M199 田中伸明 2,560g 4匹
44位 M258 長倉正治 1,206g 2匹
23位 W8 野村俊介 1,428g 3匹
17位 M504 市村直之 1,754g 2匹
2位 M117 稲葉丈晴 2,912g 3匹
13位 M118 浦田繁 1,842g 3匹
10位 M153 金田達雄 1,970g 4匹
24位 M82 松尾敦 1,412g 3匹
5位 M124 高橋良宏 2,552g 4匹
午後から本格的な雨となった。明日は台風接近・・・
2003-09-21 2日目朝
2003-09-21 山木一人同船レポート
初日3位の山木に同船した。
山木は初日、鵜の島東のディープで一日過ごした。初日夕方からかなり雨が降った。影響を受けやすいシャローはどうなるのか?比較的影響を受けにくいディープ有利?
山木は「この天気ならシャローが有利だと思う。第一フライトだからハワイのシャローとか行けば1本くらいとれるかも。まだどこに行くか悩んでいる」と言う。
恒例朝バナナを食べる川越
昨日同エリアに浮いていた平澤に声をかける。「今日も行く?」「行く」
大橋を超え鵜の島方面へ
昨日のピンスポットへ向かうが・・・先行者あり。しかもマーカーを打たれていた「マジかよ~~~」
昨日途中から入ってきた選手が山木のピンを打っている。「朝から頭に来た!みんな~自分の釣りしようぜぇ~」しかもその選手から「がんばってください」と言われ更にヒートアップ。※以降、暴言が多く載せられません(笑)。やむを得ず、やや沖側へマーカーを打って釣り開始。
ライトラバージグの中層スイミングでさい先のいいヒット。しかしノンキー。
フライトが進むにつれボートが増えてきた。「みんなプライドねーのかよ~」。山木のスポットは誰もが目にする場所。故にバレバレ。
メインはこれ。「たまにはこういうの使えよ~って浦ちゃんから貰った」。浦田選手手巻きの小型ジグ。推定1/16oz。これにバークレーインチホッグをチョンがけ。
カメラを向けるとピースサイン。いや、釣りに集中してくださいって。
ポートは8~9mに浮いているが、狙うレンジは中層~ボトムやや上まで。釣れるレンジがころころ変わるらしく、着水からカウントダウンしいろいろなレンジを泳がせていた。
ヒット!
今度はキーパー。ネットを使いランディング
一目でキーパーとわかるサイズ。
初日はノンキーを70本釣った(?)らしいが、昼前までキーパーはゼロだったらしい。さい先良いスタート。
トレーラーを新品に交換
しかし「昨日より明らかに釣れない。ノンキーも釣れない。ベイトもいなーい」
ヒット!
ノンキーでした
連続ヒット! 一人でフィーバー!
やっぱりノンキー。たまにダウンショットやスワンプワッキーも投入するが、釣れるのは小型ラバージグばっかり。
この選手は昨日の朝から浮いていたらしい。奥に見える平澤も昨日から居たメンバー。山木曰く「オリジナルメンバー」
オリジナルメンバーにキーパーヒット!
「本物は釣れる」 キモを解っている人にしか釣れないらしい
この時点でまだフライトは続いている。大橋方面から次々とボートがやってくる。「これじゃプレッシャーで釣れないよ~」
どんどん増えるボート・・・
たまにバイトがあるが乗らない。ちなみにライトタックルだが、山木のフッキングはかなり強く速い。それを伝えると「そう。シャローでもディープでもオレとか俊介はこういうアワセをするから疑われるんだよ」「それにむかついてディープをやるようになった」
そんな理由もあってシャロー一筋からディープもやるようになったらしい。ワールド桧原湖や前回のイースタン河口湖で結果を出し自信をつけたという。「シャロー釣れる気しないよ~」って。
雨が激しくなってきた
レンジを変えながら同じ方向に何度もキャスト
ヒット!
「これはキーパー!」
ちょっと空が明るくなるが、雨は続く。表水温は17℃台
湯気が立つ湖面。かなり寒い。手がかじかんで17℃の湖水がお湯のように暖かい。
白須の船団
たまにダウンショットでボトム付近を探るが、基本的にジグのスイミングで中層を狙う。周りの選手のほとんどがダウンショットでボトムを狙っていて、頻繁にネガカリをしているうえに釣れてない。山木のロッドだけが曲がる。 山木ネガカリロストゼロだった。外す努力をしない選手を見て「なんでみんな簡単に切るかな~」
平澤
しばらくバイトが遠のく。2匹目で「目標達成」と喜んでいたが・・・。もっと釣ってください!
「う~~釣れな~~~い」
ペダルのワイヤーが外れるアクシデント。しかし冷静に対処し大事にいたらず。
山木はよくしゃべるが、魚の沈黙が続く
ギルバイトにあいトレーラーを新品に交換
インチホッグは桧原湖からのマイブームらしい。というか、タックルセットが桧原湖のままらしい。
横のオリジナルメンバーにヒット。しかし、巨ギル。
「本物にしか釣れない」
たたきつけるような雨と低気温。さ、寒い。ほとんどの選手は防寒対策をまともにしてないと思われる。記者は長袖2枚+防寒ウエア+レインウエアを着ていたが、かなり寒かった。山木は半袖2枚にレインウエアのみ。「サムーーー」を連発。
オリジナルメンバーが去っていく。「これじゃ釣れないですよね~」と寂しそう。
もう一人のオリジナルメンバー平澤にヒット
遠目で見てもグッドサイズと解る
平澤の横の選手にもヒット。まわってきたか?
山木にも2回バイトがあったがフッキングにいたらず。ボトム付近で食ってくるのは超ショートバイトらしい。
キーパー3本とった平澤もこの船団を去る 。が、すぐに帰ってきてた。
久々にロッドが曲がるも「軽い」
可愛いノンキー
サブのタックル。オゴチュージグヘッド、スワンプワッキー、クロステールorリトルスパイダーのダウンショット
またまたヒット!
元気が良くキーパーかと思われたがノンキー。写真のようにバスが黄色っぽい。昨日はもっと緑っぽいバスが多かったようだ。群れごと入れ替わったのか?
あまりの寒さに体操をはじめる
50艇を超える船団となった
悩んだ末、移動を決意。マーカーを回収。
移動はいいが「行くところない!」
エレキをおろしたまエンジンで小移動。やや東側で魚探をかける。「こっちの方が反応は良い」数投だけする
悩み中
エレキをあげ本格移動。「寒いからあんまり移動したくない」という理由で丸栄方面へ
水中溶岩の凹みを狙う。ワンバイトあったが乗せられず。「悔しい~~~来れば800なのに!」。「昔の河口湖の釣りしているだけだよ」
クラシック河口湖?ネイティブしかいなかった頃の釣りを展開してるらしい。
気晴らしといいつつ、シャローをK-0ミノーで流す
「小さいのは追ってくるけど」
桟橋周りに数投
「移動!どこ行くかな~」
鵜の島を抜け奥河口湖方面へ
ラジコン岬をダウンショットで探る
すぐに飽きてシャロー側へ。クリスタルSをセット
50mほど岸沿いを探る。ビッグサイズのチェイスがあったが深追いせず
再び移動
マイウォーターへ戻る。相変わらずの船団。
GPSで鵜の島よりの別のスポットに向かったが、先行者が浮いていて断念
「遊びにいこ」
江波戸に声をかける
平澤に声をかける。平澤も一番打ちたいピンスポット上にボートが浮いていると泣いていた。
大橋寄りの5mラインにある短いウィードエリアで釣りをはじめる
朝のラッシュからまったく釣れてない「ノンキーでもいいから釣れないかな~」
もう完全に集中力が切れている
なにより寒い!
ひたすら運動。
ラスト一時間がんばって欲しいのだが・・。
運動ばっかり。
マーカー回収
朝イチのスポットへ戻る
ちょっと気合いが入ったもよう 「ラスト30分で3本!」
と、思ったら・・・
完全に諦め大橋方面へ戻る
グラブワンドの船団
ボートを桟橋につけようとしたので「え?もうやめるんですか?」と思わず言ったら「解ったよ~やるよ~」と桟橋周りに数キャスト。結果、朝の500g前後2本で終了。お疲れさまでした
2003-09-21 2日目検量
2003-09-21 2日目検量
貫禄の2キロオーバー
初日より釣れている感じ
橋本洋一 1,238g 3匹
大隅浩典 1,564g 2匹
除名 1,678g 3匹
エコ番長佐藤信治 924g 1匹
澤勝義 1,364g 2匹
福島健 1,166g 1匹
紅林幸男 2,724g 5匹
平沢和徳 1,706g 3匹
滝義廣 1,450g 3匹
山木一人 1,004g 2匹
2日目トップ 両恵雅樹 4,465g 5匹
2位 山崎剛 4,090g 4匹
吉田博史 1,966g 1匹
市村直之 3,250g 4匹
黒木良作 1,658g 3匹
笹沼正隆 2,136g 2匹
野村俊介 2,674g 5匹
椎谷勝義 1,512g 1匹
鈴木隆之 2,388g 3匹
水野哲史 2,552g 2匹
青木大介 1,634g 3匹
持丸尚文 1,226g 3匹
岩堀航 3,370g 5匹