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ゲーリーインターナショナル 総合学園ヒューマンアカデミーフィッシングカレッジ プロショップオオツカ OSP

NBCチャプター関東Cブロックチャンピオンシップ
10月14日() 山梨県 河口湖


冷たい雨が降り続く秋の河口湖で関東Cブロックチャンピオンシップが開催され、河口湖、ヒューマン河口湖、山中湖、山中湖第2、東京、神奈川の各チャプターで代表権を獲得した75名で、東日本チャンピオンシップの出場権を目指して熱い戦いが繰り広げられた。
朝の気温は8度。日中も13度程度までしか上がらず、予報に反してほぼ一日雨が降り続く寒い一日となった。
水温は20度、風は南西の微風でほぼ無風に近いコンディションだった。
ウェインは41名と半数以上が釣ってきたものの、ビッグウェイトは出ず、2キロ台での争いとなった。
2キロフィッシュも見られたなか、優勝の加藤優選手は、大石のブレイクに点在するウィードパッチを7gのダウンショット(Zファクトリー 豚うなぎ グリーンパンプキンハーフカット、O.Nプランニング ミラクルストレートJr チョコレート)で狙い、3投目にキロアップのキッカーフィッシュを釣り上げ、その後も同エリアを徹底的に狙い2本を追加。
見事に2位に175g差をつけ、逃げ切りに成功し、関東Cブロックチャンピオンシップのチャンピオンとなった。
2位には清水健選手がウィニングウェイトを持ち込みながらペナルティにより惜しくも2位に後退。
3位には山中湖の冬将軍豊田裕介選手、4位にはヒューマンの黒田直希選手、5位には及川大甲子選手が入賞した。

成績表

氏名重量
1 加藤優 2,480 3
2 清水健 2,305 1
3 豊田裕介 2,080 2
4 黒田直希 2,015 1
5 及川大甲子 1,825 1
6 天野雄太 1,610 3
7 鈴木晋平 1,445 2
8 伊藤博明 1,405 1
9 山下尚輝 1,395 4
10 大塚稔宜 1,265 2
11 杉本正和 1,200 1
12 佐藤正信 1,110 3
13 粕谷邦夫 1,020 2
14 並木優磨 990 2
15 瀧本英樹 960 2
16 津金勝人 920 2
17 上林幸二 900 1
18 出村政孝 710 2
19 村上潤 665 2
20 永松洋介 580 2
20 石切山哲勇 580 1
22 加藤誠 530 2
23 金澤博樹 520 1
24 上野敏宏 505 2
25 宮前淳一 490 2
26 豊竹大輔 425 1
27 三角祐司 395 1
28 秋鹿剛 370 1
29 大川純 345 1
30 大塚英生 330 1
31 岡本秀斗 325 1
32 青木潤平 300 1
33 加藤祐成 285 1
33 小熊慧胤 285 1
35 鈴木陽向 255 1
36 佐野洸輝 245 1
37 牧野綱汰 240 1
37 朝田直敬 240 1
37 権藤力斗 240 1
37 西山和徳 240 1
41 金子颯太 210 1
42 青山恒也 0 0
42 桐生晃男 0 0
42 豊嶋仁 0 0
42 水野雅巳 0 0
42 長尾祐輔 0 0
42 石井清光 0 0
42 新間信隆 0 0
42 吉田真長 0 0
42 大塚誠司 0 0
42 荻野元気 0 0
42 高橋一也 0 0
42 岩堀剛志 0 0
42 高田武幸 0 0
42 松本和夫 0 0
42 大塚辰夫 0 0
42 乙子康宏 0 0
42 金田修一 0 0
42 原田匠 0 0
42 行方悠人 0 0
42 伊賀拓実 0 0
42 山根雄一 0 0
42 渡邉龍幸 0 0
42 工藤志剛 0 0
42 生井澤浩 0 0
42 五十嵐仁志 0 0
42 山本俊和 0 0
42 椎野禎一郎 0 0
42 久保田政 0 0
42 小島忠司 0 0
42 名木崇澄 0 0
42 大石裕巳 0 0
73 水野高宏 -200 0
73 杉林奏太 -200 0
75 永島大稚 0 0

上位の釣り方


優勝 加藤優


朝イチから大石に入り、ブレイクに点在するウィードパッチを7gのダウンショット(Zファクトリー 豚うなぎ グリーンパンプキンハーフカット、O.Nプランニング ミラクルストレートJr チョコレート)で狙い、3投目にキロアップのキッカーフィッシュを釣り上げ、その後も同エリアを狙い続け2本の500グラムフィッシュを追加した。

2位 清水健


この時期に良さげなエリアを周るも不発。小海の10mのハードボトムに入り、イガジグスピン7gをボトムでジャークしてベイトを散らし食わせた。
あのエリアで2キロオーバーが釣れるとは思わず、ラッキーだった。

3位 豊田裕介


プラで良かった八木崎の岬のあたりに入り、朝のうちは3mフラットで1/16DS豚うなぎハーフカットのブラックで1本取り、その後10時頃に5mラインでスモラバ1/20+エコワンポークストレート6インチを4インチ程度にカットしたものでもう1本追加した。

4位 黒田直希


黒岩ワンドの入口の目に見えるウィードパッチを、10gの直リグにエコワンポークストレート4インチで釣った。着底と同時に重くなったのが貴重な2キロフィッシュだった。

5位 及川大甲子


浅川の湖波ボートの桟橋の左側のアシが切れる辺りのウィードを狙い、沖から浅い方に5gのダウンショットにエコワンポークストレートの4インチのをキャストして釣りました。これが1,800gありました。

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