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NBCチャプター北浦第1戦イマカツCUP
03月11日() 茨城県 北浦

NBCチャプター北浦第1戦イマカツCUP概要写真 2018-03-11茨城県北浦

2018年度第1戦イマカツCupが3月11日に北浦の潮来マリーナを会場としてショア部門36名、ボート部門46名の参加で開催されました。
当日の3月11には東日本大震災のあった日から7年です。ここ北浦や会場となる潮来マリーナも多大な被害が出て今でもスロープ等には震災による隆起等が残っている状況で、開始前に参加者で黙祷をささげ、北浦で釣りをする者としてこれからも復興の手助けをして行くと誓っての2018年度の幕開けになりました。まだまだ寒い状況の中での開催、タフなコンディションの状況でした。
ショア部門ではまだまだ岸の浅場に入ってくるバスが少ない為か2名のみがバスを持ち込みました。それでも持ち込まれたバスは既に春を意識したグッドコンディションのバス。そして2018年度の初戦を制したのは、やはり多くの練習をこなして常に結果を残してきている石川一光選手が1700g越えのビッグバスを持ち込んでの優勝と成りました。
ボート部門でもタフな状況は変わらずの結果でしたが、風向きが変わり更に日が差し出したタイミングに春を意識しだしたバスを狙いに行った青木敬一選手が1500gのビッグバスを持ち込み見事に優勝しました。
今回冠スポンサーのイマカツ様には素晴らしい協賛品を多数ご提供いただきました事、また協賛いただきました各協賛スポンサー様にこの場をお借りしてお礼申し上げます。

ボート部門成績表

氏名重量
1 青木敬一 1,520 1 50
2 望月梓司 1,130 1 49
3 鈴木裕貴 1,080 1 48
4 井上泰徳 1,020 1 47
5 村田茂穂 810 1 46
6 小原誠 750 1 45
7 田鍋秀和 740 1 44
8 渡辺泰喜 700 1 43
9 清水隆男 690 1 42
10 宮嶋駿介 450 1 41
11 渡辺孝一 0 0 5
12 大和田陽介 0 0 5
13 内田隆洋 0 0 5
14 坂本和真 0 0 5
15 諏訪亨 0 0 5
16 忽那隆祥 0 0 5
17 伊藤健二 0 0 5
18 宮内哲治 0 0 5
19 菅井陽介 0 0 5
20 江尻悠真 0 0 5
21 荘司淳志 0 0 5
22 小池孝 0 0 5
23 倉本剛 0 0 5
24 津久浦慶仁 0 0 5
25 松本哲哉 0 0 5
26 浦塚剛志 0 0 5
27 安達真秀 0 0 5
28 藤村智広 0 0 5
29 内山裕 0 0 5
30 ワキアレキサンダー 0 0 5
31 澤田順行 0 0 5
32 田守慎 0 0 5
33 一瀬哲也 0 0 5
34 徳田和広 0 0 5
35 柳岡昭寿 0 0 5
36 小林治 0 0 5
37 小野将大 0 0 5
38 小宮英明 0 0 5
39 日置典重 0 0 5
40 松田守彦 0 0 5
41 古谷将伺 0 0 5
42 小古間努 0 0 5
43 鈴木達児 0 0 5
44 大高哲也 0 0 5
45 栗田翼 0 0 5
46 森正人 -200 0 5

ショア部門成績表

氏名重量
1 石川一光 1,710 1 50
2 小林隆之 1,320 1 49
3 泉亮汰 0 0 5
4 長津俊一 0 0 5
5 篠塚健太 0 0 5
6 大倉友彦 0 0 5
7 石崎雅之 0 0 5
8 柿澤幸雄 0 0 5
9 柿澤明美 0 0 5
10 宮内淳 0 0 5
11 上原昭彦 0 0 5
12 上原充恵 0 0 5
13 五来元彦 0 0 5
14 五十嵐潤一郎 0 0 5
15 名雪聖矢 0 0 5
16 平山貴玄 0 0 5
17 門家照泰 0 0 5
18 木下武 0 0 5
19 木下清 0 0 5
20 岸辺広志 0 0 5
21 青木隆之 0 0 5
22 石田英二 0 0 5
23 後藤穂高 0 0 5
24 鈴木陽一 0 0 5
25 豊田照夫 0 0 5
26 川崎強 0 0 5
27 牧野忠 0 0 5
28 土屋和彦 0 0 5
29 安藤孝浩 0 0 5
30 遠藤洋志 0 0 5
31 浪川正吉 0 0 5
32 越川和幸 0 0 5
33 照沼祐二 0 0 5
34 小嶋健太 0 0 5
35 佐藤征文 0 0 5
36 兼田隆 0 0 5

上位の釣り方

NBCチャプター北浦第1戦イマカツCUP上位のフィッシングパターン写真 2018-03-11茨城県北浦

◆優勝:青木敬一 選手


【エリア 】●会場周辺沖のリップラップ水深2〜2.5m ●釜谷石積み水深0.5〜1.5m
【リ グ 】●バイブレーション メタルアユ ●シャッド クロキン
【タックル】●バイブレーション:ロッド シマノ エクスプライド 166M + リール シマノ クロナーク
+ ライン TORAY エクスレッド 10 lb ●シャッド:ロッド シマノ エクスプライド 2610ML + リール シマノ ステラ2500 + ライン TORAY エクスレッド 5 lb
【コメント】厳しい状況でも練習の積み重ねは、重要だと感じたトーナメントでした。狙い通り、プリバスをキャッチ出来た時は、手足が震えました。その感動と興奮を与えてくれるラインTORAY・エクスレッドは、信頼できるライン!

◆2位:望月梓司 選手


【エリア 】釜谷石積沖ハードボトム 1m〜1.7m
【リ グ 】1.8グラム ダウンショット + バークレー マイクロクローラー4インチ ジュンバク
【タックル】ロッド:エクスカージョン64UL+ リール:セフィア2500S
【コメント】今年初釣りで初バスで奇跡の2位!とても嬉しいです!今年は年間優勝目標に頑張っていきたいと思います!スタッフの皆さん大会運営ありがとうございました。

◆3位:鈴木裕貴 選手


【エリア 】水原リップラップ
【リ グ 】3.5gダウンショット HPシャッドテール2.5in ダークシナモンブルーペッパー
【タックル】ポイズンアドレナ166L + アルデバランBFS + サンラインBMS 8lb
【コメント】3位入賞出来て嬉しいです。運営スタッフの皆さん、参加選手の皆さんお疲れ様でした。次回もよろしくお願いします。

◆4位:井上泰徳 選手


【エリア 】釜谷のハードボトムの1m〜2mのブレイク
【リ グ 】ヴァルナSF
【タックル】ロッド:tailwalk FULLRANGE C65M + リール:tailwalk フルレンジリール66L + ライン:SUNLINE FCスナイパー12lb ルアー:ヴァルナSFワカサギカラー フック:イチカワフィッシング RCカマキリ#6
【コメント】スロープ状の部分とエッジの効いたハードボトムブレイクが交差する浅い側のエリアにウルトレックスでボートをスポットロック。ハミン360でボトム形状を確認しつつ風下のブレイクトップから深い側に投げアップヒルで扇状に180度ヴァルナを投げ倒し、ベイトの群れが風に押し流されブレイクの壁に差すのを待ちました。ルアーはゆっくりタダ巻き。ヴァルナを岩盤のトップにだけ当ててヒラ打ちした時のリアクションで口を使わせた感じです。今回のキモはショートバイトを確実にフッキングさせ、かつ身切れしないフトコロを持つRCカマキリトレブルフックだと思います。バイトは岩に当たって根掛かったかな?っと思ったらグググ…っと魚のトルクが手元に伝わる感じでした。そして見事に3フック中2本が顎と頬にフッキングしていました。信頼しているフックを使ってフッキングしているので掛けてからのバラさないっていう安心感は絶大ですね。こういった細かいチューニングに気を使うか使わないかの差はこういった1日に1バイトしかない様な早春の大会には大きな効果を生む事があると僕は信じています。フックは魚とバスアングラーを結ぶ最先端の最も重要な武器。皆さまもイチカワフィッシングのフックを是非使ってみてくださいね。その効果は絶大ですよ(^_^)b
イチカワフィッシングHP http://www.ichikawafishing.jp/index.html

◆5位:村田茂穂 選手


【エリア 】東関道 上流 テトラ水深 1.5m
【リ グ 】7g テキサス 使用ワーム OSP ドライブビーバー 4インチ エビミソブラック
【タックル】シマノ エクスプライド 170MHFR + リール シマノ メタニウムMGL HG
【コメント】今年で北浦チャプター参戦、3年目になりました。まずは5位入賞を目標にしていたので達成出来た事を嬉しく思います。次なる目標は優勝を目指して頑張りたいと思いますのでサポートをして頂いているB-GETS様、北浦チャプター運営スタッフの皆様、今度ともどうぞ宜しくお願い致します。


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