2003年 JBバスプロ選手権 JBCUP 河口湖
2003-10-11 1日目朝2003-10-11 1日目野村俊介同船レポート2003-10-11 1日目検量2003-10-12 2日目朝2003-10-12 2日目スタート2003-10-12 2日目山田勝利同船レポート2003-10-12 2日目山田勝利同船レポート・検量2003-10-12 2日目検量2003-10-12 2日目表彰式
2003-10-11 1日目朝
2003-10-11 1日目野村俊介同船レポート
ターンオーバーで茶色く濁った
富士山もほんのり雪化粧
プラの感触は「ダメ」らしい
試合中はキビキビ動くトーナメンターが、それ以外ではけっこうノンビリしてるケースが少なくない。野村もその一人か?\r\n自分のフライトが来ているのに遅刻。
橋内にUターンする相羽
野村よりフライトが遅い選手が次々とスタートしてて・・
笑われる
「みんな戻ってくるな~」と。確かにワールド勢の多くが橋内Uターン
だいぶ遅刻してスタート
橋を越え、一気にプレーンしたいところだが、今回は漕艇大会があるため、長崎までスロー走行
釣りビジョンカメラ乗る市村
マスターズウィナー
細かく禁止エリアを確認
最初は奥のワンド。前日キーパーを数匹確認している
到着するやいやな、刺客登場。「うぁイケちゃんだよ~」
普段水のきれいなエリアだが、やっぱり汚い
池田:「やっぱりバスボートは速いなぁ」
\r\n以前はよくバッティングしたが、最近では珍しいらしい。
\r\n以前はよくバッティングしたが、最近では珍しいらしい。
護岸の際にキーパーがいる。ダウンショットでサイトフィッシング
泳ぎ回るバス。追う野村。
\r\n
池田も本命は護岸らしい。しばらく横で待機し「じゃましちゃいけないな」と移動した。
「ブッシュの横に居るんですわ」
しかし、なかなか口を使ってくれず
かなり期待していたスポットのようだがダメ。見えバスも激減してるらしい。
ここで大きくエリア移動。小海へ行きかけたが、人が多く進路変更。さかなや近くのワンドへ向かう。
が、先行者ありで断念。
またエンジン移動
小海横へ
普段は容易にサイトできるエリアだが・・
ここも茶色に濁っている
ネストの時期以外、ここはいつもガラガラなのだが、今回はボートがぎっしり。「河口湖初めて系」の選手が多く、とりあえずシャローカバーを狙っているものと勝手に想像してみる。プリプラ時は魚っ気が多いところでもあったが。
入る隙がないので、八杭へ移動。
崩壊してたラジコン岬。ちなみに記者は先日、豪雨の中、この上に乗って釣りしてました。崩れそうでドキドキでした。
岬を越えるとカープロッドがズラリ。野村が好むエリアはことごとく入れない。
渋々寺下へ。以前の放流残りを狙う。が、ここもボート・オカッパリとも多い。
野村が狙いたいスポットに、ことごとく人が立っている。
縫うようにボートをすすめる
スロープ横にもカープロッズ
たまにバスを発見するも、キーパーか微妙
ちょっと移動
さかなや横のワンド。今度は入れた。
バス発見!
食わせ上手。キーパーか?ネットを使う
やや足りず
またまたヒット
でもノンキー
戸沢へ
テキサスフリップでブッシュなどを流す
桟橋を狙う柳
エレキをあげる
丸栄へ移動
テキサスで岩撃ち、スピナーベイトで広く探る
AFLAC
柳とはよく会う
橋内へ
産屋横の最近できた護岸へ
この際についているらしい。ここでコイ師に声をかけられる。魚は沈んでいるってことで意見一致。
ノンキーを釣る
浅川へ。秋林がファイト中
キーパー!
シャローウィードをスピナーベイトで
ブッシュをテキサスで
前回の放流エリア。大船団。
免許不要のエレキ付きレンタルボートをよく見かけるようになった。でも、ライジャケは着用しましょう!
人の多さにうんざり気味。ちょっと移動。
あ、釣っている
再び護岸でヒット。ネットを使う。
コイ師もファイト中
成田
でもノンキー
もう一度戸沢へ
こっちでもコイヒット。今日はバスよりコイのヒットシーンを多く見ている気も。そして、バスが居るところ=コイが居るところでもあった。
大移動
お助けスポットへ
ぼんやり見えた「バスっぽい物体」にキャストしヒット。「やっぱりバスだった!」
これは余裕キーパー!ようやく1匹目をキープ
もう居ないかな~
再び寺下へ
今日は本当に釣れない日。もう疲れ果てたのか、オカッパリが激減してる。「チャンス!」
中島
大西。誰に聞いても「釣れない」
桑崎へ寄ってみる
コイザオをよけ岬へ接近
ここでキーパーを発見。しかし強敵。コイ竿の方へ逃げてしまう。
そろそろ帰着。大橋をちょろっと。
グラブワンドは大船団。ヒットシーンもけっこう見た。
JB桟橋へ向かう
思わぬところでキーパー発見
しかし釣れず。「こっちにこんなに居たのか~」とき既に遅しってことでお疲れ様でした。
\r\n今回も、野村は自分の釣りを通した。しかし、前回のマスターズのメインエリアが漕艇大会で全面禁止だったり、鯉釣り大会により野村が好むスポットは一切入れなかったり、3連休でオカッパリが多かったり不運だらけ。また、シャロー狙いのボートが普段より圧倒的に多かったため、流しながらウィードにつくバスをサイトで拾っていくこともできなかった。これじゃ釣れないよね、と言うのが正直な感想。
\r\n今回も、野村は自分の釣りを通した。しかし、前回のマスターズのメインエリアが漕艇大会で全面禁止だったり、鯉釣り大会により野村が好むスポットは一切入れなかったり、3連休でオカッパリが多かったり不運だらけ。また、シャロー狙いのボートが普段より圧倒的に多かったため、流しながらウィードにつくバスをサイトで拾っていくこともできなかった。これじゃ釣れないよね、と言うのが正直な感想。
近くの選手にキーパーヒット。ロイヤル付近は魚が多いようだ。
2003-10-11 1日目検量
5位 河口A(118) 近松卓二 1,932g 3匹
3位 河口A(23) 池田豊 2,214g 3匹
6位 河口A(52) 飯塚充隆 1,898g 4匹
7位 河口A(6) 秋林義継 1,874g 4匹
12位 桧原湖(22) 澳原潤 1,506g 3匹
10位 琵琶湖B(53) 江波戸寛明 1,580g 3匹
16位 河口湖B(5) 伊藤智輝 1,314g 3匹
2位 河口A(36) 山木一人 2,994g 3匹
17位 野尻湖(2) 除名 1,308g 3匹
9位 桧原湖(40) 宮本裕久 1,724g 1匹
\r\n最北青森県から参戦!
\r\n最北青森県から参戦!
4位 河口湖B(15) 内山和章 2,046g 4匹
8位 琵琶湖A(164) 日置隆宏 1,822g 4匹
11位 琵琶湖A(48) 南豊和 1,560g 3匹
1位 三瀬谷(2) 山田勝利 3,272g 5匹
2003-10-12 2日目朝
2003-10-12 2日目スタート
2003-10-12 2日目山田勝利同船レポート
JBウエスタン三瀬谷、チャプター奥伊勢宮川などで大活躍の山田勝利が河口湖強豪をおさえ初日トップに立った。どんな釣りを展開するのだろうか。
プリプラで訪れた河口湖は4年前のクラシック以来らしい。合計6回目の河口湖釣行とのこと。やや遅いスタートでファーストエリアへ向かう。
まずは戸沢と長崎の間の3~4m。ウィード周りのバスを狙う。初日はここでグッドサイズを2本とっているらしい。
コイ竿が入っており、思うようにポジショニングできない。ルアーはカットテールのスプリットショットリグ。
コイ師に気を遣ったのか、けっこう早く諦める。戸沢よりへ小移動。
シャローを流す選手が多い。山田はその沖側を狙う。
初日に野村が入ったとこでもある。今日は市村が浮いていた。この時点で1本もっているらしい。
ジグヘッドやワッキーが全盛の今、スプリットショットは効果絶大なのだろうか?
日差しがでてくる
アクションは特に変わったことはなく、ゆっくりしたズル引きなど。
ダウンショットもごく稀に投入してみる。
この日は完全に絞り込み、ボートに積んだロッドは3本のみ。
富士五湖名物至近距離を通過するウエイクボード。河口湖初体験の選手はビックリでしょう。
ワンバイトのみで時間だけが過ぎていく\r\n
ここで奥のワンドへ移動。
初日に野村が朝イチ入ったエリアの奥
ちょっと雪が減った
昨日のスポットに池田を発見
岸際にエビ藻パッチがあり、そこで稀にボイルが起こる
カットテールをノーシンカーに変え、スキッピング~表層早引きで誘う
あ、池田がファイト中
デカそう
さすがだ。
気まぐれで起こるボイルに惑わされ気味か。
ベイトも多く、生命感がある。
断念し移動
初日に1本とったという白須へ
1m台のシャローを狙う
初日浅川でグッドウエイトをマークした秋林が国友にいた。浅川が終わったのだろうか。
移動
プリプラでは浅川でボートを上げ下ろししていた。その時、かなりイージーに釣れることを掴んでいたが、初日は人が多すぎて近寄れなかったらしい。一番うちたいスポットが空いていたので入ってみる。
そのスポットとは、プリプラ時に見つけた湧き水。期待を込めてスプリットショットリグをキャスト
岸釣りにヒット
沖目にポジションを変える
船団。河口湖での戦いに慣れていない山田は、船団には入れないらしい。「ちょっと違和感感じますよね」と。同感です。
産屋水中島の船団
メインはこれ。カラーはギルカラーと呼ばれている214のみ使用。「オイカワが多いんでこの色を選びました。プラでもカラーをいろいろ試したんですが、これが一番よかったです」。確かにオイカワカラーでもある
ダウンショットを織り交ぜながら、レンジを変えて探る
昼前になりヒットシーンを見かけるようになった
気温が上がり、なんと!ミンミンゼミまで鳴き出す!
\r\n
あ、また釣れてる
富士山には不気味な雲が
そして待望のヒット!
抜きあげた
自前のスケールにあてる。尻尾が欠けており、30cmあるか微妙。29.9cmか?ただ、公式スケールで計ってみないと判断できないため、一応キープ。
一安心。だが「あと1本欲しいですね」
産屋方面へ移動
琵琶湖系の選手が多い。初日14位の田中次男。
初日11位の南豊和
知りあいの近くに入り、ちょっとだけディープもやってみる
すぐに諦めシャロー側へ
ダウンショットで愛用しているというワーム。
写真が撮影時刻順掲載のため、ここからウエイインの写真が割り込まれます。ご了承ください。
\r\n優勝を狙えた秋林義継だが、惜しくも1本
\r\n優勝を狙えた秋林義継だが、惜しくも1本
ボート備え付けのスケールが70オーバーまで!羨ましい!
\r\n山田は、釣り好きが高じて、一昨年琵琶湖畔に引っ越ししたらしい。が、「リリ禁になってしまい・・」
\r\n写真ではわからないが、ロッドガイドのラッピング周りがかなり傷んでいた。ここまで傷むのは、そうとう使い込み、たくさんの魚を釣っているのだろう。記者も同じロッドを長年使っているが、ここまで傷んでない(腕の違い?)。
\r\n山田は、釣り好きが高じて、一昨年琵琶湖畔に引っ越ししたらしい。が、「リリ禁になってしまい・・」
\r\n写真ではわからないが、ロッドガイドのラッピング周りがかなり傷んでいた。ここまで傷むのは、そうとう使い込み、たくさんの魚を釣っているのだろう。記者も同じロッドを長年使っているが、ここまで傷んでない(腕の違い?)。
帰着締め切りまでまだ時間があるが、「ボートつけるの大変ですから」と早めに帰着へ向かう
2003-10-12 2日目山田勝利同船レポート・検量
織田伸彦 1,022g 2匹
初日好調の山木。2日目は・・また・・
釘崎誠治 1,038g 2匹
河口A(63) 廣瀬巧 2,022g 3匹
仲間に手伝って貰う。三瀬谷の皆さんは仲良しです。
貴重な1匹
河口A(23) 池田豊 2,598g 2匹
友人にスケールを借りるが、これも公式のとは違う。微妙~
早明浦(33) 本堂靖尚 1,340g 3匹
2003-10-12 2日目検量
川越忠之 1,238g 2匹
関之台一寿 1,466g 2匹
除名 1,364g 3匹
斉藤寛行 1,332g 2匹
薄井修司 1,090g 2匹
楠田政信 1,042g 2匹
山田のバス、縮んでしまって結局アウトに。
鵜飼良 1,110g 2匹
小野田賢一 1,124g 2匹
内堀宏一 1,138g 1匹
南豊和 1,238g 2匹
斉藤修一 1,282g 3匹
中島成典 554g 1匹
村井一夫 1,334g 3匹