2004年 JBバスプロ選手権 河口湖
2004-11-06 朝~スタート2004-11-06 湖上一周2004-11-06 帰着~検量2004-11-06 ミーティング2004-11-07 朝~スタート2004-11-07 スタート~両恵の2日目2004-11-07 両恵の2日目2004-11-07 帰着~検量2004-11-07 表彰式
2004-11-06 朝~スタート

例年クラシックシーズンは極寒の河口湖。でも今年は暖かい日が多い。防寒着では暑いくらい。



去年の覇者












全国からツワモノが結集。NBCNEWS的にはデジカメ写真でしか見たことのない選手を生で見れるのが楽しい大会。









ミーティング














ルール説明。毎年この大会ではエリア違反で失格者が出る。複雑な河口湖のルールを覚えるのは大変!

スタート抽選。自ら2日間とも第一フライトを引いた!







スタート準備へ




今回は大橋と水陸両用車から二元中継

























































































たまにスモークオンザウォーターな写真がありますが、これは水陸カーの排ガスによるものです。見にくくてスミマセン

















































クラシック2日目に同船した財津。新艇だ!



放流地点のKBH方面へ向うボート。この他に大石・さかなやの放流とクラシックリリースフィッシュの小海狙いが多く「橋外」へ向う選手が多い。







































































スタート直後のロイヤルワンド。意外に空いている。明日は恐ろしい事に。キット。

2004-11-06 湖上一周

お昼に恒例湖上一周。放流地点その1 さかなやワンド。

今回は奥のワンドも人気







ポツポツと釣れている



入れ替えも

意外に多かった小海


リリースフィッシュはまだ釣れるのか?



野村が移動

一ノ瀬、二の瀬方面


ぐるっと回って大石公園前

ここにも野村

山木も


エビ藻穴撃ちがほとんど



藻がきついためか、今回はベイトタックルによるテキサスリグが多かった。




あまり釣れている感じではない


流れ藻撃ち




昼前から晴天に。気温も上がった。

紅葉の見ごろ

こちらは放流地点CのKHB前。あれ、あの青のチャンピオン

また野村(笑)。出たがり?




ハワイ方面もネイティブの目撃談が多く、ポツポツと
2004-11-06 帰着~検量

帰着前のロイヤルワンド





岡村洋介 2,848g7匹。2800を撮影ボーダーとしたが、3キロ台も多いらしい。



































24位 河A138 中村宗彦 3,132g 7匹



1位 河B178 両恵雅樹 4,500g 7匹。唯一の4キロオーバー




15位 河C75 松尾敦 3,232g 7匹

12位 霞ケ浦166 糟谷文重 3,254g 7匹


14位 W28 関千俊 3,234g 7匹



7位 河B262 加藤俊介 3,342g 7匹




激釣れ大会!列が長~い


8位 冬49 納谷宏康 3,312g 7匹




2位 W27 福島健 3,865g 7匹

16位 河B264 近松卓二 3,204g 7匹

13位 河A12 原俊彦 3,236g 7匹


5位 河A177 木村錦 3,745g 7匹

4位 W12 山木一人 3,785g 7匹。今年も初日は絶好調!このバスはハワイで釣りをしている最中、突然ボイルが起ってピュッと投げてキャッチ。

11位 河A1 鹿島英樹 3,256g 7匹




17位 冬3 財津要一 3,202g 7匹

6位 W34 野村俊介 3,384g 7匹

10位 eW16 吉田博史 3,264g 7匹。ワールド勢つよし!

来年ワールド入り18位 河A130 水野哲史 3,190g 7匹

9位 三瀬谷77 横山朋毅 3,270g 7匹

100位 河A90 米山昭夫 2,546g 6匹

22位 桧原37 加納巧 3,166g 7匹

29位 九州6 釘崎誠治 3,108g 7匹

2004-11-06 ミーティング
2004-11-07 朝~スタート

2日目朝は濃霧注意報が発令されていた。その通りに濃い霧に包まれた朝。
















ミーティング


























ヒューマンフィッシングインターハイも開催された

ミーティングは解散し、霧が晴れるまで一時待機



ちょっと晴れてきた

この日NBCNEWSは初日トップの両恵に同船。




デッキのロッドは僅か4本!しかも全てがテキサスリグ。

2004-11-07 スタート~両恵の2日目

だいぶ霧が晴れてきた








本部からスタート開始のアナウンス

スタート地点へ向う





両恵は第一フライト








今日も水陸両用車と両恵艇からの2元中継。よって今日もSmoke on the water。排ガスは間違いでボンネットから出る水蒸気でした。









安全策として9時までは全域デッドスロー走行となった。ゆっくりファーストエリアへ向う。




























両恵のファーストエリアというか本命はここ。長崎エリア。初日のキッカーはここでキャッチ。しかし複数のコイ師が・・・

その頃大橋下ではまだまだ後続の選手がスタート中



コイ釣りのラインを避けシャローへ進む。なんとかギリギリ望のエビ藻パッチへ入れる。


快晴ベタで水中は丸見え。前日プラではネイティブを多数目撃したらしい。初日のキッカーも岸近くで見つけた後、エレキで沖まで下がり数分間待機。キッカーがウィードへ入ったのを確認してロングキャスト。結果、一撃で食ってきたらしい。



しかし、今日は見えバスが居ない!?

テキサスリグで藻穴を撃つ











スタート船からみたグラブワンド

沈黙。

こちらはロイヤルワンド


同じく第一フライトの関がやってくる。同選手もまた、このエリアでネイティブパターンを見つけているらしい。

ロイヤル船団再び。これで2元中継終了。
2004-11-07 両恵の2日目

すこしづつ移動

ノンキーを釣っていた関

横に逸れたとき、コイ師が仕掛けを投入し直し。その投入角度がこちらに寄ったため、一つのスポットが潰れた。

テキサスリグオンリー!


前日はキッカーの他にも釣れたらしい。関も前日は朝イチに複数釣っていたが、今日は気配が無くなっている。水温が上がるタイミングでもう一度入り直すことに。一旦このエリアを離れる。

対岸へ

大岩方面へ向うが「ダメだ人が入っている」とUターン

KHB放流が流れてきているらしい広瀬ワンドへ。

結構人気エリア。前日ここで数本キャッチしたらしい。

快晴ベタは変わらず。皆必死にサイトしているが、ロッドは曲がらない。Level2くらいにアップか?


皆が狙うエビ藻。イエローの偏光グラス越しに撮影してるため黄色っぽく写っているが、湧き水があるのか、このエリアのエビ藻は緑色が強かった。他のエリアはかなり枯れている。

放流戦によくある風景。突然の連続ヒット!その1

その2

両恵もバスを発見

その3

で、パッタリと釣れなくなる。



釣れない・・・。

移動を決意


ハワイ方面のピンスポットへ。しかし、そこも先行者ありでパス。

白須方面へ。


数艇浮いている

ここでもエビ藻テキサス撃ち


だいぶ枯れているエビ藻

クラシック以降、急激に減水した。藻の先端が出ている。

ミスバイトが2回。魚っ気はあるようだ。


ここで1本目ヒット





メインはEDUMストレート。エコ大会ではEDUMでしか釣ったことがないらしい。

魚っ気が増す


2本目キャッチするが

惜しくもノンキー


バイト!しかしすっぽ抜け。



魚を見つけ

抜き上げ






キーパー2本目




単発でウロウロしている魚は見えるらしい


発見。


ヒット!

連続写真










続けてバイト~。しかし・・・

乗りませんでした。苦笑い。テキサスリグをバキュームする元気がないバスも多い河口湖の放流君。

藻穴を覗く

朝エレキが調子悪かったらしいが・・・・

ここで最悪の事態に!

ハイバイパスでしか回らないトラブルに見舞われる。

いろいろチェックするも改善せず・・

ハイバイパスで騙し騙し釣りをするが、泥底シャローのため、砂煙が立ちまくり。そして一番の痛手は朝イチのスポットが絶望的になったこと。神経質なネイティブを狙うには、エレキ音を最小限に抑えたいが、この状況では無理。


長崎方面を見つめ途方に暮れる。視線の先には黄色いトライトンが。関は釣れているのだろうか?

シャローは絶望的と判断しグラブワンド沖へ。時間も残り少ない。


関も帰ってきた

溶岩尾根付近で釣り開始。


魚探ははなから付けていない。

結構釣れているのか?ロイヤル~グラブ組は皆リミットメイクしてるのか?気になる展開。「昨日の上位陣はみんな凄いですからね。外すとは思えない」と。

上位陣の一人がロイヤルから出てきた。迷っているのか?

エレキを踏むたびにバッコンバッコンするが、水深的になんとかなる感じ。


ここでも当然キャストするのはテキサスリグ。

遂にヒット!

連続写真パート2!










後ろの高梨もヒット




前の選手もヒット!微風のせいかプチフィーバータイム突入!



大熊もロッドが曲がっている

ZOOM UP




「急に釣れるようになりましたね~」なんて言ってると

ヒット!








5本目キャッチ!この調子でリミットメイク!


その頃地上では・・・ヒューマンインターハイ表彰式

プチフィーバータイムはすぐに終了。

野村は釣れているのか?

帰着時刻前を知らせるケイタイのアラームが5分おきに鳴る。


まわりでポツポツ釣っているがみなライブウエル直行。見たのは青木の入れ替えシーンだけ。意外に釣れていないのか?と、この時点では思ったが、終わってみれば・・

アラームが5分おきに鳴る。風よ吹け~。



「オレには勝たせてくれないのか・・」とつぶやく。エレキトラブルが痛い。

その頃地上ではウエイイン開始。

ギリギリまで粘るが

「上がります」

朝イチの長崎の不発・コイ師とのバッティング。そしてエレキ故障と運がなかったが、テキサスリグオンリーで自分の釣りを押し通した。結果は残念だが、次戦に期待したい。
2004-11-07 帰着~検量

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4位 河B185 田中功 3,322g 7匹


70位 W11 池田豊 2,342g 5匹

48位 霞ケ浦166 糟谷文重 2,600g 7匹

13位 霞ケ浦90 篠原宏和 2,976g 7匹





17位 冬23 棚部裕貴 2,878g 7匹

75位 河B178 両恵雅樹 2,300g 5匹


1位 河B247 山口峻 4,455g 7匹

65位 河B264 近松卓二 2,430g 7匹

44位 河A193 伊藤康晴 2,612g 7匹

25位 eW25 青木大介 2,736g 7匹

29位 三瀬谷77 横山朋毅 2,716g 7匹



7位 冬2 望月康彦 3,118g 7匹

10位 九州1 大熊一徳 3,056g 7匹

6位 河A1 鹿島英樹 3,156g 7匹

16位 河A12 原俊彦 2,894g 7匹

5位 河B241 長瀬けいいち 3,218g 7匹

30位 冬1 若尾雅美 2,712g 7匹

2位 河C73 中島成典 3,438g 7匹

22位 三瀬谷35 藤原英弘 2,812g 7匹

24位 W34 野村俊介 2,766g 7匹



14位 河B183 大塚辰夫 2,938g 7匹

11位 冬15 本間幹雄 3,052g 7匹

3位 桧原1 木村浩規 3,370g 4匹

11位 冬15 本間幹雄 3,052g 7匹


23位 河A20 小林義幸 2,810g 7匹

9位 河B26 尾上叔隆 3,096g 7匹

67位 eW16 吉田博史 2,420g 7匹



8位 河C15 笹森典幸 3,114g 7匹

18位 フ゜ロアマ78 五十嵐祥 2,868g 6匹

21位 河B157 荻野元気 2,820g 7匹

38位 九州6 釘崎誠治 2,654g 7匹

31位 冬20 小礒真一郎 2,704g 7匹

19位 フ゜ロアマ75 鈴木晋平 2,854g 7匹

15位 九州9 吉海克寛 2,930g 7匹


























































