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JBトーナメント2009

JBII四国年間ポイントランキング

JBII四国年間ポイントランキング


『さぬき道場師範代』本堂靖尚ペアが逃げ切ってAOY獲得!

2009年度JB2プロアマ四国シリーズの年間争いは、それまでの2戦を終えた時点で連続表彰台を飾った本堂ペアが圧倒的優位・・・真下の選手とは10ポイント差があり、最終戦でシングル入賞さえすれば年間トップを確実に得られる状況であった。
最終戦のウェイインに本堂ペアが持ち込んだウェイトは3070g、このラインを下位につける選手たちがいかに上回るかが注目となった。
暫定2位の多田ペアが1375g、3位だった森北ペアも2050gと沈む。13ポイント差で逆転を狙う阿部ペアと江崎ペアも3キロには届かず、本堂ペアの年間優勝は磐石だと誰もが思っていた。
だが全般的にキロフィッシュ級のバスが数多くキャッチされており、21ポイント差がありながら小山ペアが3735gのトップウェイトを叩き出し、次々と3キロ台のウェイトを持ち込む選手が続出するなかで本堂ペアの当日順位はみるみる後退してゆく。
しかし何とか16位で踏みとどまり、ジャンプアップで迫ってきた小山ペアを6ポイント引き離して逃げ切った。
「ブランク2年以内に必ずTOP50復活する」をシーズン当初から公言していた男が有言実行!見事に来期TOP50昇格の権利を手中におさめた瞬間、会場に大きな拍手が鳴り響いた。

順位 ゼッケン 氏名第1戦第2戦第3戦合計ポイント 総重量
1J2四0747p49p35p131pts.10315g
2J2四4529p46p50p125pts.9365g
3J2四4637p38p49p124pts.9540g
4J2四1241p37p43p121pts.9440g
5TOP1740p39p41p120pts.9495g
6J2四1450p27p36p113pts.10915g
7J2四0534p41p38p113pts.8955g
8J2四0321p44p47p112pts.8945g
9J2四4445p33p33p111pts.9030g
10J2四0635p48p27p110pts.8450g
11J2四1348p29p31p108pts.8890g
12J2四1842p42p24p108pts.8470g
13J2四1516p50p40p106pts.8890g
14J2四0443p43p15p101pts.7935g
15J2四0146p12p42p100pts.8295g
16J2四4718p45p37p100pts.8225g
17J2四2228p34p34p96pts.8040g
18J2四1711p40p44p95pts.7705g
19J2四0933p31p29p93pts.7635g
20J2四2532p19p39p90pts.7715g
21J2四2739p17p32p88pts.7185g
22J2四0236p47p5p88pts.6960g
23J2四3019p20p48p87pts.7295g
24J2四3749p21p16p86pts.8730g
25J2四2338p18p22p78pts.6765g
26J2四0822p22p28p72pts.6360g
27J2四3344p5p23p72pts.6110g
28J2四2930p16p26p72pts.5960g
29J2四215p15p46p66pts.5505g
30J2四1924p14p25p63pts.5630g
31J2四4313p28p21p62pts.5575g
32J2四4023p36p0p59pts.4895g
33J2四3220p23p14p57pts.5265g
34J2四265p5p45p55pts.5425g
35J2四245p32p18p55pts.4810g
36J2四3115p26p12p53pts.4715g
37J2四205p25p19p49pts.4495g
38J2四4127p5p11p43pts.4035g
39J2四1014p24p5p43pts.3965g
40J2四1612p13p17p42pts.4045g
41J2四380p35p5p40pts.3700g
42J2四115p30p0p35pts.3455g
43J2四3931p0p0p31pts.2120g
44TOP0626p0p5p31pts.1705g
45J2四345p5p20p30pts.3510g
46TOP070p0p30p30pts.2550g
47J2四425p11p13p29pts.2655g
48J2四4825p0p0p25pts.1685g
49J2四2817p0p0p17pts.1200g
50J2四355p0p0p5pts.-g