カラ梅雨が続くなか、6月26日北兵庫チャプター第4戦「ガンクラフトcup」が開催された。
ここ1ヶ月、銀山湖付近に雨らしい雨はなく、渇水が続きダムの水位は、いよいよマイナス20mがせまり上流の黒川ダムからの緊急放水も始まる事態にはなっていたが、みんな元気な北兵庫メンバーは、山登りのような階段の荷物運びを乗り越え46名が無事にスタートした。
試合の内容は、減水による表面積の少なさに加え、ヘラ例会とのバッティング、当日のピーカンの天候などもあり、減水が無ければ最もイージーな時期でありながら、各選手、リッミトメイクにも苦しむ展開となった。結果、3本を揃えたのは6名のみ、半数がノーフィッシュという厳しいものとなった。そんな中、見事2キロアップのウエイトを持込んだウエスタン谷田プロがチャプター戦2勝目を飾った。
今回も狭い水域でのヘラ師とのバッティングとなりましたが、ヘラ師への事前申し入れや、試合中も各選手の注意を払った行動で、苦情・トラブルなど一切なっかた。ヘラブナでも人気レイクの銀山湖で開催していくためには、ヘラブナの釣師との共存、友好な付き合いが今後も重要なことです。銀山湖へお越しの方は、デットスロー走行・声かけなど、釣り人として常識ある行動を宜しくお願いします。