ダイワCUP

JBマスターズ第4戦ダイワCUP上位の釣り方

2025年 09/27 (土) ~09/28 (日) 長野県 野尻湖

1位 冨沢真樹

エリア

菅川フラットから竜宮崎の沖
水深25m以上

釣り方

HP MINNOW 5inchを使った
70gヘビーキャロライナリグ
ウィスプル1.5"を使ったダウンショット

タックルSet1

  • HP MINNOW 5INCH 70gヘビーキャロライナリグ
  • infinite blade 70h
  • 21ジリオン SVTW 1000XH KTFチューン
  • エクスレッド16lb

タックルSet2

  • ウィスプル1.5"ダウンショット
  • infinite blade 61ULST
  • エアリティST LT 2500S-XH-QD
  • PE0.3号リーダーフロロ5lb

メッセージ

昨年に引き続きJBマスターズ最終戦 DAIWA CUP 野尻湖戦 優勝し二連覇出来た事、本当に嬉しく思います。

昨年のマスターズシリーズには参戦していなかった強い選手達が、今年から数名登録してくる中で、ほとんどのフィールドでそんな選手達をおさえる事が出来たのも本当に嬉しいです。

これで今シーズンもマスターズシリーズ2勝をあげ、マスターズでは5勝目を達成。

ガイド創業時からずっと応援して下さるガイドゲスト様、スポンサー様、家族、お世話になっている全ての方々に感謝申し上げます。ありがとうございました。

2位 宇佐見素明

エリア

竜宮崎〜寺ヶ崎周辺の沖
3〜12m

釣り方

ホバスト、ダウンショットのシューティング。
スモールのレンジでウエイトを細かく調整。

タックルSet1

  • スティーズリアルスラッガー1.7 1.3〜2.7gダウンショット
  • スティーズRC S510XUL-SV•ST
  • エアリティ ST LT2500S-XH-QD
  • PE0.2+ フロロショックリーダーX3lb

タックルSet2

  • ライク2.5エラストマー 0.9〜2.7gホバスト
  • スティーズRC S510XUL-SV•ST
  • エアリティ ST LT2500S-XH-QD
  • PE0.2+ フロロショックリーダーX3lb

その他

サイトマスタークラシコプラス ライトグレーシルバーミラー

メッセージ

初日あと一本が取れなかったことが悔やまれますが、2日目ジャンプアップできてよかったです。
マスターズは今年初めてエントリーさせていただきました。マスターズにはマスターズの戦い方があり、苦戦した試合も多かったですがとても学びが多く楽しいシリーズでした。

手厚いサポートをしてくださるスポンサー様、応援してくださる皆様、ありがとうございました。

3位 鬼形毅

エリア

砂間岬8〜10m。初日と2日目で風向きが逆になるのが分かっていたので、どちらからも風が当たる岬の先端を狙った。

釣り方

ダウンショットリグによるズル引き。8mに投げて10mまでダウンヒルで落としていく、オールドスクールな釣り。
ライブ魚探はプレッシャーが掛かるので、基本は狙うスポットには向けない。
岩や沈んでいる枝などを躱した瞬間のちょっとしたフォールスピードが大事な印象で、1.8gシンカーだと食わない、またはショートバイト、サイズが小さい。2.7gにすると根掛かりしまくりなので、2.2gシンカーがベスト。

ロッドの選択も重要で、数あるソリッドティップのスピニングロッドから、ワイルドサイドヴァリアントモデルのWSS-ST510UL/TZを選択。ティップの硬さ、張りの強さ、操作性、掛けてからのしなやかさなど、ガキガキのロックエリアにはベストなロッド。
ラインはサンラインの新製品、オーバーテックス3lb.をメインラインに使用。
強さ、細さはもちろんのこと、伸びのなさとリニアな操作性、視認性が素晴らしい。

タックルSet1

  • 余吾ケムシ(余吾選手自作)・2.2g.ダウンショットリグ
  • ワイルドサイド ヴァリアントモデルWSS-ST510UL/TZ
  • 2500S
  • オーバーテックス3lb.+トルネードVハード0.8号

メッセージ

久しぶりに表彰台に復帰できて、素直に嬉しい。
今試合は風や水の色、鳥や虫の動きなどフィールド上で感じる、モニター以外から得る情報もまた、大切なものだと言うことを再認識した試合となった。
ライブ系魚探を使いこなすことばかりが注目されがちだが、バスフィッシングの基本は何も変わらないと思う。
もちろん、ライブ系魚探を使いこなし勝ちまくる選手たちは、モニターからの情報と五感から得る情報をハイレベルで融合させていて、本当に強い。これからはその融合の精度を競う形になるのだろう。
同じ方法で戦っても勝ち目はないので、オジサンはオジサンらしく戦っていくしかない。

色々な意見があって良いと思うが、安易な魚探批判や、ルアーのサイズ云々、ワームよりハードベイトが上、のような風潮に流されることのない、ガチな試合のできるJB戦が私は好きだ。

4位 大野春人

エリア

寺ケ崎の8~10メートル

釣り方

ノーシンカーリグを底に沈めて2アクション1ステイ
ワンスポットを丁寧に探る為、毎投にかなり時間をかけて回遊待ちをしました。

タックルSet1

  • カバースキャット3インチ
  • オライオン OCSC-67MH ユミハリ
  • SLX MGL XG
  • バスザイルマジックハードR 16lb

タックルSet2

  • カバースキャット3.5インチ
  • オライオン OCSC-69MH ムーンゲイザー
  • メタニウム MGL XG
  • バスザイルマジックハードR 20lb

メッセージ

普段は河口湖でバスフィッシングガイドを営みながらトーナメント活動に取り組んでいます。大野春人と申します。
2025年残りの試合も優勝を目指して頑張ります!応援宜しくお願い致します。

5位 瀧本英樹

エリア

メインにしたのは砂間カ崎から国際村にかけてとYMCA周辺の水深5〜8メートル。

釣り方

沖からシャローに上がってくる魚をタイミングを合わせながら魚探で探して、見つけたら
ロングリーダーのキャロを使用してフォール中心で狙いました。

タックルSet1

  • 2.7gキャロ レッグワーム
  • 65Mソリッドティップ
  • スピニング2000番
  • フロロ2.5ポンド

タックルSet2

  • 7gのキャロ 
  • 64M
  • スピニング2500番
  • フロロ3ポンド

その他

サングラス スワンズ WARRIOR-8偏光ウルトラライトグリーン

メッセージ

地元の野尻湖で久しぶりに表彰台に上がれて光栄です。
年間も13位となりクラシックの権利も取れましたので、応援よろしくお願いします。

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