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NBCチャプター岡山第5戦イマカツCUP
08月12日() 岡山県 高梁川

NBCチャプター岡山第5戦イマカツCUP概要写真 2018-08-12岡山県高梁川

2018年チャプター岡山・第5戦イマカツCUPが8月12日、岡山県・高梁川で開催された。

平成30年7月豪雨災害にて、被害を受けた方々に心よりお見舞い申し上げます。またお亡くなりになられた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

約一月前に起こった平成30年7月豪雨災害以来の開催となった第5戦。全国ニュースでも大きく取り上げられた通り、高梁川水系の小田川が決壊。今まで災害の少ない地域であった倉敷にも大打撃を与え、多くの方が亡くなられ、今も大変な思いをされている方が多く居られます。

チャプター岡山でも安否確認をしたところ、被災した選手、関係者が数名居られましたが、人的被害だけは無くて何とか開催する事が出来ましたが、チャプター岡山としても、微力ながら被災地域に対しての応援活動をしていきたいと思い、選手、スタッフ全員で黙祷をしてからのスタートとなりました。

豪雨により地形なども大きく変わり、釣果が心配されたが、ウエイトは伸び悩んだものの、今シーズン1番のウエイン率となった。

そんな第5戦を制したのは、今シーズンからチャプター岡山のスタッフとしても奮闘中の守屋明斉選手。流れの当たる流木をネコリグのフォールで攻めてリミットメイクし優勝を手にした。準優勝は長年チャプター岡山に参戦し続けているベテランの岩崎徹選手。最上流でフリーリグを使いキッカーを仕留めての入賞となった。3位には2015年から復活参戦している大森啓晶選手。流れの当たるブッシュをテキサスリグで攻略。第1戦に続き、今シーズン2度目の入賞となった。4位には昨年、約8年ぶりに復活参戦している岩佐洋志選手。ノーシンカーでブッシュを攻めて嬉しい初入賞となった。5位にはオープン大会で数々の入賞を誇る林克典選手。流れの当たるブッシュ等をランガンしてリミットメイクに成功した。

今大会にあたりご協賛頂きました株式会社イマカツ様には多数の商品をご提供頂き、大いに盛り上げて頂きました。この場をお借りしてお礼申し上げます。

注目の年間争いは、2回の入賞を含めて全戦ウエインしている塩見友広選手が暫定トップに。5ポイント差で今回優勝した守屋明斉選手。6ポイント差でルーキーの中川剣選手。11ポイント差で安定力より爆発力の宝子丸憲康選手。17ポイント差で過去3度の年間タイトル獲得者の伝説の井筒正俊選手がつけている。最終戦では上記の選手に注目していきたい。


成績表

氏名重量
1 守屋明斉 2,849 3 30
2 岩崎徹 2,836 3 29
3 大森啓晶 2,335 2 28
4 岩佐洋志 1,955 2 27
5 林克典 1,834 3 26
6 宝子丸憲康 1,802 3 25
7 小林知寛 1,690 1 24
8 寺本一生 1,598 2 23
9 井筒正俊 1,463 1 22
10 千葉潤一 1,408 1 21
11 中川剣 1,175 1 20
12 中川慎也 1,106 1 19
13 田渕文久 968 2 18
14 那須仁司 882 2 17
15 原田宏志 777 1 16
16 佐々木英樹 735 2 15
17 細川修平 522 1 14
18 平松成夫 422 1 13
19 塩見友広 414 1 12
20 蜂谷啓浩 332 1 11
21 三島毅士 295 1 10
22 渡邊一輝 284 1 9
23 有木隆記 0 0 5
24 土肥建志 0 0 5
25 中田淳志 0 0 5
26 川上十美男 0 0 5
27 清水和敏 0 0 5
28 光本暉 0 0 5
29 那須洋之 0 0 5
30 杉元雄一 0 0 5
31 武下和宏 0 0 5
32 松本泰明 0 0 5
33 藤本俊明 0 0 5

上位の釣り方

NBCチャプター岡山第5戦イマカツCUP上位のフィッシングパターン写真 2018-08-12岡山県高梁川

優勝 守屋明斉選手



ロッド: デュナミススーパーコンペディションDSCC-607MH-LST スーパートリックスターSTS-64L-LST
リール: アルデバランMG7 ルビアス2506
ライン: 東レ・エクスレッド12lb 4lb
ルアー: 4.8ストレートワーム
リグ/ウエイト: 2.2gオフセットネコリグ 1/32オンス ネコリグ
タクティクス: 中〜上流域のカレントの当たる流木をネコリグのフォールで釣る。ヘビーカバーはパワーベイトフィネスでオフセットネコ。ライトな所はスピニングタックル。

コメント: スポンサードして下さるジャクソン様、東レ様、釣具の宮一様、どうもありがとうございます。最終戦も頑張ります。

準優勝 岩崎徹選手



ロッド: ファンタジスタ デサイダーDRS64L
リール: メタニウムMGL Revo YABAI
ライン: 14lb 4lb
ルアー:
リグ/ウエイト: ドライブSSギル 7gフリーリグ カットテール2.3g ダウンショット
タクティクス: プラでライトリグではノンキーが釣れてしまうので、チョッパーに教えてもらったOSPドライブSSギルの7gフリーリグで釣りをしました。最小流手前で1坩未里釣れ、その後1500g位のが釣れました。カットテールのD/Sでキーパーぎりのを追加して終わりとなりました。

コメント: またよろしくお願いします。

3位 大森啓晶選手



ロッド: TATULA711MHXB
リール: ダイワSS
ライン: 12lb
ルアー: ドライブシュリンプ4.8
リグ/ウエイト: テキサス6g
タクティクス: 流れの当たるブッシュをテキサスで打つ。

コメント: 役員の皆様、楽しい大会をいつもありがとうございます。

4位 岩佐洋志選手



ロッド: ダイワ ウエアウルフ ブラックレーベル64L
リール: アルファスKTF イグニス
ライン: 10lb 5lb
ルアー: バックスライドクラーケン ドライブカーリー
リグ/ウエイト: ノーシンカー ジグヘッド 1/16
タクティクス: 朝一かに網の水路のブッシュカバーに入り、ノーシンカーで1本、800g。その後釣れず10:30頃2号線バイパス橋脚で、浮いている魚を狙いジグヘッド1/16で3バイト2フィッシュ。12:00頃朝一の場所に戻って1本バラシで終了。

コメント: 運営スタッフの皆様お疲れ様でした。久しぶりの入賞嬉しいです。チーム児島のみんな、家族に感謝します。

5位 林克典選手



ロッド: 63UL
リール: ベイト
ライン: フロロ6lb
ルアー: エコプロセンコー
リグ/ウエイト: 1.3g
タクティクス: 流れの当たるブッシュ等のランガン。流れの当たる面に入れてステイを長めに取る。

コメント: お世話になっているスタッフ、岡チャプメンバーの皆さん、いつもありがとうございます。

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