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NBCチャプター広島第2戦イマカツCUP 2013年06月09日(日) 広島県・山口県 弥栄湖

NBCチャプター広島第2戦イマカツCUP概要写真 2013-06-09 00:00:00+09広島県・山口県弥栄湖

 例年より早い梅雨入り宣言が発表された中国地方。当日も小雨が降る梅雨空の中,広島チャプター第2戦イマカツカップが弥栄ダムで開催された。前週からの急激な水位の上昇により、水温の低下・スポーンなのかポストなのかといった選択により結果が大きく左右される大会となった。
 そんな中、優勝したベテランの丸古選手、プラクティスで良かった小瀬川筋の濁りの入ったエリアにいる魚を攻略し唯一の3キロ台で3,060グラムのウェイト叩き出して堂々の優勝を飾った。\t
 第2位には森川選手、小瀬川筋で前日プラで魚のストック量が多いエリアを見つけていたが優勝の丸古選手とバッティングし思うように釣りが出来ない状況が続いたが1400グラムのキッカーを釣り唯一2キロ台のウェイトを持ち込んだ。\t
 第3位には広島チャプターでは大ベテランの中川昭仁選手、美和エリアをノーシンカーで攻め1300グラムのキッカーを釣りタフな状況下で結果を残した。
 第4位には藤本選手、アフターの魚を狙い美和エリアでカバーに付く魚をネコリグのスキッピングで攻めキロアップの魚を釣り初戦に続いて2戦連続の4位でチャプター参戦2連続のお立ち台で結果を出した。
 第5位には広島チャプター弥栄湖でのレコード保持者の渡邉選手、プラクティスではスポーニングの魚に的を絞り探していった当日も挑戦するも濁りによる影響でバイトが弱く釣れないと判断、笹ヶ谷エリアに入りキーパーを2本釣り、本湖水上スキーエリア出口でキロアップを釣った。
 最後に開催にあたり,多大な賞品を提供頂きました(株)イマカツ様,弥栄湖レンタルボート様にはこの場を借りてお礼申し上げます。どうもありがとうございました。
 次回、第3戦は岡山県は高梁川にてキサカマーキュリカップにて開催します、奮ってのご参加お待ちしております。


成績表

順位ゼッケン氏名重量匹ポイント
1位 50391 丸古精二 3,060g 3匹 30Pts.
2位 50557 森川昭浩 2,747g 3匹 29Pts.
3位 49648 中川昭仁 1,742g 3匹 28Pts.
4位 49979 藤本裕二 1,678g 3匹 27Pts.
5位 49755 渡邉信冶 1,632g 3匹 26Pts.
6位 50537 金子慶一 1,412g 1匹 25Pts.
7位 50761 磯辺宏 1,386g 2匹 24Pts.
8位 50589 井上俊作 1,200g 3匹 23Pts.
9位 49633 中川哲昭 1,148g 3匹 22Pts.
10位 49649 堂免健史 1,099g 3匹 21Pts.
11位 49937 富田浩章 1,082g 3匹 20Pts.
12位 JB銀山60 清水和敏 1,063g 3匹 19Pts.
13位 50041 福間政男 1,037g 3匹 18Pts.
14位 49863 新本秀明 994g 3匹 17Pts.
15位 50734 木下康広 930g 3匹 16Pts.
16位 49635 斎藤一伸 877g 3匹 15Pts.
17位 49750 大田賢治 794g 3匹 14Pts.
18位 50128 奥本真人 665g 3匹 13Pts.
19位 JB旭川13 宮本洋平 578g 2匹 12Pts.
20位 JB旭川33 大谷慎一 577g 2匹 11Pts.
21位 JB九州85 江本貴広 525g 1匹 10Pts.
22位 49939 中本仁寿 502g 2匹 9Pts.
23位 50326 山本陽一 391g 1匹 8Pts.
24位 49696 小林幸央 -140g 3匹 7Pts.
25位 50366 谷朋典 0g 0匹 5Pts.

上位の釣り方

NBCチャプター広島第2戦イマカツCUP上位のフィッシングパターン写真 2013-06-09 00:00:00+09広島県・山口県弥栄湖

1位 丸古 精二 選手


 プラクティクスでは小瀬川筋の上流に向かって左側がラバージグでの反応が良かったが、試合当日は同じエリアを流すもプラクティスの時ほど反応が良くなく対岸の左岸側をOSPドライブスティック(クロアカカラー)の7グラムテキサスで岩盤の隙間、ブレイクエッジを切る感じのフォールで900を2匹釣り最後にキロアップを釣り唯一の3キロ台を叩き出し優勝した。

2位 森川 昭浩 選手


 プラクティクスでは小瀬川筋でかなりの魚が居ることに気付いた、当日そのエリアに向かったが優勝した丸古選手とエリアがバッティングし思うように釣れなかったが1400グラムの魚を1/16ozのジグヘッドにエコカットテール(ウォーターメロン・ブラックフレーク)で釣りキーパーを含め20本以上釣り第2位の結果を出した。

3位 中川 昭仁 選手


 美和エリアのトナカイワンドのインレットで反応をみるために釣り始めた、その後岸際をガルプのワッキークローラーのノーシンカーで10~15秒フリーフォールさせる釣りで1300グラムのキッカーを釣りキーパーにはダウンショットのエコカットテール(グリーンパンプキン)使い結果を出した。
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4位 藤本 裕二 選手


 プラクティスでは美和エリアのアフター狙いで釣っていった、当日朝一も黒沢ワンドの冠水している草や枝にネコリグをスキッピングして釣っていった、トナカイワンドより上流の竹の沈んだ場所でキロアップを釣り、その後キーパーを揃え前回の土師ダムに続いて結果を出した。

5位 渡邉 信治 選手


 プラクティスではネストを探して回った、当日も前もってチェックしていた場所に入るが濁りの影響でバイトするもバラしてしまった、その後は笹ヶ谷エリアに入りキーパーを2本釣り引き返した水上スキーエリアの出口でキロアップを釣りこのウェイトとした。リグはカットテール(ウォータメロン・レッドフレーク)のダウンショット。

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