JB桧原湖 第1戦 ジャッカルCUP
上位のフィッシングパターン
1位 3 松原幸範

エリア
朝一は馬の首東岸の無名島北側のワンド、その後は無名島南側のワンド。最後は本命の馬のノドボトケ?のワンド
釣り方
春のバスを釣る為に、冷え込んでいた朝のうちは水温が高く、冷たい風の影響が少ない馬の首無名島周辺のワンドでザッカーのジャーキング、ショートドラッグ。水温が上がる10時頃からはウィンディーサイドの赤土のワンド最奥で同様の釣り。水深は1mから4mまで。朝一は吉田プロの連発ショーを見せられ、かなりへこんだのですが、少し南下して更に風の少ないワンドで、知らないうちにラージをGet。その後、気温上昇と、風が変わったのを感じて、本命エリアでスモール2匹をGet。最初のラージが優勝を手助けしてくれましたが、本命エリアに狙った最高のタイミングで入ったことが勝因だと思います。
タックルSet1
- ザッカー 黒金、黒銀系
- GW60SML(ショートドラッグ、ソフトジャーク用)
- TD-X2506C
- フロロ3ポンド
タックルSet2
- ザッカー 黒金、黒銀系
- GW60SM(ショートドラッグ、ハードジャーク用)
- TD-X2506C
- フロロ3ポンド
メッセージ
少し前まで、なかなかお立ち台に立てず、悔しい思いをしていましたが、久しぶりの優勝でとても気持ちが良いです。今回の優勝は、他のメーカーとは一味違ったルアーを提供してくれるViva様、いつも楽しく釣りをさせてもらっている桧原湖の仲間、そしてこんなに釣りばかり行っても怒らず、送り出してくれる家族、妻のお陰です。本当にありがとうございました。
2位 32 吉田博史

エリア
馬の首エリア・無名島北側の小ワンド、水深:1m~3m
釣り方
湖全体から、水温が高く春めいたエリアを探し出し、その中でバスがシャローに上がってきているスポットを前日プラで絞り込んだ。 そのスポットの、シャローに上がったばかりのバスと、上がろうとしてコンタクトポイント周辺をウロウロしながらサスペンドしているバスを、スーパースレッジ&ウルトラスレッジのローテーションで狙った。 バンクに向かってルアーを投げ、3ジャーク&ロングステイでバスに口を使わせた。ショートバイトを逃さないために、アクション中とステイ中のラインの動きに細心の注意を払った。
タックルSet1
- スーパースレッジ(カラー:フリッカーマットシルバー&アバロン)
- エバーグリーン タクティクス スーパースカイホーク
- Opus-1 nero
- サンライン スーパーFCスナイパー 3.5lb
タックルSet2
- ウルトラスレッジ(カラー:フリッカーマットシルバー&アバロン)
- エバーグリーン タクティクス スピットファイア
- Opus-1 nero
- サンライン スーパーFCスナイパー 3.5lb
タックルSet3
- 抑えのライトキャロ(今回は活躍せず)
- エバーグリーン ソルティーセンセーション リンバーティップ PSSS-610S
- 2000番軽量リール
- サンライン スーパーFCスナイパー 2lb
その他
ボート:レンジャー461VS.エンジン:マーキュリーオプティマックス150HP.偏光グラス:zeal optics DEFI+メガネの平川 クラウディーMAX.
メッセージ
ノーフィッシュも覚悟しなければいけない、難しいこの時期の桧原湖。優勝は出来ませんでしたが、直前プラから本戦までの2日間で、春の桧原湖の動きを読んでバスを探し出し、800gオーバーを含む6本のバスを試合中にキャッチできたことは満足ですし、とても楽しいゲームを行なうことができました。 スーパースレッジ&ウルトラスレッジは、使いこなすと本当に凄いルアーなので、シャッドが爆発するこれからの春の桧原湖を、是非この2つのシャッドで楽しんでくださいm(u_u)m
3位 40 宮川友則

エリア
糠塚島北側のリバーチャネルブレイク下側。2.5~3mフラット。
釣り方
前日プラで唯一反応があった場所で、チャネル内に入ってくるであろう魚を一日中待ち構えた。ボトムを意識し、1.8gジグヘッドをはわせるようにアクションさせた。数バイトあった中で、なんとか2本キャッチでき幸運にも台に立つことができた。
タックルSet1
- 1.8gジグヘッド
- 6フィートライト
- スピニング2000番
- 3lbフロロ
メッセージ
幸運のワームを分けていただいた丸山プロありがとうございました!!
4位 32 関之台一寿

5位 23 増山有二

