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2019年 07月28日() 三重県 三瀬谷ダム

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サンラインCUP

2019年 07月28日()

三重県 三瀬谷ダム

7月28日(日)にNBCチャプター三瀬谷第2戦サンラインカップが開催されました。
前日は台風6号の直撃のため開催も危ぶまれましたが、思うほどの雨量ではなく、風もそれほどきつくなく、当日は予定通りの開催となりました。
しかし、上流の宮川ダムの放水により、濁った水が流れ込むとともに水温の急激な低下により、タフコンディションとなりました。
その中でも、通称本田ワンドの柳から1本で1694gのビッグフィッシュを持ち込んだ島井選手が優勝。2位に本田ワンド手前のクリークで2本1317gを持ち込んだ池田選手。3位も同じく本田ワンド手前のクリークで2本1291gを持ち込んだ大原選手。4位に最上流の岩盤で2本1276gを持ち込んだ関口選手。5位にスロープ対岸のブッシュで1本1253gのナイスフィッシュを持ち込んだ河上選手という結果となりました。上位5人のうち4人が本田ワンド付近の上流域。そして、クリアーな水が流れ込む場所がキーポイントのようでした。また、全体的にウェイインされたバスは、三瀬谷ダムとしては大きめの個体が多く、濁りの中でも体力のあるバスにどのように口を使わすかが勝敗の分かれ目となったようです。
今回も冠スポンサーのサンライン様からたくさんの賞品を提供していただきました。この場を借りて御礼申し上げます。
第3戦は2週間後の8月11日(土)に君ヶ野ダムに場所を移して開催いたします。

成績表

順位氏名重量ポイント
1島井雄司1,6941 40
2池田航1,3172 39
3大原悠1,2912 38
4関口順1,2762 37
5河上賢太朗1,2531 36
6石井伸幸1,1113 35
7井谷匡孝1,1002 34
8谷口真一1,0681 33
9山岡拓哉1,0502 32
10奥出一夫9823 31
11森寿輝8841 30
12杉田陽彦8183 29
13斉広峰7652 28
14林亮太6301 27
15松田直樹5671 26
16玉井啓斗5111 25
17稲垣信明981 24
18橋本裕介00 5
19伊藤暢浩00 5
20東弘史00 5
21大淀哲弘00 5
22松本正敏00 5
23田中正典00 5
24竹田光徳00 5
25荒木勇樹00 5
26西口司00 5
27舛本雄也00 5
28奥野暢久00 5
29池田拓人00 5
30森勇人00 5
31山形いつむ-1,0000 5
32西出賢也-1,0000 5

上位の釣り方

優勝 島井雄司 選手


本田ワンドの柳
きれいな水と濁りの混じるあたり。
ヘビーライトキャロ1g。スナイプバキューム3.8インチ、スカッパノン。
キャスト後ボートの位置をずらし、柳の底にルアーを通すイメージで。ステイからワンアクション。

2位 池田航 選手


本田ワンド手前クリーク
ダウンショットワッキー1.8g。エコスワンプミニグリーンパンプキン。
ボイルした瞬間にI字引きでバイト。又はダウンショットのブラインド。

3位 大原悠 選手


本田ワンド手前クリーク
6.4フィートXULで、ラインはサンラインFCスナイパー2ポンド。
マイティストレート3.8インチ。
ノーシンカーでボトムに置いておき、バスが上がってきた時にアクションを加える。

4位 関口順 選手


最上流の流れ込み。濁りとクリアーの境目。
キャリラバ1/2oz。
岩盤ギリギリに落とす。

5位


河上賢太朗 選手
スロープ対岸上流のブッシュ。
7フィート7インチのヘビータックルで、ラインはサンラインFCスナイパー18ポンド。
3.5gテキサス。ジャバシャッドIS-Plus3.5インチ。
ブッシュの一番本流側の真ん中にルアーを入れる。

今年のNBCチャプター三瀬谷

第1戦 06/23 () ZPICUP 三瀬谷ダム 第2戦 07/28 () サンラインCUP 三瀬谷ダム 第3戦 08/11 () ボート&タックル クルーズCUP 君ヶ野ダム 第4戦 09/08 () ガンクラフトCUP 三瀬谷ダム もみじ公園 6:00〜 第5戦 10/06 () フィッシング遊CUP 三瀬谷ダム もみじ公園 6:30〜 簡易年間ポイントランキング

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