JB桧原湖 第1戦
ジャッカルCUP
05月20日(日) 福島県 桧原湖
上位のフィッシングパターン
1位 29 伊藤諭

エリア
早稲沢沖チャネル 5mライン ハードボトム
糠塚島裏チャネル 5mライン 隣接スタンプ
釣り方
1/32ozジグヘッドのショートドラッグによるスイミング
タックルSet1
- ケイテック1/32oz ジグヘッド + エコミートヘッド(肉頭)男前チューン
- STEEZ MISTRAL 641ULXS-ST
- ルビアス2004
- お財布に優しく、ビックバスに強い。庶民最強ライン。ベーシックFC 2lb
メッセージ
プリプラの段階ではお祭り状態であった桧原。連日3kが当たり前の釣れ釣れフィールド。自分もシャッドをメインに釣りを組み立てていたが多くの選手が手を出しやすいが故に、自分だけの魚をシェアする事が難しいと判断。早々と見切りをつけ、異なるスタイルを試していた。
大会当日。晴天無風の天気と前日の結果に疑問を感じながら、朝一はシャローレンジへシャッドを投入。早々と釣り上げるが、驚く事に400g弱・・・今季初めてのサイズから完全にパワーダウンしたと勝手に判断し、早々と移動。向かった先は早稲沢沖のチャネル5mライン。自身最も苦手なリグでもあるジグヘッドを1~1.2kmのスピードでスイミングさせるとスーパービックな1900gを筆頭に時間がかったが、640g、1000gを追加。 残り一時間。同条件を満たすエリアとして糠塚裏のチャネル5mラインにて1000gをキャッチし試合を終えました。
最も苦手な時期、最も苦手なハイウェイト戦。それでも多くの皆様に支えられ、教えられ、納得のいくゲームが展開できた事に今は大変満足しています。
最後になりましたが、いつもお世話になっている桑野様、横田様、職場の皆様、多くの友人に感謝致します。
全国の皆様、この美しい福島県。ナイスフィールドの桧原湖に是非とも足を運んで下さい!
今回のハイウェイ戦は我々バサーからのひそかなメッセージです。
2位 6 宇野 真人

エリア
インレットがからむシャローエリア全域
釣り方
2メートル~4メートルのシャッドパターン
タックルSet1
- スレッジ ・ ウルトラスレッジ
- ファンタジスタ ・ ディーズFDS-64LF
- セルテート2004
- FCスナイパー 3ポンド
メッセージ
前日プラでは面白いように魚がとれていた今大会、いかにブリブリのメスのスモールを釣るかがキーになった。大会当日は前日プラに釣れたエリアと、直感的に新たなエリアをランガンして回った。前日のウエイトまで釣る事ができなかったが、満足いくウエイトだった。
最後になりましたがサポートして下さってるサンライン様、レイン様 そしてTACK!ファミリーのみんなそしてそして、宇野君頑張ってといつも励ましてくれる荒木さん、本当にありがとうございます。 今度はてっぺんに立てるように頑張ります。
3位 桧原湖34 鈴木 隆之

エリア
馬の首西岸トンネル下(南側) 水深は2~3m
釣り方
バスが差して来るであろう岬の周辺を、ドライブクロー2をセットしたライトキャロ2.7gでスローに攻めました。 前日プラではハイカットが炸裂していましたが、試合当日の天気・水温上昇により攻め方をチェンジし、バスのコンディションに上手くアジャスト出来たのが良かったです!
タックルSet1
- ライトキャロ2.7g エコドライブクロー2
- 6.8ライトクラス
- ダイワ イグニス2004
- デッド・オア・アライブ フロロ4ポンド
メッセージ
プリプラの時点でお立ち台に上がれる事はある程度予想していましたが、優勝出来なかった事だけが非常に悔しいです… 桧原湖の最新情報は、ルアーマガジン・モバイルか極上スタイルでチェックして下さ~い!
4位 16 小林克也

エリア
無名島北側のワンド、水深1m~4m
釣り方
前日のプラで水温の上昇と共にワンドにバスが入って来るであろう場所をチェックしてその中でも一番反応の良かった場所で終日を過ごした。ワンド内ではシャッドのショートドラッグとジャークで釣り、ワンドの入り口から沖にかけてイモグラブのライトキャロで狙った。
タックルSet1
- SHINGOベビーシャッド60(オーロラプロブルー)
- TD-BA 6011MFS
- ルビアス2506
- フロロ3ポンド
タックルSet2
- ゲーリーヤマモト エコ4インチグラブ テールカット(イモグラブ)のライトキャロライナリグ
- FSS-67LS
- イージス2506
- フロロ3ポンド
メッセージ
早春の難しい桧原湖の初戦で入賞出来、嬉しく思います。いつもサポートしていただいているゲーリーインターナショナル様に感謝いたします。2戦目以降も頑張ります。
5位 79 稲葉丈晴

エリア
糠塚島周辺、ブドウ島周辺の3~4m
釣り方
糠塚島周辺は起伏のある場所に居ついているバスを狙った。朝一のみフィーディング状態にあるバスを狙ったが、10投で見切り、狙っていたレンジに入り、1投目からキロアップ。 ブドウ島周辺はロック絡みのブラフ部で越冬しているバスをキーパー場として利用し、8時ぐらいにはリミットメイク。
風を待ち、微風が吹いたタイミングで、シャロー側に続くコンタクトポイントに入り入れ替え。 その後は釣れ続けたけど、1本も入れ替えできなかった。
釣り方は全て、シャッドとミノーのジャーク。 今回はボトムべったりのバスをリアクションで釣るために、ボトムにルアーをコンタクトさせながらの激しいジャーキングがメインパターンであった。そのため、ロッドはマテリアルにチタンの入った張りのあるスミス・ツアラーSTC-60FMLを使用した。これだとキレのあるいい動きが容易に出せる。 ラインはボトムに擦れ続ける激しい釣り方であったので、檜原湖のスモールには太めの東レ・BAWOスーパーハードプレミアムプラスHGの6lb.を用いた。飛距離、操作性、耐摩耗性を踏まえると、6lb.という選択がベストであった。
使ったルアーは多々あるが、実際に釣れたのは、ロール方向の動きが少ないima・FoxyFry、スミス・DDパニッシュ、ダイワ・シルバークリークシャッドであった。 詳細はブログで小分けに記します。
タックルSet1
- シャッド、ミノー
- スミス・ツアラーSTC-60FML
- ABU レボエリート
- 東レ・BAWOスーパーハードプレミアムプラスHG 6lb.
メッセージ
今回は、参加者中唯一のランディングネット不使用で参加し、更に全てベイトタックルという、桧原湖ではやや強めの釣りであった。 でも自分が求めるのはもっと強い釣り。 なので次回はもっと強い釣りで頂点目指します!
JB桧原湖シリーズ2012
- 第1戦 05-20 ジャッカルCUP 桧原湖
- 第2戦 07-15 ベイトブレスCUP 桧原湖
- 第3戦 08-19 イマカツCUP 桧原湖
- 第4戦 09-16 イマカツCUP 桧原湖
- 年間ポイントランキング