JB九州 第1戦 ジャッカルCUP
03月17日(日)
佐賀県 北山湖
上位の釣り方
1位 JB 村上 貴彦
エリア
長浜
釣り方
スポーニングを強く意識しながらバンクのワカサギを捕食している長浜のショルダーにいるサスペンダーをサスペンドミノーとジグヘッドのスイミングで。
ワカサギがバンク際にステイするエリアで、ワカサギの一段下で待機してタイミングでスイッチが入るバスを狙った。
タックルSet1
- ジグヘッド3/32oz エコスイミーバレット
- TD-X 661LXS
- TD-X 2004C
- 東レ ドリフト 3lbs
タックルSet2
- ビーフリーズ65 ロングビル
- TD-X 661LXS
- TD-X 2004C
- 東レ ドリフト 3lbs
メッセージ
いつもお世話になっているイマカツプロスタッフの葉石さん、バリバスの佐藤さん、ボートを整備してくれた西堂さん、陸釣りクラブ熊本の皆様、いつも声をかけてくれる選手の皆様、今年から一緒にトーナメントを楽しんでいる佐賀の石松君、このような結果もいつもささえてくださる皆様のおかげです。2013年もトーナメントを楽しみたいと思います。
2位 JB九州3 猿渡俊一
エリア
柿の木ワンド、奥南スロープ。水深は2~3m
釣り方
ガルプ・フライのジグヘッドで移動距離の短いミドストで、シャローに入ってきたプリのメスのみをタイミングを合わせて狙う。
タックルSet1
- ガルプ・フライ(ウォーターメロン)、ジグヘッド2.2g
- フェンウィック テクナGP TAVーGP64SUL
- ダイワ カルディアKIX2000
- 東レ フロロ4lb
メッセージ
例年になく厳しい北山湖。湖全体で釣れる場所は、数カ所しかない状態。その中で見つけたキーとなる「なだらかな傾斜の地形+水深2~3m」の場所に、朝と水温が上がる昼に入ってくるプリのメスにタイミングを合わせて釣りました。今回はプリプラで掴んだパターンが強烈すぎて自分に相当なプレッシャーが掛かりましたが、なんとか最高な結果を残せて良かったです。この結果は、自分を信じた事と応援してくれる皆さんが生んだ結果だと思います。釣り仲間達、職場の仲間や友人、密かに応援していた家族、出会った皆さんに感謝しています。優勝出来るよう頑張りますので、応援よろしくお願いします‼
3位 JB九州17 神出誠治
エリア
陣の内スロープ上流、シャローフラット1m~2m。
釣り方
シャッドプラグをボトムコンタクトさせて引いてくる。気象状況の変化に合わせカラーセレクトし、それに伴いアクションも変化させる。
タックルSet1
- アイマバス フォクシーフライ(ワカサギゴースト)
- ロッドマン MONOHOSHIZAO S-72ML
- スピニング
- ジャッカル レッドスプール4lb
タックルSet2
- アイマバス フォクシーフライ(ステインゴールド)
- ロッドマン MONOHOSHIZAO S-72ML
- スピニング
- ジャッカル レッドスプール4lb
メッセージ
今回、数少ないバイトの中、ノーミスで魚を取ることができたのは、ロッドマンオリジナルロッド「MONOHOSHIZAO S-72ML」のおかげ。
タフな状況でもバスに口を使わせたのはアイマバス、フォクシーフライのおかげ。
私を支えてくださるスポンサー様のおかげで入賞できました。
ありがとうございます。
次戦も頑張ります!
4位 JB九州5 江口信也
エリア
北湖 陣ノ内
釣り方
軽いジグヘッドリグのミドスト
タックルSet1
- イマカツ エコジャバスティック3インチ ジグヘッド
- エバーグリーン テムジン ソリッドエアリアルULMX
- シマノ ステラ
- 東レ スーパーフィネス2.5lbs
メッセージ
いつも応援してくれる家族に感謝。
5位 1 杉山敏教
エリア
丸太ワンド上流の2Mフラットを中心としたストレッチ
釣り方
2Mフラットに差してくる魚を、ワームとシャッドをローテーションして待ち受ける釣り。ワームに関しては、底から離さずミドスト的にシェイク&リトリーブする手法。シャッドに関してはショートジャーク。本命は水温が上がった昼の時合いで、場所と釣り方を決め打ちしていたのでプレッシャーを核心のスポットにかけ過ぎないようリグとスポットをローテーションしながら終日やりきりました。やはり昼前に620g昼過ぎに360gが来て、なんとしても揃えたかったがタイムアップとなり2本で終了。
タックルSet1
- ゲーリー・エコグラブのフィッシュテールカット+腹部に0.6gネイルシンカー
- スピニング6・6ft
- ダイワ2000番
- フロロ3lb
タックルSet2
- シャッド
- ゲーリーヤマモト スピニングmodel 1
- ダイワ2000番
- フロロ3lb
メッセージ
大事な緒戦を自分としては最高に上出来な形で乗り切れて本当に良かったです。これもサポート頂いているゲーリーインターナショナル(株)様をはじめ、お世話になっている方々、KRRの仲間や友人・家族のおかげですので心より感謝いたします。次戦以降も気を引き締めなおしてがんばりたいと思います。