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NBCチャプター琵琶湖第4戦ゲーリーインターナショナルCUP
07月22日() 滋賀県 琵琶湖

NBCチャプター琵琶湖第4戦ゲーリーインターナショナルCUP概要写真 2018-07-22滋賀県琵琶湖

7月の西日本集中豪雨の影響を受け、琵琶湖においてもトータル1メートル弱もの短時間での記録的な大増水の影響を受け、連日下流の堰堤が全開放流を行っていた為、MAXレベルの大きな強いカレントが続き、連日の記録的な猛暑ではあるものの、表水温のみ暖まるが、水中は常に冷たい水が流れてくるという、一見夏のようで夏でない状況が続いていたのですが、ちょうどチャプターの直前で琵琶湖の水位が規定の高さまで下がった為、急激に堰堤の放流量を絞る調整が行われた、まさに変化のタイミングが直撃してしまったタイミングでのチャプター開催となりました。

そういったバックグラウンドがあり、「夏なのか?」「夏じゃないのか?」先週までのプラクティスの内容がガラリと変わって、全く通用しないと難しく感じた選手も多かったと思われます。実際、大会結果からも約半数はノーフィッシュというところからも、難しいタイミングであった事が計り知れます。

TOP5の内訳を見ても、5人中3人は沖のウィードの中を撃つ釣りでウェイトをまとめて来ているところからも、今まで浮いていた魚がウィードの中を意識して付き場を変えてきている事が感じられましたが、どこでも釣れているといった状況では無いため、ポイントの選択とアプローチは難易度が高かったかと思われます。

そんな中、宮脇選手は週末でプレッシャーの高い、矢橋人工島水路シャローエリアで、スモールサイズボートの特性を生かして、プレッシャーを考慮したカバーアプローチで見事に粒ぞろいのウェイトをまとめ優勝を勝ち取りました。

また今回、猛暑により魚のコンディション以上に人間のコンディションが危ういような状況でしたので、初めての取り組みで競技開始前と後に氷で冷やしたドリンクのサービスと塩分タブレットの配布を行いまして、熱中症でリタイヤする選手も無く、大会を終える事が出来、安心しています。

今回も猛暑のタイミングではありましたが、78名と非常にたくさんの選手の皆様に参加頂き、冠のゲーリーインターナショナル様からも多数の協賛もして頂き、とても盛り上がった良い大会になったと思います。諸処ありがとうございました。


成績表

氏名重量
1 宮脇良浩 6,420 3 50
2 田中次男 6,220 3 49
3 瀧川良則 5,940 3 48
4 笠井和紀 5,620 3 47
5 熊川智之 4,470 3 46
6 森龍也 4,110 3 45
7 中村大介 4,090 3 44
8 杉山洋史 3,820 2 43
9 坂巻健悟 3,810 3 42
10 武田哲也 3,610 3 41
11 南正之 3,260 2 40
12 坂本孝 3,160 2 39
13 頼末敦 3,030 2 38
14 久木淳弘 2,960 2 37
15 熊川匡士 2,920 2 36
16 山下裕史 2,860 1 35
17 石崎一真 2,800 2 34
18 牧浦伸行 2,720 1 33
19 岩田健司 2,640 3 32
20 中山和也 2,580 2 31
21 野崎公嗣 2,370 3 30
22 山本隆広 2,310 2 29
23 岩前貢正 1,970 1 28
24 加山智規 1,910 2 27
25 武田正貴 1,800 2 26
26 奥嘉弘 1,630 1 25
27 坂野純平 1,630 1 24
28 阪東裕之 1,620 1 23
29 林鋭治 1,560 2 22
30 鵜飼良 1,530 2 21
31 水野公貴 1,530 1 20
32 竹原康彦 1,390 1 19
33 上田恭弘 1,200 1 18
34 中川康之 1,180 1 17
35 村上明生 1,150 1 16
36 井上幸治 1,100 1 15
37 井上心路 1,080 1 14
38 久保雅広 1,060 1 13
39 廣渡孝幸 900 1 12
40 當舎信昭 850 1 11
41 宝子丸憲康 810 1 5
42 西城雅昭 0 0 5
43 高橋将之 0 0 5
44 市川哲也 0 0 5
45 浜田昌光 0 0 5
46 西谷明 0 0 5
47 河添健二 0 0 5
48 橋本直樹 0 0 5
49 岡田好弘 0 0 5
50 林哲也 0 0 5
51 山田顕義 0 0 5
52 寺田裕貴 0 0 5
53 粟津裕貴 0 0 5
54 松中涼 0 0 5
55 横林晋一 0 0 5
56 八澤正成 0 0 5
57 神原信一 0 0 5
58 守屋高一 0 0 5
59 太田雅也 0 0 5
60 長谷川巨樹 0 0 5
61 鷲見隆行 0 0 5
62 日置隆宏 0 0 5
63 赤井健二 0 0 5
64 中矢将之 0 0 5
65 小林紘也 0 0 5
66 松野光一郎 0 0 5
67 森野将司 0 0 5
68 中瀬成作 0 0 5
69 辻大吾 0 0 5
70 松村裕介 0 0 5
71 長友政貴 0 0 5
72 村橋宗英 0 0 5
73 高橋浩 0 0 5
74 浅野弘充 0 0 0
75 木村慶彦 0 0 0
76 山際紘平 0 0 0
77 成田宣昭 0 0 0
78 神力太一 0 0 0

上位の釣り方

NBCチャプター琵琶湖第4戦ゲーリーインターナショナルCUP上位のフィッシングパターン写真 2018-07-22滋賀県琵琶湖

優勝 宮脇 良浩選手 3本6420g



(エリア)人工島

(釣り方) 1oz 1.2oz 1.5ozTXによる、カバー打ち。

(タックル)
 ルアー;ダットカット4インチ
 ロッド;ベイト711XH
 リール;ベイトXハイギア
 ライン;PE100lb


2位 田中 次男選手 3本6220g



(エリア)
下物沖カナダ藻エリア
浚渫やウィードアウトエッジに隣接するカナダ藻の帯。
アウトから約10mの範囲。

(釣り方)
ディープ側にボートポジションをとりピッチングではなく、ショートキャストでウィード超えフォール。

(タックル)
◎パンチショット

ルアー:Black Maria SEN-SEI

カラー:アンジュンシード & バーンブルー

ライン:Nogales デッド-オア-アライブ 18LB.

フック:Nogales フッキングマスター リミテッドエディション ヘビークラス #3/0

シンカー:元祖 パンチショットシンカー 1/2oz

ロッド:アンリミテッドロッズ PUNCHSHOT-ST
ULRC-721ML/MH+/PS-ST ソリッドティップモデル



3位 瀧川 良則選手 3本5940g



(エリア&パターン)
]史榁翹(3.3〜4.5m)でのマグナムクランキング 
東岸水門エリア(0.8〜1.5m)でのシャロークランキング

(タックル)
タックル:マグナムクランキング
ロッド・ダイワ社 ブラックレーベル BL-7112XHRB (瀧川改)
リール・シマノ社 カルカッタコンクエスト 201 (瀧川改)
ライン・東レ社 ソラローム ビッグバス 20lbフロロ
ルアー・ラッキークラフト社 SKTマグナム 110MF (SHOTA CGギル) (瀧川改)

タックル:シャロークランキング
ロッド・ダイワ社 ブラックレーベル FM-701MFB (瀧川改)
リール・シマノ社 カルカッタコンクエスト 101+ZPIスプール
ライン・サンライン社 FCスナイパー 16lbフロロ
ルアー・エバーグリーン社 ワイルドハンチSR (ファイヤークロー) (瀧川改)
ルアー・エバーグリーン社 ワイルドハンチNM (ベイビーギル) (瀧川改)

前日は好調だった 沖のパターンが当日は不発だったので、カウンターエリアで同じ事をして3バイト3フィッシュでした。
運営者の皆様、及び 選手の皆様。ありがとうございました。次回もがんばります。



4位 笠井 和紀選手 3本5620g



(エリア・釣り方)六本柱北、ウィードフラットをOSPドライブクローラー9インチ、1/2ozパンチショットで。プラでパンチショットに絞り、ウィードの高さと釣れるエリアをチェックし2ヶ所に絞り込んだのですが、風やプレッシャーでバス動いたのか数回入り直すも11時までノーバイト。日が高くなってから、なんとかバイトが出たのでやりきって3バイト3フィッシュでこの結果です。

(タックルデータ)ロッド;メガバス F7-71X7 リール;ダイワ ジリオンSVTW XXHL ライン;フロロ20LB



5位 熊川 智之選手 3本4470g



(エリア)赤野井沖3mでボトムから2mくらいのカナダモがあるフラット

(釣り方)1/2ozのパンチショットをひたすら打つ。バイトがあったのは10時までで、取れた魚も3本だけとキビシイ状況でした。

(タックル)ドリームエクスプレスルアーズの1/2ozパンチショットシンカー+イマカツのオマタスティック4inch

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