2004年 JBワールド 第4戦 ゲーリーインターナショナルCUP 野尻湖
2004-07-16 1日目朝2004-07-16 1日目ミーティング2004-07-16 1日目スタート2004-07-16 1日目湖上のようす2004-07-16 1日目帰着・検量2004-07-17 2日目朝2004-07-17 2日目ミーティング2004-07-17 2日目スタート2004-07-17 2日目湖上のようす2004-07-17 2日目帰着・検量2004-07-18 3日目朝2004-07-18 3日目ミーティング2004-07-18 3日目スタート2004-07-18 3日目湖上のようす2004-07-18 3日目帰着・検量
2004-07-16 1日目朝
2004-07-16 1日目ミーティング
2004-07-16 1日目スタート
ミーティング時に人気の某セミタイプルアーがエコワールドメンバーは使えないことが発表された。理由は羽部分の材質。モロに影響を被った某選手
これ貸すよと気前の良い関からルアーを渡される某選手
スタート時は晴れ間がのぞいた
スタート直後の会場前。沢村にヒット
弁天島周りに選手が集中
沢村2連発
今度は会場の前の前で柳がラージをキャッチ
相変わらず凄いとこを撃ってます
弁天島周りは結構釣れている
ドシャローに張り付く江口
部長もキャッチ
吉田秀雄
会場の桟橋群にはスモールとその稚魚、ラージ、鯉、ウナギなどたくさんの魚が寄ってくる。ウナギが来ると、バス達が一斉に虐めるのは興味深い。
会場横の関
2004-07-16 1日目湖上のようす
弁天島西側にも船団ができていた。東西合わせて7割近い選手が浮いている感じ
公共駐車場前。やや濁っていてボトムまでは見えず。
国際村付近はガラガラ。山道を抜け菅川へ。ここも3艇ほど。
大石
山木
\r\n
いしいその、市村
湖畔道路を一周してみたものの収穫無し
帰着前の弁天島
また会場前で柳にヒット
本日一番の引きの強さで期待したが、スモールだった、と。
入れ替えはならず
ラージ4本、スモール1本
2004-07-16 1日目帰着・検量
新帰着システムに慣れていないため、念のため1真っ先に帰着した深江。検量も一番乗り。相変わらずの男前ポーズ
36位 W1 深江 真一 3,048g
見ているこっちがドキドキな帰着受付!
ギリギリセーフ
21位 eW8 小山 隆司 3,538g
31位 W12 山木 一人 3,194g
23位 W17 大石 智洋 3,360g
32位 eW31 落合 潤 3,194g
3位 W11 池田 豊 4,250g
8位 W25 阿部 進吾 3,930g
1位 W26 柳 栄次 4,690g
16位 W24 川越 忠之 3,705g
18位 eW35 瀧本 英樹 3,580g
年間ポイントランキング暫定トップの川口だが・・
24位 eW38 秦 拓馬 3,284g
20位 W7 江口 俊介 3,592g。あのドシャローで揃えてきた
11位 W34 野村 俊介 3,800g
13位 W32 増田 聖哉 3,765g
19位 W9 小森 嗣彦 3,576g
5位 W3 除名 4,085g
4位 W22 赤嶺 吉蔵 4,185g
17位 W6 井手 隆之 3,592g
流し撮り。やや失敗。
15位 eW11 大塚 茂 3,735g
14位 W28 関 千俊 3,745g
7位、エコ部門1位 eW29 加藤 智 3,980g
雨が降ってきた
2位 W27 福島 健 4,505g。このスモールは1700フィッシュ。サイズは測っていないが、50オーバーは間違いなし。
10位 W40 神谷 勇紀 3,805g。船団の中、一人連発していたらしい。
12位 W30 大熊 一徳 3,805g
雨が本降りに
6位 W5 今江 克隆 4,060g
2004-07-17 2日目朝
2004-07-17 2日目ミーティング
2004-07-17 2日目スタート
選手のスタート後朝食へ。これは会場となったレイクサイドホテル内に飾ってある懐かしい写真。
若ッ!
ラージの50アップ写真。ロクマルも!
漁協の対象魚種欄にはわかさぎ・うぐい・こい・うなぎ・ふな・えび・ひめます\r\n
2004-07-17 2日目湖上のようす
初日、クルマからではなんともならないことが判明したので、ボートで出た。\r\nまずは弁天島東のディープ。
島周りを流す阿部
こちらは島の西側ディープ
ポツポツとヒットしている
魚探サイト中
かなりベイトが映る
ひたすら魚探をチェック
漁協
外国人村の沖へ
ポツリポツリとボートが浮く
南へ移動
琵琶ケ崎周辺
池田を発見。しばらく見てみる。セミを投げている。結構速いペースでキャスト&ピックアップ
この時点で4匹。ライブウエルのバスがセミを吐き出すと、水が汚れるらしい。
水道局ワンド
YMCAワンドの今江
ポツリと浮かぶ
既に3キロ後半持っているらしい。
ウエイクボードボートの引き波が凄い。
2時間に一回、回遊があるらしい。ついさっき入れ替えを行ったと。つまり次のヒットは2時間後!
一般の方にヒット
松ヶ崎付近
山木
バスを発見したもよう
酷い手ぶれですみません
カバー内で掛けている感じ
柳を発見
初日トップだが、この時点でノーフィッシュ
会場前
相羽を追ってもう一周してみた。相羽はハイペースでランガンしてるので、追いつくのが大変。
ワッキーノーシンカーっぽいのを投げている。バスは見えている感じ。すっぽ抜け!
また発見
移動
ジャンプ台周辺
小移動
山木をバイパスし
バス発見
ボートが惰性で進むので、エンジンに乗ってバスを追う。よい子のみんなはマネしないでね。
ヒット!
キャッチするも入れ替えならず。
2004-07-17 2日目帰着・検量
5位\tW11\t池田 豊\t4,115g
23位 eW31 落合 潤 3,368g
13位 eW8 小山 隆司 3,630g
12位 W8 津田 洋志 3,790g
8位 W25 阿部 進吾 3,855g
2位 W18 小野 俊郎 4,265g
19位 eW4 澤 勝義 3,454g
3位 W2 千葉 隆 4,235g
26位 W37 星野 和正 3,302g
27位 W7 江口 俊介 3,280g
21位 eW27 安達 智史 3,406g
15位 W9 小森 嗣彦 3,622g
22位 W28 関 千俊 3,390g
24位 W38 川口 直人 3,348g
高橋良宏のビッグワン
7位 W33 平沢 和徳 4,000g
1位 W3 除名 4,315g
31位 eW15 佐々木 近恵 3,136g
16位 W20 竹内 三城 3,616g
14位 eW30 黒木 良作 3,625g
61位 eW39 山崎 剛 1,796g
10位 W27 福島 健 3,830g
4位 W40 神谷 勇紀 4,225g
9位 W24 川越 忠之 3,830g
6位 W22 赤嶺 吉蔵 4,020g
11位 eW19 関和 学 3,820g
【オマケ】20時過ぎ湖から花火の音が!慌ててカメラをセットしたものの・・・。5発で終了でした。なんだったんでしょうか?
2004-07-18 3日目朝
2004-07-18 3日目ミーティング
2004-07-18 3日目スタート
2004-07-18 3日目湖上のようす
【オマケ】チャリティーオークションの出品タックル
まずは弁天島の東側ディープ
ライブウエルチェックシーンは頻繁に見た。スモールは突然死が少なくない。これに泣かされた選手も多い。
今江も3日目はここへ
星野ヒット
西側の船団。あまり釣れていない。
最終日なので暫定上位陣を追うつもり。神谷を発見。
魚探を見つめる
晴れた影響か、今日は釣れないという。
一般のボートもあわせ、凄い船団に。神谷は常に船団の外側に位置していた。
しばらく走り回って、ようやく暫定2位の池田を見つける。が、すぐに移動され、必死に追いかける。やーーっと追いついた。
池田が向うスポットは、この状況。3連休の晴れの日とあって、一般のボートもかなり多い。
タイミング・他のボートの合間を見計らってのランガン。
このスポットも数キャストで移動。この時点で3本の池田。
サイズは良くないらしい。
「魚いね~」と嘆くサトシン
暫定トップの相羽。ボートが目立つので遙か先でも確認できる。しかし、取材艇が遅いので、ランガンの相羽にはなかなか追いつけず。やーーっと追いついた。
相羽もルアーこそ違うが池田と同じような攻め。良いスポットに数投するだけのランガン。
そしてサイトも多用する。バスを見つけしゃがむ。ボートが惰性で進むので・・
エンジンに乗ったりも。
ここもサクっと見切って移動。この時点でリミットは揃っているらしい。
同船しているのは3日間密着釣りビジョンクルー。放映が楽しみだ。
相羽が向った方向へ行ってみる
某誌取材艇。なんとバスボートで!羨ましい・・・。あれなら選手に密着できる。
こちらは、14ftFRP+8ps。しかも4人乗り。常に全開でもデッドスロー。予算の都合で某誌と共同レンタル!
そんな事はおいといて。相羽に追いつく。ここは砂間ヶ先にある、独立したブッシュエリア。
いつも、オレンジ色っぽいワームを投げていた。
サヨウナラ~。一応、相羽艇をデッドスローで追う。が、途中で先ほどのスポットへ向う福島艇を発見しUターン
選手同士は知らないだろうが、かなりスポットのカブリがある。福島もタイミング的に、さっきまで相羽が撃った事は知らないはず。ただし、それでもバスは差してくるので何度も入り直すのは有効のようだ。福島は早速バスを発見。
ラージのキロフィッシュを含め3本持っているらしい。キッカーを生かすためにはリミットが欲しいところ。
遂に弁天島を離れた神谷
AOYさんも
ベイトタックルは珍しい
ほとんどがライトリグのドラッギングか永遠のステイ。ステイのストレスでタバコの本数が激増した選手も。
2日目まで動かしていた選手も、3日目はほとんどの選手がステイしていたらしい。
千葉もベイトタックル組。2日目ハイウエイトを出した。毎日やっていることは同じらしいが、ウエイトが安定しないらしい。
弁天島のシャローをセミパターンで流す阿部。人の気配があるとシャローに差してこないのだが・・・
ピクニック客に泣かされる
それでも人の気配が無くなれば
魚が上がってくるっぽい
こちらは村営駐車場の桟橋群。2日目ビッグラージを持ってきた高橋
柳も
「何が釣れるんですか?」と観光客に何度も聞かれたことだろう
のぞき込む方も。
ヒット!
超ノンキー。しかもスモール。
2004-07-18 3日目帰着・検量
今大会のビックリ奇天烈メカByプラスゲインさんはタイムリーな電動船外機!
前回のダブルヘッドエレキも着々と改良が進んでいるようです
検量一番乗りは加藤智。余裕の早上がり
1位 eW29 加藤 智 5,020g。今大会のトップウエイト。スモールでALLキロフィッシュは見事!
結局揃わなかったという池田。
31位 eW10 下野 正希 2,506g
「今回は完敗やな」と今江
15位 eW11 大塚 茂 2,948g
6位 W11 池田 豊 3,348g
20位 eW38 秦 拓馬 2,800g
21位 W29 吉田 秀雄 2,750g
14位 eW15 佐々木 近恵 3,034g
10位 W8 津田 洋志 3,150g
11位 W26 柳 栄次 3,134g
19位 W36 奥村 哲史 2,816g
8位 W37 星野 和正 3,258g
3位 W25 阿部 進吾 3,656g
17位 W33 平沢 和徳 2,870g
4位 W18 小野 俊郎 3,488g
24位 W10 鈴木 利忠 2,660g
5位 W28 関 千俊 3,366g
27位 W27 福島 健 2,638g
18位 W2 千葉 隆 2,868g\r\n
7位 W40 神谷 勇紀 3,284g
13位 W5 今江 克隆 3,040g
9位 W15 藤木 淳 3,352g
2位 W3 除名 4,050g
チャリティーオークションの収益金の半分を地元に寄付
総合5位から壇上へ
ワールド部門6位からの表彰。6位 W5 今江克隆。年間ポイントランキングトップに。
7位 W28 関千俊
9位 W22 赤嶺吉蔵
10位 W8 津田洋志
12位 W33 平沢和徳
14位 W26 柳栄次
15位 W2 千葉隆
ビッグフィッシュ賞初日福島健
2日目小野俊郎
3日目も福島健
エコワールド部門の表彰。優勝EW29 加藤智
2位 EW19 関和学
3位 EW11 大塚茂
4位 EW38 秦拓馬
5位 EW8 小山隆司
6位 EW35 瀧本英樹
7位 EW15 佐々木近恵
8位 EW31 落合潤