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NBCチャプターチャンピオンシップ東日本決勝
11月12日() 山梨県 河口湖

NBCチャプターチャンピオンシップ東日本決勝概要写真 2017-11-12山梨県河口湖

紅葉がピークな河口湖で、NBCチャンピオンシップ東日本決勝が開催されました。 この時期、色鮮やかな紅葉と世界遺産の富士山と河口湖のコラボは必見です。この大会は東日本のNBC各ブロックチャンピオン上位5名+昨年のチャンピオンの計26名(今年は関東Aブロックがウェイインが2名の為、枠は23名)のみに出場権が与えられる名誉ある大会で、5つあるブロックが、順番で幹事を行い、今年は関東Cブロックが幹事で河口湖で開催されました。いわば、NBC版クラシック。
一週間前のクラシックでは、10月末の放流効果でウェイインは高かったですが、今回は数日前からの朝晩の冷え込みが厳しかったせいか?、釣果がかなり厳しい状況となりました。 又、10数年ぶりの大減水の河口湖でしたが、そこから台風21号、22号が続けてきて、一気に約2.7m増水し、バスの付き場も変わったのか?、レンジなどを絞るのも難しかったようです。 そんな中、5位の今渕プロ(関東Aブロック選抜)は、ホームの神流湖で、つちかったメタルの釣り、4位の藤田プロ(関東Cブロック選抜)は、河口湖のお立ちの常連でサイトを得意とした釣り、3位の小林プロ(東北ブロック選抜)は、他の選手がシャロー多い中、ディープでの釣り、2位の佐藤選手(東北ブロック選抜)は、他の選手が1本検量の中、唯一の複数本である2本ウェイインと健闘、優勝の原プロ(関東Cブロック選抜)は帰着間際に、ハードルアーの釣りで1本ながらサイズがよく、2位と10g差ながら、見事関東Cブロックチャンピオンシップに続き、優勝しました!
今回、開催にあたり、東日本、すべてのチャプターの誘致により、下記メーカー及びSHOP様から協賛をいただきました。

【東北ブロック】
宮城:G7様
山形:BassProShop&Salty TACK!様
福島:ベイトブレス様
【関東Aブロック】
茨城:スミス様
霞ケ浦:マリンワークス大山様
北浦:東レ・モノフィラメント様
神流湖:ノリーズ様
【関東Bブロック】
新利根:カハラジャパン様
千葉:メガネの坂本様
房総:亀山温泉ホテル様
北千葉:ピュア・フィッシング・ジャパン様
南千葉;高滝湖観光企業組合様
【関東Cブロック】
東京:矢口釣具店様
神奈川:テイルウォーク様
山中湖:タックルベリー様
山中湖第2:センターフィールド様
山梨:GENKI様
奥河口湖:HMKL様、西湖洋食屋「HANASHINOBU」様
ヒューマン富士河口湖校:ジャクソン様、SABUROKU様
【中部・信越ブロック】
群馬:ベイトブレス様
長野野尻湖:ティムコ様
愛知:キラーヒート様(チャプター名 ルールブック順:メーカー・SHOP様順不同)

沢山の協賛をありがとうございました。そして大会を盛り上げるべく、誘致してくれた各チャプター会長ならびに役員の皆様には大変感謝しています。そして、当日、運営を手伝ってくれた各ブロック長及び役員の皆様も遠くから、そして寒い中、ありがとうございました。 又、標高の高い河口湖の11月は冷え込みますが、選手に温かい自家製豚汁をと、前日、仕込み場所や当日、スタッフを含めた大人数に必要な道具などを、提供してくれた、ありがたやボート様にも感謝いたします。 おかげさまで大変、盛りあがった大会となりました。皆様、心よりありがとうございました!

来年は、中部信越ブロックが幹事で、2018年11月に野尻湖で開催予定です。 選手の皆様にいたっては、各ブロックチャンピオンは通過点であり、目標をチャンピオンシップ東日本決勝とし、ご活躍してください。
(報告:幹事/NBC関東Cブロック長/チャプター奥河口湖 会長:大場 直樹)

成績表

氏名重量
1 原健人 650 1
2 佐藤透 640 2
3 小林克也 575 1
4 藤田京弥 455 1
5 今渕豊 450 1
6 櫻井宏 0 0
7 加藤康孝 0 0
8 早野雅樹 0 0
9 馬場孝介 0 0
10 佐藤建志 0 0
11 丸山智幸 0 0
12 瀧本英樹 0 0
13 林晃大 0 0
14 小松原秀夫 0 0
15 渡辺知洋 0 0
16 丁子江城 -610 1
17 緒方翔悟 0 0
18 青木和人 0 0

上位の釣り方

NBCチャプターチャンピオンシップ東日本決勝上位のフィッシングパターン写真 2017-11-12山梨県河口湖

優勝:M60 原 健人プロ(関東Cブロック選抜) 1本 650g
【ポイント】 丸栄
【リグ】 スピナーベイト
【釣り方】 巻くというより漂わせる
【タックル】
ロッド:テクナGP66M
リール:レボZPI
ライン:フロロ14lb
【一言】 河口湖のチャプター代表の一人として誇りに思います。まさかここまでローウェイト戦になるとは思っていませんでした。辛い試合でしたが楽しめました!豪華景品や美味しい豚汁ありがとうございました!
協賛メーカー様、運営スタッフの皆様寒い中ありがとうございました!

第2位 NBC57242 佐藤 透選手(東北ブロック選抜) 2本 640g
【場所】長浜放流ポイント脇の複合カバー
【リグ 】スモラバ OSPタッガー4gグリパンブルーフレークにトレーラーZファクトリー豚ハゼを使用
【釣り方】カバーに対してフリッピング、ピッチング、ウエッピングで奥まで隈無く丁寧に撃ち込み水面下30冂の位置で誘う。バイト多数でしたがフッキングミスやバラシが多く2本でのウェイインが悔やまれます。
【タックル】
ロッド :松原工房 MFC63M MGS
リール :シマノ アルデバラン
ライン :フロロ8lb
【一言】 今大会は地元新潟の『爆釣会』のメンバーをはじめ、原澤君、三条の佐藤さんからの御支援により出場する事が出来ました。 また、事前にスロープ利用や現地情報を提供して頂いた梓沢プロ、現地でお世話になった小林プロ、現地滞在中に情報を送って下さった松原プロ、和久井さん、いつもお世話になっているwalk fishingshop様のお陰で初フィールドながら良い戦いが出来ました。負けた悔しさを来年晴らせるように努力していきたいと思います!

第3位 桧原湖10 小林 克也プロ(東北ブロック選抜)1本 575g
【ポイント】 長浜 6〜7m
【リグ】 アースシャッドポークの1.3g+ダウンショット
【釣り方】 移動距離を抑えたシェイク
【タックル】 
ロッド:6011UL/LXS-SMT
リール:スピニング2000番
ライン:フロロ3ポンド
【一言】 厳しい状況の中での価値ある1匹に感動しました。 サポートして頂いているゲーリーインターナショナル株式会社様、また当日応援に来て頂いたゲーリーイン ターナショナルの田中様に感謝しております。 東日本決勝の運営スタッフの皆様、楽しい大会でした。 ありがとうございました。

第4位 M105 藤田 京弥(関東Cブロック選抜) 1本 455g
【ポイント】 西川溶岩の冠水ブッシュ
【リグ】1/32ozスモラバ
【釣り方】冠水ブッシュの枝にラインを引っ掛けてロングシェイク
【タックル】
ロッド:スピニング62UL
リール:スピニング2500番ハイギアライン
ライン:フロロ2.5ポンド
トーナメントシャツ:5150products
【一言】最後の最後に2匹目をキャッチしましたが…24.8僉 ネイティブのチャンスもありましたが活かせず、悔しい結果になりました。 この気持ちを忘れずにもっと練習して来年もがんばります。 一年間ありがとうございました!

第5位 桧原湖39 今渕 豊プロ(関東Aブロック選抜)1本 450g
【ポイント】 西湖放水路向かって右側の葦群
【リグ】 メタルワサビー4g シルバー
【釣り方】 フォールの時間を気持ち長めに取り、しっかりとフリーフォールさせる。また、しゃくりの振り幅は小さめを意識する。
【タックル】 
ロッド:DAIWA STEEZ SERGENT
リール:'12イグジスト
ライン:フロロ4lb
【ひと言】 栄誉ある大会で上位入賞ができ光栄です。この大会に送り出してくれ た神流湖チャプターの皆に感謝してます。

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