2004年 JBマスターズ 第2戦 サンラインCUP 山中湖
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2004-05-08 1日目朝
2004-05-08 1日目スタート

今回からまたまた新システムが導入!今度は電光掲示板スタートシステム。あとで写真がでてきます。

新システムにより、マイク+PAを使う必要がなくなりとても静かなスタートに。エンジン船も沖合の保安区域外からスタートするため、無音状態でスタートが進行。ちょっとヘンな感じ。

















で、これがスタート電光掲示板。街頭でよくみるアレです。



エコワームどっさりの選手



他の選手のボートポジションに見えバスが居るとなげくサイトマン。

浅溝?に改良した公認ネット。








手こぎに軍手は必須のようです。


平野方面へ向うロウボート

2004-05-08 1日目湖畔のようす

旭日丘から反時計回りに一周してみました。まずはレストセンター~魚安付近。

ポツポツと浮いています。







テディベアワールド前





この辺

平野入口から見たSPG前付近。


平野ワンド入り口付近



平野ワンド

結構な数が浮いています

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奥はヘラ師

アシ周りは混雑

手こぎでも魚探・GPSあり




この日4位の田渕秀明






この日2位の岩崎広

初日上位の多くを輩出したエリア

長池駐車場からママ森方面



山中湖マスターの一人稲葉




ヒット!


こちらは保安区域内

保安ブイ

尾籠

大池側

ヒット!




ベイトフィッシュ

「双子の木」前

緩い張り出しがありやや人気スポットに



冬の定番エリア



通年ボートが多い国道エリアだが、ガラガラ。

センターフィールド前。この辺も人気なし

砂岬付近は人気エリアに

結果、ここがウィニングスポットとなった。



サトシン

見づらいが、ここから会場付近もポツポツ浮いていた
2004-05-08 1日目検量





















M111 本堂靖尚 1,190g

2位 M416 岩崎広 3,116g 4匹

M375 日置隆宏 1,604g 3匹


M373 市川哲也 1,604g 2匹

6位 eW27 安達智史 2,656g 5匹


12位 M391 望月康彦 1,950g 3匹


3位 M122 柴田英紀 2,994g 4匹





M6 杉浦秀樹 1,710g 2匹

W33 平沢和徳 1,216g 1匹

M49 伊藤康晴 928g 1匹




eW39 山崎剛 2,836g 5匹


W24 川越忠之 732g 2匹

10位 M59 大薮秀樹 2,432g 3匹

M44 若松護 1,530g 2匹




7位 M263 山岡計文 2,568g 2匹

山岡計文のバス。山中湖らしいグッドコンディション!

M284 長谷川吉宏 1,472g 2匹
2004-05-09 2日目朝
2004-05-09 2日目スタート
2004-05-09 初日2位岩崎密着

8時20分に平野ワンドへ。手こぎ組はまだ誰も来ていなかった。

お!平野到着一番乗り!


第2フライトの岩崎が3番乗り!

ワンド奥へ移動

バスを見つけたもよう。しばらくアプローチする


見切りを付け他のバスを探す

また見つけたか?

すぐ移動。後に聞いたところ、放流魚を見つけたが、反応せず消えてしまった、と。


徐々にボートが増えてきた



後ろの選手にヒット!


またヒット!放流残りが結構釣れる平野ワンド。

オールで移動

アンカーをうつ

ここでネストを発見。この後2時間近くここで過ごすことになる。

テキサスリグで攻める



2日目1位、総合2位の田畑二郎がすぐ後ろに。これはキャッチした直後の写真

周りで釣れているのを気づかず集中

20分ほど攻めたころ、反応するようになったもよう。何度かフッキングの動作を見せる。

心臓バクバク!



その後反応が薄れる

しかしまだ粘る



田畑にまたまたヒット!





たまにスピニングタックルに変え執拗にアプローチ

もはや自由に動くことは出来ない状況に


横にいた棚部裕貴がキャッチ!


この魚をキャッチしたあとも、2個所を執拗に攻めていた。が、棚部は無念の帰着遅れとなってしまう。


アシの新芽

タンポポが咲き乱れ

ひたすら同じバスにアプローチ

1時間40分かけて遂に口を使わせた!




貴重な1匹をキャッチして一安心。


アンカーを上げ移動。「あと1匹欲しい!」



バスを探して人が少ないワンド奥へ

ボート屋でアルバイトしているだけあって、ロウボートの扱いは上手い

気分転換気味にワームやシャッドをキャスト




リポDで気合い入れ


シャッドを試してみる



移動を考えれば残り時間はあと1時間ちょっと。

アシべったりではなく、沖目の「普通釣り」でけっこう数が出ていた



この頃から雨が強まる

平野ワンドの水色。ボトムが泥っぽいのでやや濁っている

ここでバスを発見

ワームを目の前にキャストし

ヒット!





2匹目ゲッツ!


放流魚。ウエイトはイマイチっぽいが、貴重な1匹。

この選手もヒット!

朝入った方へ戻る

田畑二郎またまたヒット!

惜しくもバラシ。

ここで放流魚を発見

しかし見失う

「家出しました」

横でネストを狙っていたっぽい選手が帰ったので、覗いてみる。


でも、ネスト痕のみだった。

先ほどの放流魚が戻ってきた。が、口を使ってくれない。

目の前でシェイク!

反応なし・・・

おっと!また田畑二郎にヒット!完璧にシャッドパターンにハマっている感じ。



あやかろうとちょっとシャッドをキャストするも、自分の釣りではないため集中できず。

田畑二郎が帰着へ

最後にひと流しするも見えバスは発見できず

ここでタイムアップ

ここからロングドライブ(?)。

平野からの帰り道長池へ。相変わらずすごいボートの数



2004-05-09 2日目検量







初日より若干釣れている



ワンナップシャッドで捕った1匹










岩崎が検量へ




2匹で1,196g。周りが予想以上に釣れているため、お立ち台は微妙な位置











平野でリミットメイクした松井彰広



単日トップ田畑二郎5匹3,840g





「クランクで釣れましたわ~」。2日目は巻物系への反応がよかったらしい


総合5位安達智史

























大薮秀樹 3,428g 3匹








長倉正治 1,710g 1匹




























































































































































































































