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NBCチャプター奥河口湖第1戦タックルベリーCUP

04月18日() 山梨県 河口湖

NBCチャプター奥河口湖第1戦タックルベリーCUP概要写真 2015-04-18山梨県河口湖

標高の高い河口湖で遅めの桜満開の中、チャプター奥河口湖 第1戦タックルベリーCUPが開催されました。 今年から奥チャプに初参戦の選手が10名以上いて嬉しいものです。 今年の河口湖は地元ガイドも「厳しい」と口をそろえるほど、早春は難しかったようです。 未明の気温は-2℃と低く、水温は12-13℃と他のフィールドより春が遅い河口湖。 昼前から西南の風が強くボートスティも難しい状況でした。 放流がまだ時期的に入っていなく、ネイティブを狙う事となりますが、この時期のベイト「シラウオ」又はプリバスの動きを、よく読んだ選手が上位に行ったようです。釣れればキロアップのグッドコンディション! 優勝は直前に開催された河口湖A、河口湖Bで、ぶっちぎり6kg代の荻野元気プロ(河A)が、みずからプロデュースする「GENKI イモムシ」などで、なんと7kg代のビックウェイトをだし、貫禄の3連勝! 大会参加者しか聞けなかった、コース、ボートポジション、タイミング、ルアー選択など、とても参考になる話が聞けました。 第2位はジュニアでホームは相模湖・津久井湖、河口湖は2回目という牧野綱汰選手(NBC)。 Zファクトリー 豚うなぎDSで白須などで攻略。これからが楽しみな選手です。 第3位は信号下〜ハワイの一段下を攻略した2013年奥チャプチャンプの高田良介選手(NBC)。 第4位は畳岩3mをボトストで攻めた奥チャプ初参戦の村上潤選手(NBC)。 第5位は信号下でシラウオをよく観察して攻略したヒューマンの大出仁プロ(河A)。

例年土曜開催の奥チャプですが、日曜しか休めない選手のリクエストもあり、今年は試験的に土日交互開催です。 第2戦「HMKL CUP」は6/28(日)に開催されます。 河口湖でうまくなるには、実際、試合に参加して、ここでしか聞けない答え合わせするのが何よりだと思いますよ! スタッフ一同、皆様の参加をお待ちしています。
最後に、沢山の商品を提供していただいた、冠のタックルベリー様、ありがたや様、センターフィールド様、どうもありがとうございました。この場をお借りしてお礼を申し上げます。 
追伸:PC故障により、掲載が遅れ協賛各位、選手各位にご迷惑をおかけしてすみませんでした。 (文・写真:お)

成績表

氏名重量
1 荻野元気 7,160 5 40
2 牧野綱汰 3,160 2 39
3 高田良介 2,320 2 38
4 村上潤 1,700 1 37
5 大出仁 1,500 1 36
6 八尋清 1,200 1 35
7 松井直樹 1,080 1 34
8 松林幸男 1,080 1 33
9 豊嶋仁 0 0 5
10 小川忠利 0 0 5
11 天野雄太 0 0 5
12 稲垣誠司 0 0 5
13 椎野禎一郎 0 0 5
14 林佑輔 0 0 5
15 関根友洋 0 0 5
16 佐武伸一郎 0 0 5
17 小島忠司 0 0 5
18 勝俣朝矢 0 0 5
19 松坂誠 0 0 5
20 瀧本英樹 0 0 5
21 松下友和 0 0 5
22 唐澤敬寛 0 0 5
23 種市裕太 0 0 5
24 大塚稔宜 0 0 5
25 上野敏宏 0 0 5
26 三角祐司 0 0 5
27 酒井庸介 0 0 5
28 吉田真長 0 0 5
29 天野海夏渡 0 0 5
30 平原慶太 0 0 5
31 大塚誠司 0 0 5
32 川端将義 0 0 5
33 小川純一 0 0 5
34 大川純 0 0 5
35 山口重人 0 0 5
36 原健人 0 0 5
37 冨沢真樹 0 0 5
38 中澤諒 0 0 5
39 小松友哉 0 0 5
40 水野雅巳 0 0 5
41 濱田博康 0 0 5
42 並木優磨 0 0 5
43 積田勝 0 0 5
44 伊藤一樹 0 0 0
45 石原淳一 0 0 0
46 高橋満輝 0 0 0

上位の釣り方

NBCチャプター奥河口湖第1戦タックルベリーCUP上位のフィッシングパターン写真 2015-04-18山梨県河口湖

優勝:荻野 元気プロ(M) 5本 7,160g
【ポイント】白須から丸栄の水深1〜3メートル
【リグ】ポークイモムシ(プレーン)・ポークスティック(プレーン)のダウンショット1/16〜1/8oz、ジョーダン(河口元気)
【釣り方】シラウオパターン
【タックル】
「タックル1」
ロッド:エースメーカーASS1-UL61
ルアー:GENKIポークイモムシ(プレーン)・GENKIポークスティック(プレーン)。
「タックル2」
ロッド:エースメーカーASS2-L62
ルアー:ハンクルジョーダン(河口元気)
【一言】スタッフの皆様、参加選手の皆様お疲れ様でした! ポークルアー「GENKI」と河口湖バス釣りガイド「元気ガイド」をよろしくお願いいたします!

第2位:牧野 綱太選手(NBC:ジュニア) 2本 3,160g
【ポイント】白須、信号下
【リグ】Zファクトリー豚うなぎ、プレーンカラー、リーダー40僂1.3グラムシンカーを使ったダウンショットリグ
【釣り方】ダウンショットのスイミング
【タックル】ポイズングロリアス264SUL-アルファスペック
ヴァンキッシュC2000HGS
【一言】大会に参加された皆様お疲れ様でした!初めての奥河口湖チャプターということもありとても緊張しましたが準優勝することができとても良かったです。前日プラクティスでは釣りをするというよりも禁止エリア、保安区域の確認をし、その他の要所要所のルールを確認しながら湖を回るという感じでした。また初めての40馬力の船ということもありボートに慣れる練習でもありました。普段相模湖、津久井湖でやっている自分にとってあの河口湖の爆風とそれからくる波でまともに釣りができる状況ではありませんでした。本当に良い経験をさせてもらったと感謝しています。今年は東京チャプターをメインに奥河口湖チャプター、山梨チャプター、ヒューマンチャプターと出れる河口湖の大会はどんどんエントリーしていくつもりなので宜しくお願いします!!今後とも皆様宜しくお願い致します。奥河口湖チャプターの運営の皆様、釣り祭りの運営の皆様お疲れ様でした!!

第3位:高田 良介選手(NBC) 2本 2,320g
【ポイント】信号下は水深2〜4 ハワイ、水深2〜3m
【リグ】両ポイントともGENKIのダウンショットスペシャルのダウンショット リーダーは約50cm。 シンカーは2.5g カラーは信号下ではプレーン、ハワイではブラックを使用
【釣り方】一昨日からの雨で冷え込んでると思い、浅いところではなく1段下のかけ上がりを狙った。 信号下では、ギリギリ目で見える岩を中心に狙っていった。シラウオを意識するためダウンショットスペシャルの頭を3センチカットして使用。 ハワイエリアでは、ハワイボートから少し離れたところに鉄杭がありその付近が、ベイトフィッシュが回遊するのが魚探で確認しながら攻めていった。
【タックル】
ロッド デュナミス510XL ポイズンアドレナ264L-S
リール ステラ2500s 2500HGS
ライン FCスナイパー3ポンド
ルアー GENKI ダウンショットスペシャル プレーン、ブラック
【一言】今年から、西湖HANASHINOBUの水野様とGENKIの荻野様にサポートして頂ける事になりまして、チャプター奥河口湖第1戦にて結果を残すことができました。ありがとうございます。これを機に今年は年間チャンプ狙って行きたいと思います!参加している皆様どうぞよろしくお願いします。 最後に水野様、荻野様 これからもどうぞよろしくお願い致します。

第4位:村上 潤選手(NBC) 1本 1,700g
【ポイント】畳岩3メートル前後
【リグ】1.3gジグヘッド+元気ポーク シラウオカラー
【釣り方】ボトムの溶岩を上手くかわしながらミドスト
【コメント】数年前に、お会長にお誘いを受けいつか参加しようと思いながらの今回スポット参戦&初参加の奥チャプでの入賞。そして、苦手意識の強かった春のネイティブバスをなんとか一本釣る事が出来て良かったです。もしかしたら、いつもとは違い受け付けスタッフには女子の方も居て、試合前のテンションUPが釣果に繋がったかもです!もちろん、お会長のパワーもあったと思います!今回の参加で色々と、お世話になった方々有難うございました!そして、スタッフ一同・参加選手の皆様お疲れ様でした!

第5位:大出 仁選手(河A) 1本 1,500g
【ポイント】信号下
【リグ】プレーンカラーのポークを薄く細くカットしたものを1/16ozのダウンショットで使用。
【釣り方】サイトでバスを数匹みつけどの個体も浅瀬のシラウオを意識してるようだったのでシラウオの群れのなかにポークをキャストして群れを散らしてリアクション気味に使いました。
【タックル】
61ULソリッドティップ
2000番リール
フロロ3LB
【一言】今回、初めて奥河口湖チャプターへ参加しました。 適度な緊張感で試合を楽しみながらできたと思います。 次回はもっと上を目指して頑張ります!

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