JB霞ヶ浦 第4戦 ジャッカルCUP
ストーリー

2010年9月19日茨城県霞ヶ浦でJB霞ヶ浦シリーズ第4戦ジャッカルCUPが開催された。今年の「カスミ絶好調」は依然継続中で、検量率は68%にもなった。以前は北利根が人気だったが今年は本湖での釣果が多い。釣れる魚のコンディションも良い。数日前の大雨で全体的に濁りが入っていたが、回復傾向のエリアが良かったようだ。
そんな釣れる霞ヶ浦の最終戦はブッチギリの3965gで佐藤健が優勝。ブレイクやジャカゴ周りをライトリグ、フォールベイトで攻め数回の入れ替えののち3965g。2位は高山陽太郎で2998g。テトラを巻物で、浚渫をヘビキャロで攻めた。3位は佐藤哲之 。東岸の岬+シェイドをスピナーベイト、ダウンショットで2874g。4位は桜川河口のスポットでヘビキャロを投げ続けた斉藤真也。5位は橋本洋一。東浦・恋瀬川エリアで一日エコハイピッチャーを巻いて2826g。
少しだけ秋っぽくなっており、キャロやスピナーベイトなどの横の釣りが効果的だったようだ。
年間チャンピオンはルーキー斉藤真也が獲得。同選手は亀山ダムマスターの一人。関東トップクラスの技巧派が集う房総チャプターで圧倒的な強さを見せる選手。千葉在住とあって、このシリーズで戦うために霞ヶ浦で3年間下積みをしたそう。その努力が実ってルーキーイヤーながらも年間チャンピオンを獲得した。
写真・報告 NBCNEWS Togashi
