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NBCチャプター兵庫第6戦イマカツCUP 09月25日() 兵庫県 東条湖

NBCチャプター兵庫第6戦イマカツCUP概要写真 2016-09-25兵庫県東条湖

初秋の東条湖 NBCチャプター兵庫最終第6戦 「イマカツCUP」が開催された。選手それぞれの様々な思いの集大成の最終戦。
年間賞レースの注目は前人未到の3連覇そして通算5回目のAOYを目指す暫定1位の「鉄人」桑室拓史選手の偉業達成になるか
それとも3ポイント差の僅差に迫る暫定2位 中村克仁選手の悲願の初タイトル載冠になるかに最大の注目が向けられた。
前日プラクティス情報では秋らしく多くの選手がイージーにバスをキャッチしウェイイン率が上げるとの前評判だった
そして曇混じりの晴天の中スタート!! 上流へ多くのボートがエレキ全開で船首を向けた。
中田選手は前日プラクティスでの好感触のまま中流域で早々にキーパーをキャッチしその後のは戦略を切替
本湖マンメイドでビックミノーでナイスサイズをキャッチし最終戦を第5位入賞で決めた。上流のイマカツフラットで勝負に出た
吉川暢浩選手はブイ周辺を丁寧に攻めリミットメイク達成し2年振りのお立ち台を第4位で飾った。
今季好調の佐治剣起選手はバックウォーターでのサイトフィッシングでキロフィッシュをキャッチし今季3回目の表彰台を決めた
そして今季2勝で後半の驚異的な捲りを魅せている梅田修司選手は多彩なフィッシングテクニックを巧みに操り中流域と最上流で
ナイスサイズでリミットメイクを達成し準優勝で有終の美を飾った そして最終戦を制したのは前々週に9年振りのプロ戦優勝を決めて
調子上昇中の大原永益選手 本湖で勝負し今大会のビックフィッシュ賞となるキッカーをキャッチし これまたチャプター兵庫6年振りの
優勝を決めた。最終戦はウェイイン率60近くになり今季最高の結果となった。
注目の年間争いは前戦まで追い上げを見せていた暫定2位中村克仁選手が痛恨のノーフィッシュで戦線脱落。
トップを走っていた桑室選手は最終戦も試合巧者ぶりを発揮し10位でフィニッシュし 
前人未到の3連覇そして通算5回目のAOYを圧倒的な強さで決めた。
その強さから 「鉄人」と評されてきた桑室選手でしたが これからは「スーパー鉄人」にパワーアップした彼が「仙人」の領域に
達する彼をどのように見れるかも楽しみです。しかしこの結果は誰にも真似できないくらいの練習量と努力がベースにある
若い選手たちや結果を出せなく苦しんでいる選手には「スーパー鉄人」を見習って自身の目標達成へ向け高みを見据えて欲しい。
そして、徐々にレイクコンディションが向上している東条湖には来季へ期待が膨らむ 
最後に冠スポンサーの皆様には最大の御支援を賜り本当に感謝しかありません。

成績表

氏名重量
1 大原永益 1,320 1 40
2 梅田修司 1,230 3 39
3 佐治剣起 1,180 1 38
4 吉川暢浩 915 3 37
5 中田貴 685 2 36
6 福井一之 680 2 35
7 谷口政弘 630 2 34
8 竹林慎一郎 620 3 33
9 上月勲 575 3 32
10 桑室拓史 545 2 31
11 三原直之 440 2 30
12 西田叡広 285 1 29
13 樋口祐太朗 275 1 28
14 松尾和輝 270 1 27
15 広瀬篤史 245 1 26
16 溝口史朗 210 1 25
17 有里拓 0 0 5
18 榊原伸一 0 0 5
19 中村克仁 0 0 5
20 豊田洋一 0 0 5
21 佐伯健吾 0 0 5
22 藤原吉崇 0 0 5
23 安達群真 0 0 5
24 安尾真輔 0 0 5
25 安本拓生 0 0 5
26 平瀬彪 0 0 5
27 佐々木喜代文 0 0 5
28 安尾虎ノ介 -280 1 5

上位の釣り方

NBCチャプター兵庫第6戦イマカツCUP上位のフィッシングパターン写真 2016-09-25兵庫県東条湖

( 優勝  大原永益 )



エリア:本湖

戦 略:ベイトを意識した秋寄りのパターン

タックル:

ロッド:フェンウィック 64S UL
リール: シマノ  2500番
ライン:サンライン 2.5lb
フック:がまかつ 8
シンカー:アクティブ RS 3/16oz
ルアー:ノイケ ニンジャ 2

コメント: JB 戦に続き勝つ事が出来ました。アクティブ様、東条湖観光様に感謝します。



( 第2位  梅田修司 )



エリア:1)とさか岬対岸:ガレ場と岩盤の境目やや沖側の水深6m前後
     2)最上流:ボート侵入ぎりぎりのエリアとその一段下

戦 略:前日プラクティスで再現性の極めて高いキーパーパターンとキッカーパターンを掴んでいたので、出来る限り早い時間帯に
     とさか岬対岸のアウトサイドベンドでリミットを揃え、最上流に居着いているキッカーを狙いにいく戦略を取った。
     キーパー狙いに使用したのはダウンショットリグ。
     群れていたブルーギルのバイトをかわすため、オフセットフック&重めシンカーをセット。
     ボトムに点在する小さな岩や枝にコンタクトさせながらシェイクで誘いました。
     リミットメイク後にオンザラインを1本入れ替えて、10時半頃に最上流へ移動し、
     サイト勝負。喰わすことのできる最適なアプローチを導き出すため、無駄なキャストはせず狙う個体をじっくりと観察。
     キッカーフィッシュに幾度かバイトさせたがミスを連発。ようやく終了1時間前にノーシンカーワームのナチュラルドリフトでクオリティーフィッシュをバイトに持ち込み、ウェイトアップに成功。

タックル1:ダウンショット用

ロッド:S-64ULファーストテーハ゜ー自作フルカスタム
リール:シマノ コンフ゜レックス2000番
ライン:東レ エクスレット゛ 3lb
フック:Fina TNS offset #5
シンカー:アクティフ゛・トーナメントRS1/8oz
ルアー:OSP HPシャッテト゛テール2.5インチ

タックル2:サイト用

ロッド:S-62ULソリット゛ティッフ゜自作フルカスタム
リール:シマノ コンフ゜レックス2000番
ライン:東レ エクスレット゛ 3lb
フック:Fina DSR #8
ルアー:イマカツアンクルミノー3インチ テール側カットのリモリク゛仕様
※サイトでは様々なワームとリグをプレゼンテーション。

その他:アクティフ゛・フイッシュスケール500g、アクティフ゛・どっちどっち(入替用天秤)、アクティフ゛・オリシ゛ナルトーナメントシャツ

コメント:好感触で終えた前プラのパターンを本番でも再現でき、思い通りの展開で準優勝することができました。
     優勝した大原プロとTeam ACTIVEで1-2フィニッシュ。
     また、同じ中学に通っていた同級生ノブも一緒に表彰台に立つオマケ付き!
     年間賞レースの栄冠は鉄人桑室さんに持っていかれましたが、
     3連覇&5回目のAOYは『さすが』の一言。練習量と経験値、確実に魚を捕らえる嗅覚と安定感にリスペクト!全く敵いませんでした。
     最後に、チャプター兵庫運営スタッフの方々、東条湖観光スタッフの方々、一年間共に競い合った参加選手の皆様、
     いつもサポートいただいているアクティブ豊島社長様に感謝申し上げます。



( 第3位  佐治 剣起 )



エリア: バックウォーター

戦 略: どシャローでサイト

タックル:
ロッド: スティーズ641LFS SV
リール: イージス1003RH RCSスプール
ライン: ノガレス デットオアアライブ3lb ボナンザコート済
フック: ノガレス マイクロモスキート1番
ルアー: OSP ドライブクローラー3.5 ノーシンカーワッキー

コメント: 年間暫定5位で迎えた最終戦で外さずに釣ってこれて嬉しく思います。
      順位も1つ上がって年間4位に。
      しかし、今期まだ優勝できてないのが心残りなので近畿ブロック、バスプロ選手権で優勝したいです。
      家族や友人、応援してくださる皆様、運営の皆様、選手の皆様ありがとうございました。



( 第4位 吉川暢浩 )



エリア:イマカツフラット 上陸のブイ

戦 略:プラクティスで目視出来ていたエリアをエコサターンのDSで釣りました

タックル:
ロッド:スピニング 63XL 60UL
リール: シマノ コンプレックス F3 2000HGS
ライン: サンライン FCスナイパー 3ld
シンカー:アクティブ 1/16 DSシンカー
ルアー: レイン エコ サターン

コメント:久しぶりの試合でこの様な結果を残せて出場して良かったです
     誘って頂いた有里プロありがとうございました



( 第5位  中田 貴 )



エリア: 中流域フラット 本湖浮き物

戦 略:中下流域フラットでキーパーを、ビッグミノーでキッカーを捕る

タックル: 

セット1 

ロッド:ジャッカルポイズンヘリテージHS-60UL-XS
リール:ダイワ ルビアス1003
ライン:サンラインFCスナイパーBMS 3lb
ルアー:エコカットテール4in

セット2

ロッド:QuonバスタードBTC-671MST
リール:シマノ アルデバラン
ライン:フロロ12lb
ルアー:ジャッカル ジョッキー

コメント:プラが活きてウェイトはともかく上出来の結果です。
     近畿ブロック出場権利も獲得でき最高のシーズンとなりました。
     さらに飛躍できるように精進したいと思っています。
     シーズンを通じて我々選手を盛り上げ円滑に大会を運営していただいた村下会長、木戸口支配人、
     運営スタッフの方々と素晴らしい選手仲間の皆さんに心から感謝いたします。ありがとうございました。


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