04月04日(日)
山梨県 河口湖
フィールド状況
| 天気 | 晴れ |
|---|---|
| 風 | 東南1~4 |
| 気温 | -2~9℃ |
| 水温 | ℃ |
| 水位 | |
| 水質 |
釣果サマリー
| 参加者数 | 155人 |
|---|---|
| 検量/率 | 73人/47% |
| LM人数/率 | 5人/3.2% |
| バス総数 | 121匹 |
| バス総重量 | 84,191g |
| 1匹平均重量 | 695g |
匹数内訳(リミット5)
| 5匹 | |
|---|---|
| 4匹 | |
| 3匹 | |
| 2匹 | |
| 1匹 | |
| 0匹 | |
重量内訳
| 6000g~ |
|
|---|---|
| 5000g~ | 0人/0.0% |
| 4000g~ | 0人/0.0% |
| 3000g~ |
|
| 2000g~ |
|
| 1000g~ |
|
| 1g~ |
|
| ~0g |
|
JB河口湖A 第2戦 バスメイトインフィニティーCUP
ストーリー
シャローの岩+ポークルアー+ジグヘッドスイミング
最近話題のパターンで篠原英樹が6285g!
JBII開幕戦の翌日にJB河口湖Aシリーズ第2戦バスメイトインフィニティーCUPが開催された。数少ない「釣れる放流」は前日に叩きのめされたうえ、155名のプレッシャーも加わり検量率は7割を越えたが、殆どが1~2匹。そんな中、優勝の篠原英樹は鵜の島周りのシャローに絡む岩をポークルアーのJHスイミングで攻め、見事なプリスポーンのグッドサイズをキャッチし6キロを越えるハイウエイトで優勝。
去年までは水面で喰わせる「いわゆるシラウオパターン」が優勢だったが、今年は(今のところは)少しレンジを下げたジグヘッドによるスイミングが優勢だ。同シリーズの第1戦に続き、今回もこれがウイニングパターンとなった。
一方で、2位の森慎也は似たようなシチュエーションをポークルアーのダウンショット・フォーリングで、3位の山口重人はミノーパターン(1本で2930g!)、4位の長博康は小海の放流狙い、5位の青木大介は3mラインのミドスト。というように上位5名は全て異なるパターンだった。
「河口湖のド・マニア」が集うこのシリーズからは、毎年色々な技が生み出される。産卵期は一時お休みで次戦は6月に開催。次はそんな新技が出てくるのか!?
報告 NBCNEWS
写真 ゲーリーインターナショナルさま
