1位 冨沢真樹
エリア
菅川フラットから竜宮崎の沖
水深25m以上
釣り方
HP MINNOW 5inchを使った
70gヘビーキャロライナリグ
ウィスプル1.5"を使ったダウンショット
タックルSet1
- HP MINNOW 5INCH 70gヘビーキャロライナリグ
- infinite blade 70h
- 21ジリオン SVTW 1000XH KTFチューン
- エクスレッド16lb
タックルSet2
- ウィスプル1.5"ダウンショット
- infinite blade 61ULST
- エアリティST LT 2500S-XH-QD
- PE0.3号リーダーフロロ5lb
メッセージ
昨年に引き続きJBマスターズ最終戦 DAIWA CUP 野尻湖戦 優勝し二連覇出来た事、本当に嬉しく思います。
昨年のマスターズシリーズには参戦していなかった強い選手達が、今年から数名登録してくる中で、ほとんどのフィールドでそんな選手達をおさえる事が出来たのも本当に嬉しいです。
これで今シーズンもマスターズシリーズ2勝をあげ、マスターズでは5勝目を達成。
ガイド創業時からずっと応援して下さるガイドゲスト様、スポンサー様、家族、お世話になっている全ての方々に感謝申し上げます。ありがとうございました。
2位 宇佐見素明
エリア
竜宮崎〜寺ヶ崎周辺の沖
3〜12m
釣り方
ホバスト、ダウンショットのシューティング。
スモールのレンジでウエイトを細かく調整。
タックルSet1
- スティーズリアルスラッガー1.7 1.3〜2.7gダウンショット
- スティーズRC S510XUL-SV•ST
- エアリティ ST LT2500S-XH-QD
- PE0.2+ フロロショックリーダーX3lb
タックルSet2
- ライク2.5エラストマー 0.9〜2.7gホバスト
- スティーズRC S510XUL-SV•ST
- エアリティ ST LT2500S-XH-QD
- PE0.2+ フロロショックリーダーX3lb
その他
サイトマスタークラシコプラス ライトグレーシルバーミラー
メッセージ
初日あと一本が取れなかったことが悔やまれますが、2日目ジャンプアップできてよかったです。
マスターズは今年初めてエントリーさせていただきました。マスターズにはマスターズの戦い方があり、苦戦した試合も多かったですがとても学びが多く楽しいシリーズでした。
手厚いサポートをしてくださるスポンサー様、応援してくださる皆様、ありがとうございました。
3位 鬼形毅
エリア
砂間岬8〜10m。初日と2日目で風向きが逆になるのが分かっていたので、どちらからも風が当たる岬の先端を狙った。
釣り方
ダウンショットリグによるズル引き。8mに投げて10mまでダウンヒルで落としていく、オールドスクールな釣り。
ライブ魚探はプレッシャーが掛かるので、基本は狙うスポットには向けない。
岩や沈んでいる枝などを躱した瞬間のちょっとしたフォールスピードが大事な印象で、1.8gシンカーだと食わない、またはショートバイト、サイズが小さい。2.7gにすると根掛かりしまくりなので、2.2gシンカーがベスト。
ロッドの選択も重要で、数あるソリッドティップのスピニングロッドから、ワイルドサイドヴァリアントモデルのWSS-ST510UL/TZを選択。ティップの硬さ、張りの強さ、操作性、掛けてからのしなやかさなど、ガキガキのロックエリアにはベストなロッド。
ラインはサンラインの新製品、オーバーテックス3lb.をメインラインに使用。
強さ、細さはもちろんのこと、伸びのなさとリニアな操作性、視認性が素晴らしい。
タックルSet1
- 余吾ケムシ(余吾選手自作)・2.2g.ダウンショットリグ
- ワイルドサイド ヴァリアントモデルWSS-ST510UL/TZ
- 2500S
- オーバーテックス3lb.+トルネードVハード0.8号
メッセージ
久しぶりに表彰台に復帰できて、素直に嬉しい。
今試合は風や水の色、鳥や虫の動きなどフィールド上で感じる、モニター以外から得る情報もまた、大切なものだと言うことを再認識した試合となった。
ライブ系魚探を使いこなすことばかりが注目されがちだが、バスフィッシングの基本は何も変わらないと思う。
もちろん、ライブ系魚探を使いこなし勝ちまくる選手たちは、モニターからの情報と五感から得る情報をハイレベルで融合させていて、本当に強い。これからはその融合の精度を競う形になるのだろう。
同じ方法で戦っても勝ち目はないので、オジサンはオジサンらしく戦っていくしかない。
色々な意見があって良いと思うが、安易な魚探批判や、ルアーのサイズ云々、ワームよりハードベイトが上、のような風潮に流されることのない、ガチな試合のできるJB戦が私は好きだ。
4位 大野春人
エリア
寺ケ崎の8~10メートル
釣り方
ノーシンカーリグを底に沈めて2アクション1ステイ
ワンスポットを丁寧に探る為、毎投にかなり時間をかけて回遊待ちをしました。
タックルSet1
- カバースキャット3インチ
- オライオン OCSC-67MH ユミハリ
- SLX MGL XG
- バスザイルマジックハードR 16lb
タックルSet2
- カバースキャット3.5インチ
- オライオン OCSC-69MH ムーンゲイザー
- メタニウム MGL XG
- バスザイルマジックハードR 20lb
メッセージ
普段は河口湖でバスフィッシングガイドを営みながらトーナメント活動に取り組んでいます。大野春人と申します。
2025年残りの試合も優勝を目指して頑張ります!応援宜しくお願い致します。
5位 瀧本英樹
エリア
メインにしたのは砂間カ崎から国際村にかけてとYMCA周辺の水深5〜8メートル。
釣り方
沖からシャローに上がってくる魚をタイミングを合わせながら魚探で探して、見つけたら
ロングリーダーのキャロを使用してフォール中心で狙いました。
タックルSet1
- 2.7gキャロ レッグワーム
- 65Mソリッドティップ
- スピニング2000番
- フロロ2.5ポンド
タックルSet2
- 7gのキャロ
- 64M
- スピニング2500番
- フロロ3ポンド
その他
サングラス スワンズ WARRIOR-8偏光ウルトラライトグリーン
メッセージ
地元の野尻湖で久しぶりに表彰台に上がれて光栄です。
年間も13位となりクラシックの権利も取れましたので、応援よろしくお願いします。


