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NBCチャプター中部・信越ブロックチャンピオンシップ 10月02日() 長野県 野尻湖

NBCチャプター中部・信越ブロックチャンピオンシップ概要写真 2016-10-02長野県野尻湖

2016年10月2日、中部・信越ブロックチャンピオンシップが長野県野尻湖で開催されました。活発な秋雨前線の影響により降り続いた雨で少しは水位が増えたものの、魚の活性は上がらず、マスターズ戦を翌週に控え、今大会の釣果が注目されました。恒例となった群馬、愛知、長野・野尻湖の年間優勝者による選手宣誓で東日本決勝戦への出場権を賭けた戦いがスタートしました。予報と違い天気は晴れてほぼ無風、前日と変わってしまった魚がいるレンジへの対応が求められましたが、半数以上がノーフィッシュ。ウエイン率は42%と言う厳しい結果となってしまいました。そんなタフな戦いを制したのは、群チャプの事務局長、JB霞の桜井プロ!水道局の張り出しをライトキャロで攻略、2本ながら1,600gのキッカーを入れ2,598gで見事、頂点に立ちました。
中部・信越ブロックチャンピオンシップ開催にあたり沢山の豪華賞品を協賛して頂いたベイトブレス様、O.N.planning様、釣具おおつか長野店様、ありがとうございました。また特別に協賛して頂いた遠田様、宮腰様、大場様、ありがとうございました。群チャプ林会長には協賛品に加え美味しい特製スープを振舞って頂き盛り上げてもらいました。
遠方よりご参加頂いた選手、スタッフの皆さんありがとうございました。上位5名の皆さん、東日本決勝戦での健闘を祈ります。

成績表

氏名重量
1 桜井伸治 2,598 2 50
2 林晃大 2,534 3 49
3 大村将文 2,504 3 48
4 福島義則 2,150 3 47
5 遠田勉 1,968 3 46
6 小林哲也 1,780 3 45
7 小林信義 1,690 2 44
8 後藤国雄 1,412 2 43
9 瀧本英樹 1,298 1 42
10 江指憲 1,194 1 41
11 太田雅文 1,062 1 40
12 藤居賢司 1,000 1 39
13 関之台一寿 996 2 38
14 宮腰潤 950 1 37
15 林竜也 926 1 36
16 永田佑 914 1 35
17 小平公洋 880 1 34
18 藤生直哉 820 1 33
19 渡辺知洋 788 1 32
20 喜代浜友貴 768 1 31
21 岩間裕幸 754 1 30
22 佐藤光範 738 1 29
23 近藤健広 710 1 28
24 奥泉悠介 634 1 27
25 白井剛典 610 1 26
26 江沢弘信 556 1 25
27 沢田智 0 0 5
27 武者雅広 0 0 5
27 松本直樹 0 0 5
27 丸山知幸 0 0 5
27 小林章尚 0 0 5
27 高橋克徳 0 0 5
27 齋藤諒 0 0 5
27 阿佐美直紀 0 0 5
27 宮入拓也 0 0 5
27 真下温史 0 0 5
27 西條友教 0 0 5
27 佐藤大悟 0 0 5
27 戸津平 0 0 5
27 小暮祐一 0 0 5
27 藤垣和正 0 0 5
27 豊嶋仁 0 0 5
27 伊藤宏樹 0 0 5
27 櫻井宏 0 0 5
27 浅井郁郎 0 0 5
27 織田伸彦 0 0 5
27 中嶋紘規 0 0 5
27 澤田幹雄 0 0 5
27 大平達郎 0 0 5
27 栗原稔 0 0 5
27 二宮日出郎 0 0 5
27 田畑二郎 0 0 5
27 宮嶋功房 0 0 5
27 唐澤敬寛 0 0 5
27 加藤広一 0 0 5
27 青木和人 0 0 5
27 吉原宏明 0 0 5
27 溝口将彦 0 0 5
27 礒野恒二郎 0 0 5
27 新田浩章 0 0 5
27 安田智昭 0 0 5

上位の釣り方

NBCチャプター中部・信越ブロックチャンピオンシップ上位のフィッシングパターン写真 2016-10-02長野県野尻湖

優勝 JB霞ヶ浦111 桜井伸治プロ(2匹)2,598g

【使用タックル】
DELTA ROD BRAND DF-S68LX

【エリア】
水道局ワンド内 水深11m

【リグ・パターン】
2.5gライトキャロのずる引き

【コメント】
中部信越ブロック各チャプタースタッフの皆様、お疲れ様でした。
秋の難しい状況でしたが、一日集中を切らさず落ち着いて釣ることができました。
これも、アットホームでマリーナ環境の整った「ほとり荘」様やサポートいただいています「ゆうわ」様、多くの仲間達のお陰です。
今後もよろしくお願いします。




準優勝 JBマスターズ92 林晃大プロ(3匹)2,534g

【使用タックル】
・使用タックル
エクスプライド264ML
ストラディック2500S
VARIVASプレミアムエギングPE0.4号

【エリア】
紫岩〜水道局


【リグ・パターン】
・ハイカットDRフローティングの7gキャロ
ノガレスゼロフリクショントリプルフック#10


【コメント】
サポートいただいておりますOSP様、バリバス様、ほとり荘、チャプタースタッフの皆様ありがとうございました。




第3位 NBC55885 大村将文選手(3匹)2,504g

【使用タックル】
タックル
ロッド:ハートランドZ701ULFS
リール:ルビアス2506H
ライン:サンラインFCスナイパー4LB
シンカー:1.8g
フック:デコイ バーブレス1 ♯2
ワーム:ゲーリーエコグラブ


【エリア】
漁協前8〜10m
針ノ木左手ワンド手前10m


【リグ・パターン】
リグ:ライトキャロ
パターン:釣り易いのはバス単体でいる個体。
朝一フラットが釣り易いのはこの3週間変わらずが、MAX880gで平均500g。
バンク絡みのフラットはキロ前後。
朝一勝負で青学 釣れて当たり前の映像で喰わない。
30分で速攻方針転換、船団予想の漁協前に移動。
するとまるっきり誰もいない?大崎よりに1艇とシースピ沖に1艇。
プレッシャーの無い中前日と同じバス単体底ベタ映像。
映ったトコにほぼデットステイ。
超ショートバイトを持ってくまでステイ、1時間でリミットメイク。

サイズアップを求め移動!もう一度青学がまったく喰わない。
ウェイクが奥まで突っ込んで行くので入らなくなったタイミングで針ノ木へ。
狙いは左手も毎週反応の有る中央11mより侵入、ポイントを休ませながら左手へ侵入。
二流し目にキロアップ!
1本500gあるか無いかを換えたく毎週キロ前後を抜いた水道局右手奥10mを選択…映像もベイトの外側のバス。
…が、ノーバイトで終了。


【コメント】
最終戦のどうにも出来なかった現象を払拭する為毎週野尻湖通い。
出来る事なら優勝…でもこのウエイト差は今の能力では修正不能…魚任せ…力不足として来年また挑みたい。
花屋さんには毎度お世話になりありがとうございます。
また、よろしくお願いしますm(_ _)m
野尻湖の皆様ありがとうございました。
また来年よろしくお願いしますm(_ _)m






第4位 NBC55853 福島義則選手(3匹)2,150g

【使用タックル】
ロッド、6.4フィート、ヨシノボリスペシャル


【エリア】
シャッター前、漁協沖、水深11メートル


【リグ・パターン】
ライトキャロ、シンカー1.8グラム、リーダー1.8メートル、
ライン:サンライン、フロロ2ポンド
ルアー:ゲーリー4インチ、『イモグラブ』色、黒、グリパン


【コメント】
今シーズン、フル参戦できませんでしたが、なんとか最後結果出せてとてもうれしいです。
来年もみなさんに負けないように精進します。
最後に、今まで大変お世話になっているピノキオ様、一番館様、チャプタースタッフ、釣り仲間の皆さんに感謝しています。
来シーズンも宜しくお願いします。



第5位 NBC55449 遠田勉選手(3匹)1,968g

【使用タックル】
ロッド スーパートリックスター STS-68L-ST
リール コンプレックスCI4+ 2500HGS F4
ライン 2.5lb
リーダー 2lb
シンカー 2.4g
フック がまかつ ワーム326#12
ルアー ソアリンシャッドII 1.8インチ グリパン

【エリア】
松ヶ崎、水道局

【リグ・パターン】
水深10〜11mをライトキャロのずる引き&ステイ

【コメント】
野尻湖で、それもチャンピオンシップでお立ち台に上れるなんて東日本決勝に行けるなんて夢のようです。
サポートしてくれるThe Professor様、釣具の銀山様、チーム銀山のメンバーに感謝します。

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