9月4日、チャプター北兵庫第7戦「生野町・銀山湖CUP」は厳しい結果となった。
今にも泣きだしそうな空の下、スタート。朝のうちは無風ベタ凪、表層近くには2cmぐらいのベイトの塊、それに付くノンキーのスクールが居て、その下にキーパーが居る様なのだが、それらに口を使わすのは至難の業。
釣れない、我慢の釣りが続く…。徐々に風が吹きはじめ、お昼前から激しい雨が降りだした。しかし、銀山バスの活性を上げる起爆剤とはならなかった様で、そのま帰着時間を迎えた。「今日って、釣ってる人いるの?」
やっぱり居るんですね~。しっかり釣ってる人が8名!
優勝は、今年最も銀山湖を釣り込んだ男、松岡プロで996gのナイスフィッシュ!努力の賜物だろう。準優勝は唯一の2本722gを持ち込んだ山口プロが嬉しい初お立ち。3位は目下暫定首位、中山プロが執念の658g。4位谷田プロ、きっちり536g。5位豊田選手、殺気を消す作戦(!?)で472g。
この結果、暫定首位の中山プロと暫定2位の谷田プロとの差は縮まらず、2005年度チャプター北兵庫アングラーオブザイヤーには中山能雄プロが輝いた。最後の最後まで、を沸かせてくれたチャプター北兵庫両プロに心から拍手を送りたい。
ひとまず、全日程を終了しましたが、10月9日に銀山湖、10月23日に東条湖で、【オール兵庫チャンピオンカップ】への出場権獲得のラストチャンス“リバイバルマッチ”が行われます。惜しくも出場権を獲得できなかった選手はもちろん、すでに獲得している選手、出場資格を満たしていない選手も参加はできますので、銀山湖に「やり残した感」のある方は、どんどん参加して下さい。
報告 新堂 京寿