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NBCチャプター大阪第5戦秦拓馬CUP
08月05日() 大阪府 淀川・城北ワンド

NBCチャプター大阪第5戦秦拓馬CUP概要写真 2018-08-05大阪府淀川・城北ワンド

チャプター大阪第5戦秦拓馬カップが8月5日(日)に淀川で開催された。
8月に入っても記録的な暑さが続き、今日も大阪で37℃と予報され、高温警戒情報が発令された。
フィールドの炎天下では40℃を越えることも予想され、スタート、ウエインを早めに変更し、少しでも
暑さ対策になればと豊里大橋下での本部設営となりました。
淀川はサマーシーズン真っただ中でバスも朝夕にフィーディングし、昼間はシェードで休憩と
いったパターン、今年の猛暑ではその傾向がさらに著しいと考えられます。
ただし、毛馬の水門の開閉で水が動けばバスの活性が一時的に上がると予想された。

大会当日は朝から気温がぐんぐん上昇、受付の5時30分には手元の温度計で27℃を越えている。
前日プラに入った選手も暑さの割にはバスの活性が高いのに手ごたえを感じているようで、
さらに秦拓馬プロも参戦で気合い十分で集合し、ミーティング、スタートそれぞれポイントに入り
スタートフィッシング。
しかし、秦拓馬プロはノンキーにバラシと絶不調と中間報告が入り暗雲が漂う本部であったが・・・・・・。

当日の結果は釣った選手が15名(検量率29.4%)シニア10名、ジュニア5名。
リミットメイク2名となりました。(この結果はもう少し釣れるかなの予想を下回りましたが・・・)
表彰式までの間、秦拓馬プロの近況を語ってもらいました、オーストラリアのバラマンディー&マレイコッド
の話には参加選手が聞き惚れて思いはオーストラリアに飛んでおりました。

秦プロのインタビュアーで表彰式が進み、恒例の秦拓馬プロとの対面ジャンケンに大興奮、サイン会、表彰式、抽選会と多いに盛り上がり無事終了となりました。秦拓馬プロには心から感謝し厚く御礼申し上げます。

次回、第4戦明邦・バーサスカップは8月19日(日)に開催いたしますので多くのご参加をお待ちしています。

シニア部門成績表

氏名重量
1 福本篤史 1,295 1 40
2 荒木正員 1,025 2 39
3 永留透 995 2 38
4 武田浩章 700 1 37
5 田河隆信 530 1 36
6 矢持登 360 2 35
7 廣瀬健治 290 1 34
8 橋本進二 240 1 33
9 中西晃司 220 1 32
10 川上誠治 180 1 31
11 佐藤昇吾 0 0 5
12 青木慶太 0 0 5
13 木下高生 0 0 5
14 真砂裕次 0 0 5
15 山脇武志 0 0 5
16 帯刀仁 0 0 5
17 金替勝久 0 0 5
18 津嘉山舜 0 0 5
19 矢持裕也 0 0 5
20 和泉大四郎 0 0 5
21 上元英樹 0 0 5
22 内野海 0 0 5
23 舟田智哉 0 0 5
24 梶谷浩士 0 0 5
25 和泉直樹 0 0 5
26 里将太 0 0 5
27 安田法之 0 0 5
28 前田武広 0 0 5
29 鴨林泰行 0 0 5
30 城内司 0 0 5
31 明石隼人 0 0 5
32 今井修 0 0 5
33 桜山達也 0 0 5
34 渡辺敦史 0 0 5
35 浅田裕紀 0 0 5
36 志達海輝 0 0 5
37 渡辺壮 0 0 5
38 林百花 0 0 5
39 後藤裕治 0 0 5
40 山田裕貴 0 0 5
41 野原秀平 0 0 5
42 大川達也 0 0 5
43 平岡伸久 0 0 5

ジュニア部門成績表

氏名重量
1 菅原功貴 835 3 20
2 田中佑弥 420 3 19
3 岡元波流斗 205 1 18
4 八木稔賢 120 1 17
5 櫻木拳斗 110 1 16
6 藤井世名 0 0 5
7 大富碧 0 0 5
8 瀬口正貴 0 0 5

上位の釣り方

NBCチャプター大阪第5戦秦拓馬CUP上位のフィッシングパターン写真 2018-08-05大阪府淀川・城北ワンド

<シニアの部>

■優勝  福本篤史選手 1,295g(1匹)
・エリア   豊里大橋上流
・使用ルアー ガンクラフト・シェイプス2.5インチ(カラー:グリパン)
・釣り方   6:20頃ダウンショット(2.5g)

■2位  荒木正員選手 1,025g(2匹)
・エリア   5番ワンド&水路
・使用ルアー イマカツ・アンクルゴビー3.5インチ
・釣り方   8:00ジグヘッド(1/64oz)で
もう1匹は水路の本流側に沈んでいる木にコンタクトし回遊バスを待ちうけた

■3位  永留 透選手 995g(2匹)
・エリア   豊里大橋すぐ下流
・使用ルアー ノイケ・スマイルワームマミ―(カラー:グリパン)
・釣り方   ネコリグ(0.9g)
       やぶこぎし、両サイドの岸ぎわのシェードとウィードがからむポイントを攻めた。

■4位  武田浩章選手 700g(1匹)
・エリア   本流ベンチ前
・使用ルアー ノイケ・ニンジャ4インチ
・釣り方   ダウンショット(5.2g)
       ベイトでフル遠投し、攻略した。

■5位  田河隆信選手 530g(1匹)
・エリア   豊里大橋すぐ上流
・使用ルアー オーエスピー・HPシャッドテール3.1インチ
・釣り方   ダウンショット(5g)
       8:00ごろにバイト

<ジュニアの部>

■優勝  菅原功貴選手 835g(3匹)
・エリア   2番&4番ワンド
・使用ルアー ゲーリーヤマモト・カットテール3.5インチ(カラー:ウォーターメロンシード)
・釣り方   2番ワンドで9:00過ぎに3匹、4番ワンドで1匹入れ替えた。

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