Internet Explorerでの正確な表示は保証できません。ご了承ください。NBCNEWS推奨ブラウザ: Firefox Chrome Safari

ゲーリーインターナショナル 総合学園ヒューマンアカデミーフィッシングカレッジ 釣りと観光のガイド プロショップオオツカ OSP

NBCチャプター茨城第5戦パンタレイクラフト&アーツ・ルートフィッシングCUP
09月17日() 千葉県 利根川

NBCチャプター茨城第5戦パンタレイクラフト&アーツ・ルートフィッシングCUP概要写真 2017-09-17千葉県利根川

大型台風18号が九州地方に接近し、開催が危ぶまれたチャプター茨城第5戦(最終戦)パンタレイクラフトアーツ&ルートフィッシングcupが利根川で行われた。
天気予報では夕方に掛けて雨風が強くなる予報であるため開催時間を少々短縮したが、表彰式頃には雨風が強くなり、急遽スナガボート・カスミブランチ様の工場をお借りし表彰式が無事行われました。スナガボート様にはこの場をお借りし、お礼申し上げます。
時間を追うごとに風雨が強まる悪条件のなか岸釣り部門は宮本勝悟選手が1040gのグッドコンディションのバスを上流テトラ帯でキャッチし見事優勝。
一方ボート部門では、鹿島線鉄橋周辺のアシからブレイクを丹念に釣込み、数度の入替を行った正木正実選手が逃げ切った。
今大会に協賛して頂いたパンタレイクラフトアーツ様とルートフィッシング様には多大な協賛品の数々、この場をお借りしお礼申し上げます。ありがとうございました。

ボート部門成績表

氏名重量
1 正木正実 2,255 3 50
2 石橋康二 2,120 3 49
3 江口友弘 2,005 2 48
4 中村宏 1,920 2 47
5 秋葉和也 1,885 3 46
6 栗田翼 1,860 3 45
7 中澤寛之 1,625 3 44
8 北田朋也 1,595 3 43
9 高崎正義 1,575 2 42
10 椎名昇一 1,375 2 41
11 金澤俊一 1,070 1 40
12 吉沢康男 950 2 39
13 緑川範幸 815 1 38
14 日向寺護 770 2 37
15 根本健一 745 1 36
16 小林力也 590 1 35
17 飯田秀明 550 1 34
18 田村英勝 525 1 33
19 佐藤健 420 1 32
20 志賀裕介 0 0 5
21 坂脇雅仁 0 0 5
22 堀口智栄子 0 0 5
23 鈴木利忠 0 0 5
24 藤田幸一 0 0 5
25 堀口一久 0 0 5
26 佐藤友也 0 0 5
27 室園貴光 0 0 5
28 山際紘平 0 0 5
29 大和田陽介 0 0 5
30 岡本正己 0 0 5
31 小西純 0 0 5

ショア部門成績表

氏名重量
1 宮本勝悟 1,040 1 30
2 石崎雅之 885 1 29
3 五十嵐潤一郎 725 1 28
4 新井俊也 565 1 27
5 宮島駿介 425 1 26
6 石川一光 410 1 25
7 木下清 360 1 24
8 泉亮汰 0 0 5
9 岩瀬雄三 0 0 5
10 小林隆之 0 0 5
11 柿澤幸雄 0 0 5
12 岸辺広志 0 0 5
13 遠藤洋志 0 0 5
14 鈴木陽一 0 0 5
15 長澤政規 0 0 5
16 宮内淳 0 0 5
17 安藤孝浩 0 0 5
18 土屋和彦 0 0 5
19 野村竜也 0 0 5
20 浪川正吉 0 0 5
21 越川和幸 0 0 5
22 佐藤征文 0 0 5
23 木下武 0 0 5

上位の釣り方

NBCチャプター茨城第5戦パンタレイクラフト&アーツ・ルートフィッシングCUP上位のフィッシングパターン写真 2017-09-17千葉県利根川

岸釣り部門

優勝 宮本勝悟選手 1040g


上流テトラ帯のテトラと護岸の切れ目をエンジン・フォールクローラーの1.3gジグヘッドワッキーで釣れた。

2位 石崎雅之選手 885g


上流 八間水門から3つ目の水門脇のブッシュをOSPドライブクロー5gテキサス+ラトルで狙い食ってきた。

3位 五十嵐潤一郎選手 725g


津宮テトラ帯をカハラジャパン・カハラバ2.6g+エバーグリーン・アントライオンで丹念に狙うと食ってきた。

4位 新井俊也選手 565g


護岸周辺のブレイクをOSPブリッツで巻き倒しキャッチした。

5位 宮島駿介 425g


下流テトラ帯の始まり付近をDジグ+ゲーリーエコグラブの組み合わせをテトラの上にステイさせていると食ってきた。


ボート部門 上位フィッシングパターン


優勝 正木正実選手 2255g


下流 鹿島線鉄橋付近のアシをOSPハイピッチャー1/2ozなどで狙い2匹。
その後、同エリアのブレイク側を同スピナベやフットボールジグで丹念に狙い計8本のバスをキャッチした。

2位 石橋康二選手 2120g


上流 流木+杭をクランクで1匹。 その後、公園下テトラ帯やその対岸を7gのヘビダン+レインズホッグなどで丹念に狙い、計6本のバスをキャッチした。

3位 江口友弘選手 2005g


横利根関門入口周辺をジャッカル・TN50で1本。 帰着ギリギリに更に奥のドッグをダウンショットで狙うとバイトしてきた。

4位 中村宏選手 1920g


朝イチは公園下でクランクを巻くがノーバイト。 そのすぐ上流の杭で1本釣るが続かず。
その後更に移動し、杭+流木へOSPドライブスティックをドリフトさせるとキッカーサイズがバイトしてきた。

5位 秋葉和也選手 1885g


下流域の流木、ブッシュ、杭のランガン。 エコレインズホッグの5gダウンショット
今年初参加のチャプター戦でお立ち台は嬉しいです!

TOP