2004年 JBワールド 第3戦 東レ・ソラロームCUP 高滝ダム
2004-06-18 1日目受付~ミーティング2004-06-18 1日目スタート2004-06-18 1日目湖上のようす2004-06-18 1日目帰着~検量2004-06-19 2日目受付~ミーティング2004-06-19 2日目スタート2004-06-19 2日目湖上のようす2004-06-19 2日目帰着~検量2004-06-20 3日目受付~スタート2004-06-20 3日目湖上のようす2004-06-20 3日目陸上のようす2004-06-20 3日目帰着~検量2004-06-20 3日目表彰式
2004-06-18 1日目受付~ミーティング
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天気は薄曇り
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今回もマイボートOKのエレキ戦
今回から、スタート順抽選は事前(前の大会時)に行われるようになった。プリプラ時から本戦3日間のスタート順が解っているため、特にエレキ戦の戦略に与える影響が少なくない。
2004-06-18 1日目スタート
2004-06-18 1日目湖上のようす
加茂橋付近
上流側
下流側の道路跡
星野にヒット!
ナイスキーパー
今回一番の人気スポット。境 橋スロープ前
今江にヒット
「リミット~」と言っていた。8時で5本目。
今江のマーカー
今度は下流側の成田にヒット
今江艇にプレスが乗り移る
ランディングネットは荷物の下にあるらしく・・
ハンドランディングを試みる
が・・・
フィーディングタイムか?また今江にヒット
入れ替え
一番沖側の松本もキャッチ
そしてまた今江に7本目ヒット
下流側の赤嶺にヒット
2004-06-18 1日目帰着~検量
2004-06-19 2日目受付~ミーティング
2004-06-19 2日目スタート
2004-06-19 2日目湖上のようす
スタート直後の加茂橋周辺
護岸をバズベイトで流す千葉
川越ヒット
ここから境 橋スロープ。クルマで朝食をとりながら見ていたら、赤嶺にヒット
今度は今江にヒット
スタート順による運命の分かれ目。前日の今江のスポットに先行した徳永。
また赤嶺にヒット!
一旦会場へ戻る。
今大会でも大変お世話になった 高滝湖観光企業組合さんのレンタルボート料金。ボートは一般的なローボートと、2~3人乗りの平底FRP船。ともにバウデッキタイプ。
ここから取材艇の映像。チャプター南千葉スタッフ高梨さんのご協力&解説で古敷谷川からスタート。
お!
初っぱなから津田洋志にヒットシーンに出くわす
グッドサイズ
川じゅうにオイカワが見える
水は濁り気味
アシをフリップする千葉
ゴミ溜まり
ベンド部のシェードを狙う増田。川幅が狭いのでここでUターン
小野にヒット
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カバーに巻かれ気味
なんとかキャッチ成功
これが1匹めらしい
小野を見つけるトリ
本湖へ戻る。こちらは風が吹いて涼しいか?と期待したが無風。かなり暑い・・
ウスバカゲロウ
下流へ下る
境 橋の船団へ。ちょうど今江が上流へ移動するタイミングだった。
朝イチのフィーバーが終了したのか、ロッドが曲がらない
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養老川を遡ってみる
いつの間にかできたという島。上流から流れてくる砂でよく地形が変わるという
亀山湖どうよう竹が多い
「初バス釣ったよ!300gだけど!」
釣り公園。ここも砂で埋まり気味
山間のリザーバーっぽくなってきた
山木のロッドが大きく曲がっていた。横の加藤・野村も注目
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が・・・
1800クラスを逃す。
この辺の浅いほうはボトム丸見え。回遊するバスがチラホラ見える
崖崩れと呼ばれるエリア
相羽が下ってくる。デカイの1本、小さいの2本。そのデカイのが2日目のビッグフィッシュ賞に。
池田にヒット
今日の1本目
崖崩れ下に浮く今江。この先は狭いのでここでUターン
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この辺もオイカワがウジャウジャ居る
レイダウンに浮く子バス。岸沿いをクルーズする30半ばのバスも数匹目撃。
新兵器か?
ここで浮いたバスを発見。見ていると、いきなり水面をズババババ~んとカンツリのマスのように走っていってビックリ!
その騒ぎに今江も「彼奴らなにしてんだ?」という顔で。お騒がせしました・・・。
小さいワンドで河辺を発見。ロッドが曲がっていた。
かなり遠くで掛けている
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今日の1本目
境 橋スロープに戻ると今江の姿が。朝ここで2本とったのち、ノーフィッシュが続いていた
下流へ戻る
ディープクランクをニーリングする千葉
会場前のマンメイド群
2004-06-19 2日目帰着~検量
2004-06-20 3日目受付~スタート
台風が接近中。風は弱いが、怪しげな雲。高湿度。
ミヤマクワガタ捕獲
昨日カッコイイ釣りしてましたね、と言うと「釣ってこないと意味無いんですよね(笑)」
「見えている」らしい市村
今日の朝食。フライトが遅いのでおにぎり。
2004-06-20 3日目湖上のようす
朝イチの境 橋。
しばらくは誰のロッドも曲がらない\r\n
で、一番沖側の大塚にヒット
続いて横の泉にヒット
ジャンプ一発・・
またまた大塚にヒット
この日は3本キャッチ
初日良かった今江のスポットは沈黙
釣りビジョンクルーが密着する井手
沈黙の船団
今日は自転車で回っている。足を攣りそうになりながら上流へ
養老川。そー言えば、昨日ここの反対側のワンドで河辺のヒットシーンを見た、と思い出し反対側へ行ってみる。
超偶然。またまた河辺がロッドを曲げていた
アシの奥へ走られている
ランディング体制をとるが・・・
今度は後方へ逃げるバス
ダメか?アシ化けされた?
出てきた!
キャッチ
坂道をのぼって上流へ
1本目の橋。昨日と一緒で川口がこの場所をキープ。
暫定トップ山木が降りてきた
コイ
川口となにやら会話。釣れていないっぽい。
橋脚にたまったカバーを撃つ
下流へ向かう。急いで自転車で追う
再び河辺。さっき釣ったバスのほか、もっと大きいのがいるらしい。しかし、濁りで見えなくなった、と。
その大きいバスの存在を知る選手は多い。山木もその一人。河辺と入れ替わりで狙いに入る。「山木なら見えるんじゃない?」という河辺だが。
対岸を流す2日目トップの瀧本英樹
そのバスは見えないもよう。しかし、他のバスを発見した感じ。しばらく行動を観察していた。
この辺でも発見し、フッキングの動作を見せたが乗らず
ギャラリーが見守る
先ほどと同じ場所でアプローチ
川側のようす。山木はこのあと、ここで一回掛けたが、走られてばらしたらしい
上流側からみた、境 橋付近の船団
暫定3位の阿部
今江は移動していた
2004-06-20 3日目陸上のようす
チャリティーオークションの出品物
今回の目玉は今江のテムジンスカイマスター最終プロトタイプ
オークション開催。先ほどのロッドは10万円!で落札
今週のキテレツメカbyプラスゲイン。\r\n50lbsのエレキが100lbsになると言う!\r\nどんな仕組みかと見に行ったら、これでした。
コロンブスの卵な発想。\r\nJBルールが許す限り4つくらいは取り付け可能とか。手元のリモートスイッチONでロケットダッシュ可能。
乗っても大丈夫!\r\n毎回オモシロメカを見せてくれるプラスゲインさん。ご要望があれば、新コーナー「今月のキテレルメカ」立ち上げか?!
2004-06-20 3日目帰着~検量
にこやかに帰ってきた今江。ラスト7分で3本目をキャッチしたらしい!
対して落胆している山木
山木の結果を聞いて勝ちを意識か?
聞けば、今日もミス続出で、全部取っていれば6キロ後半だったらしい。山木以外にもミスの話はよく聞いた。ここのバスは引きが強いのと、カバーをライトリグで狙う必要があり、掛けても取れない事が多いようだ。
昨日300、今日400!
今江は山木だけ気にしていたようだが、実は暫定4位の江口が4キロ弱持っている
3,740g!
暫定5位の星野は3本
暫定6位の市村もグッドサイズを4本。優勝予想は混乱した
3日目トップ神谷 勇紀 4,905g
星野 和正 2,720g
暫定3位の阿部 進吾
いしい その 2,832g
最初は3500台と予想していたようだが、実際はもっと軽い感じ。不安げに検量する今江
市村 直之 3,795g
今江 克隆 3,172g \r\n
2004-06-20 3日目表彰式
チャリティーオークション収益金の半分が地元へ寄付された
5位から表彰台へ
5位山木 一人 \r\n
4位星野 和正
3位市村 直之
2位江口 俊介\r\n
優勝今江 克隆
ほとんどが東レフィッシングサポートという美しい結果
以前はお立ち台インタビューだったが、最近はお立ち台トークに。
ビッグフィッシュ賞表彰
続いてワールド部門5位からの表彰。5位藤木 淳
6位阿部 進吾
7位除名
9位沢村 幸弘
10位池田 豊\r\n
11位大石 智洋
12位成田 紀明\r\n
13位関 千俊
14位川越 忠之
15位鈴木 利忠
続いてエコワールド部門表彰。2位石川”しるし族”晴彦
3位瀧本 英樹 \r\n
4位秦”俺達”拓馬
5位落合潤
6位徳永 兼三
7位いしい その
8位関 正義
9位青木 大介
10位小山 隆司
おたち台でシドロモドロになった江口に「オレも頭が真っ白になったことあるで」と今江
11位小方 崇之
12位大塚 茂
13位渡辺”SHINGO”新吾
14位高橋 良宏
表彰後は恒例今江サイン・撮影会