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NBCチャプター徳島第3戦イマカツCUP

06月14日() 徳島県 旧吉野川

NBCチャプター徳島第3戦イマカツCUP概要写真 2015-06-14徳島県旧吉野川

降水確率50%という実に不安定な天候のなか、チャプター徳島の第3戦イマカツCUPが旧吉野川で開催された。
直前に開催されたJBトップ50シリーズの余波というものは、水中や魚のコンディションはもとより参加選手たちにもありありと残っていた。
スタート前に降り出した雨は次第に収まり、風もあまり吹かず、水もそれほど動かないとあって、ナーバスさを引きずる魚の活性は決して高くなかった。
約半数がハズしてしまったなかでも的確なエリア・スポットを見極めたり、あしげく練習に通った成果を発揮したり、後半すこし風が強くなったりしたフィールドコンディションの変化にいち早くアジャストした選手たちは良型を持ち込み上位に名を連ねることになった。
優勝の古川洋一選手は琵琶湖でのトーナメントを中心に実績を重ねてきた実力派。ネイルシンカーを埋め込んでも水平ナチュラルドリフトの動きが出来るルアーを駆使して、低活性のなかでも魚を選んで釣ってくるという技術をみせ初優勝を飾った。
準優勝は渡辺康司選手。下流域をメインに、全般的にこの日のキモとなった浮いた魚をミドストで、さらにカバーを撃ってリアクションの釣りも駆使し、フックアップ率の悪さをはね返して良型を揃えてきた。
3位の安藝正雄選手は参戦3年目ながら昨年の同大会でも準優勝に輝いているニューカマー。前年と同じ丸須団地対岸のホットスポットを攻略!完全に自分だけの必勝パターンを確立して見事な入賞となった。
今回の一戦で、トップ50戦の直後とはいえ、3位入賞した安藝選手のように国内最高峰のプロたちでさえもまだ見つけていない(丸一年以上見つかっていない)パターンが存在するということが判明した。
ウィードが激減して魚の居付き場所がイージーではなくなった数年前から「デスリバー」とさえ呼ばれている旧吉野川だが、決してそんな事はない!まだまだ相当のポテンシャルを秘めた魅力的なフィールドという事実を、トーナメントに参加したり頻繁に通っているアングラーたちは少しづつ再認識してきたのではないだろうか。
8月に開催される残る2戦で、どんな選手がどのような爆発力を見せて驚かせてくれるのか、楽しみでならない。

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成績表

氏名重量
1 古川洋一 2,621 3 30
2 渡辺康司 2,502 3 29
3 安藝正雄 2,496 3 28
4 大西弘也 2,297 3 27
5 岩本有貴 2,254 3 26
6 柳田貴行 2,150 2 25
7 佐藤圭吾 1,925 2 24
8 坂本信之 1,788 3 23
9 相原照平 1,597 2 22
10 森英樹 1,317 2 21
11 清水和義 1,231 1 20
12 藤本純 1,028 1 19
13 竹本利正 1,013 1 18
14 六車駿一 863 1 17
15 村橋基礎 860 1 16
16 大谷貴志 854 1 15
17 川村達郎 847 1 14
18 上村利弘 847 1 13
19 谷口雅信 812 1 12
20 石川秀夫 808 1 11
21 坂本洋司 777 1 10
22 植田誠寛 759 3 9
23 三好教仁 755 1 8
24 岩井謙亮 733 1 7
25 藤澤宏樹 690 1 6
26 石川晴彦 585 1 5
27 普光江哲也 559 1 5
28 蓮生隆芳 349 1 5
29 長谷川和博 293 1 5
30 岩佐義雄 247 1 5
31 松本祐貴 102 1 5
32 田邊一也 0 0 5
33 上木浩吉 0 0 5
34 富永健太郎 0 0 5
35 森川高裕 0 0 5
36 市川裕章 0 0 5
37 足利淳 0 0 5
38 乃村厳 0 0 5
39 楠瀬貴司 0 0 5
40 阿部大吾 0 0 5
41 宮本拓哉 0 0 5
42 宮本章史 0 0 5
43 福光正樹 0 0 5
44 多田学 0 0 5
45 牧野陽平 0 0 5
46 井上学 0 0 5
47 山田一哉 0 0 5
48 赤松孝 0 0 5
49 関本公一 0 0 5
50 平井清博 0 0 5
51 井戸新規 0 0 5
52 乾こうじ -200 0 5
53 白井優 -200 0 5
54 鈴木達矢 -200 0 5
55 福田祐気 -200 0 5
56 佐藤健人 -212 1 5

上位の釣り方

NBCチャプター徳島第3戦イマカツCUP上位のフィッシングパターン写真 2015-06-14徳島県旧吉野川

優勝:古川洋一、2641g


<タックル>
ロッド:NOIKE SEITEN NSS64L otegala、リール:DAIWA スティーズカスタム2506番、ライン:SUNLINE FCスナイパー4lb、ワーム:NOIKE Kemmpa のジュンバグ
<エリア・スポット>
3連ワンド付近のリップラップ
<リグ・ヒットパターン>
ネイルリグ:Kemmpaの頭から4節目に0.9gのネイルシンカーを刺して水平フォールする様にセットし、ブレイクの上にキャストし、ナチュラルドリフトの流し釣り。
コメント:いつも暖かいサポート頂いていますNOIKE様、ありがとうございます。今回は出来過ぎな結果てした。これからも参加させて頂きますので、よろしくお願いします。最後に大会役員並びスタッフの方々お疲れ様でした。

準優勝:渡辺康司、2502g


<タックル>
デジーノL-1 スピニング ラインデッドオアアライブプレミアム3lb マブラバ1.3g(イマエグリパンブルーフレーク)マブリーチ(イマエグリパン)
<タックル>
インスピラーレスーパースタリオン ベイト ラインデッドオアアライブ16lb マブクロー8.8gテキサス(ヌマエビブルーフレーク)
<エリア・スポット>
鍋川
<エリア・スポット>
広島橋下流
<リグ・ヒットパターン>
ミドスト
<リグ・ヒットパターン>
カバー撃ち
コメント:スタッフ、選手の皆さんお疲れ様でした。これからも宜しくお願いします。

3位:安藝正雄、2496g


´<タックル>
シマノ:エクスプライド263-L-S、シマノ:コンプレックス、サンラインFCスナイパー4lb
<タックル>
シマノ:エクスプライド163-ML-BFS、シマノ:アルデバランBFS、サンライン8lb
´<エリア・スポット>
マルス団地対岸水門周辺
<エリア・スポット>
今切川:大神大橋スロープ側リップラップ
´<リグ・ヒットパターン>
イマカツ イールクローラー、0.3gネコリグ、中層スイミング、フォール
<リグ・ヒットパターン>
OSPドライブスティック3.5ノーシンカー、トゥイッチとフォールの繰り返し
コメント:いつも楽しく優しく接してくださっている徳島チャプターの皆様。お世話になっているフィッシングマリン様。チームの皆様。いつも感謝しております。本当にありがとうございます。次戦もよろしくお願いします。

4位:大西弘也、2297g


´<タックル>
ヘラクレスマニピュレーター64M、メタニウム、マシンガンキャスト16lb、Dゾーン1/2(ハス)
<エリア・スポット>
スロープ対岸リップラップ絡みのオバーハング
<エリア・スポット>
三ッ合堰オバーハング
´<リグ・ヒットパターン>
スピナーベイトを目視できるくらいで巻く
コメント :チャプター徳島会長様はじめ役員の皆様いつもありがとうございます。久しぶりに楽しい旧吉になりました。

5位:岩本有貴、2254g


<タックル>
ベイト67M ソリッド、LTX930PRO/シューターFCスナイパー8ポンド(サンライン)
<タックル>
ブラックスケール64ULFS(VH)、シューターFCスナイパー4ポンド(サンライン)
<エリア・スポット>
馬詰テトラ
<エリア・スポット>
牛屋島橋 三ツ合橋 橋脚
<リグ・ヒットパターン>
5gヘビダン /TGシンカードロップショット(VH)
<リグ・ヒットパターン>
4インチワーム0.9gネコリグ
コメント:今回よりチャプター徳島初参加、そして5位入賞することが出来ました!本来であれば昨年に続きJBII四国登録のはずでしたが‥今回のチャプターが自分にとってはJB.NBC復帰戦でした。今回入賞を決める、キッカーフィッシュが獲れたのは、FCスナイパー8ポンドがあったからこそだと思います!サポートしてくださる、バレーヒル様、サンライン様、そしてアウトドアハウス青野の皆様。石川会長、役員の皆様ありがとうございました。勝てる様に頑張ります!

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