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nbc logoNBCチャプター琵琶湖第5戦ゲーリーインターナショナルCUP

2019年 07月21日() 滋賀県 琵琶湖

nbc logoNBCチャプター琵琶湖第5戦

ゲーリーインターナショナルCUP

2019年 07月21日()

滋賀県 琵琶湖

NBCチャプター琵琶湖第5戦ゲーリーインターナショナルCUP概要写真 2019-07-21滋賀県琵琶湖

 2019年7月21日(日)NBCチャプター琵琶湖 第5戦「ゲーリーインターナショナルCUP」がシニア・ジュニア併催にて69名の選手の皆様にご参加頂き、開催することが出来ました。

 今季、絶不調の琵琶湖南湖の状況を象徴するように、大会参加のうち約半数がノーフィッシュで、リミットメイク率も僅か22.4%と、通常であれば魚の活性が上がるハイシーズンな時期だけに、非常に厳しい試合内容となりました。

 上位のエリアや釣り方も様々で、これといったキーになる場所や釣り方はあまり無く、数少ないタイミングのチャンスを上手くミス無く釣って来れた選手が上位に入りました。

 優勝は一貫してシャローの水生植物のカバー撃ちをやり切って6キロ台を持ち込んだNBC坂野選手が見事優勝という結果になりました。

 今大会の冠を持って頂いております、ゲーリーインターナショナル様には沢山の協賛品をご提供頂き、この場をお借りしまして厚くお礼申し上げます。

成績表

順位氏名重量ポイント
1坂野純平6,4103 50
2笠井和紀6,0403 49
3南正之5,7103 48
4加山智規4,8103 47
5瀧川良則4,6402 46
6上村宗靖3,6202 45
7宝子丸憲康3,3403 44
8林鋭治1,9402 43
9堀江建次1,8701 42
10粟津裕貴1,7801 41
11久保雅広1,6601 40
12鷲見隆行1,6201 39
13杉山洋史1,5401 38
14熊川匡士1,5201 37
15守屋高一1,5101 36
16太田雅也1,4801 35
17兒丸浩昭1,4101 34
18佐藤秀夫1,3801 33
19中山和也1,3001 32
20高橋将之1,2701 31
21小林紘也1,1501 30
22山下裕史1,1401 29
23藤川温大1,0901 28
24古川淳1,0601 27
25岩前貢正1,0001 26
26田中次男1,0001 25
27日置隆宏8601 24
28横林晋一8401 23
29當舎信昭7701 22
30橋本直樹7501 21
31市川哲也00 5
32宮脇良浩00 5
33小筆伸次00 5
34西谷明00 5
35中西紀章00 5
36高橋浩00 5
37寺田裕貴00 5
38林哲也00 5
39森龍也00 5
40浅野弘充00 5
41谷口勇00 5
42熊川智之00 5
43久木淳弘00 5
44岩前和秀00 5
45岡田好弘00 5
46上田恭弘00 5
47山本隆広00 5
48浜田昌光00 5
49竹原康彦00 5
50井上心路00 5
51井上幸治00 5
52村上明生00 5
53奥嘉弘00 5
54平田規晃00 5
55岩田健司00 5
56中尾雅俊00 5
57中矢将之00 5
58神力太一00 5
59山川雄大00 5
60八澤正成00 5
61水野公貴00 5
62森野将司00 5
63中道恵00 5
64辻大吾00 5
65坂本孝00 5
66成田宣昭00 5
67秦哲也00 5
68頼末敦00 5
69長友政貴00 5

上位の釣り方

NBCチャプター琵琶湖第5戦ゲーリーインターナショナルCUP上位のフィッシングパターン写真 2019-07-21滋賀県琵琶湖

【優勝】坂野純平 3本6410g
(エリア)
下物内湖
(釣り方)
ヒシモ際にライトテキサスを撃っていく。バイトは全てフォール中。内湖でやりきって8バイト6フィッシュ。
(タックル)
 ロッド;キラーヒートストラーダ66M
 リール;シマノ アルデバランmgl
 ライン;12lb
 ルアー;デプス ブルフラット3インチグリパンレッドフレーク 3.5gテキサスリグ
(コメント)
 スタッフの皆様、選手の皆様ありがとうございました。そして、いつも応援してもらっている僕の周りの方々本当にありがとうございます。これからも結果で恩返しできるように頑張ります。



【2位】笠井和紀 3本6040g


(エリア)
 木ノ浜
(釣り方)
 木浜の沖目のエビモ周辺で起きるボイルをドライブスティック4.5インチのノーシンカージャークで釣りました。
プラの段階からボイルが起きるエビモをチェック。ボートの引き波がなくなるとボイルが起こる感じです。ボイルが起きない時間帯はポッパーで活性を上げていました。ポッパーでも出たのですがミスバイトが多く4バイト1フィッシュでした。9時を過ぎてボイルがなくなった後は、マークしたエビモにノーシンカー、2.3gスモラバを投げていき入替サイズの1900gが出た後はドライブスティックを6インチに上げサイズアップを目指しましたが入替は出来ませんでした。
(タックルデータ)
 ロッド; メガバス F3-610XS
 リール; シマノ ステラ 2500S
 ライン; PE0.6号+フロロ7LB
 ルアー; OSPドライブスティック4.5インチ

 ロッド; メガバス F3.1/2-610X7S
 リール; シマノ ステラ 2500S
 ライン; PE0.6号+フロロ7LB
 ルアー; マブラバ2.3g+スティーズホグ2.2インチ
(コメント)
 また次戦も宜しくお願い致します。


【3位】南正之 3本5710g


(エリア)
 \嵬邂翹魅謄肇蕾
 △覆さ漁港ミオ筋
(タックル)
 .蹈奪;610M
  ライン;14ポンド
  ルアー;OSPドライブシャット4.5ノーシンカー
 ▲蹈奪;70H
  ライン;16ポンド
  ルアー;ラウダー70
(コメント)
 いつも楽しい大会運営お疲れ様です。これからも優勝目指して頑張りますのでよろしくお願いします。


【4位】加山智規 3本4810g


(エリア)
 浜大津、 六本中南、 北山田
(釣り方)
 鮎が多いエリアではミドスト、ブルーギルが多いエリアではフリーリグとベイトに合わせてリグを変えて釣りました。ウエインした魚は全てフリーリグで、かなり小規模な誰も手をつけてないウィードパッチをライブスコープでキャスト方向、距離を確認してロングキャストでアプローチするとバイトが得られました。
(タックル)
 ミドスト
 ルアー; サカマタシャッド5インチ 2.5グラムジグヘッド
 ロッド; シマノ エクスプライドUL
 リール; シマノ ヴァンキッシュ2500
 ライン; PE1号リーダーフロロ10ポンド

 フリーリグ
 ルアー; ブルフラット4.8インチ 2.5gシンカー
 ロッド; フェンウィックエイシス70CHJ
 リール; ダイワスティーズATW
 ライン; フロロ16ポンド

【5位】瀧川良則 3本4640g


(エリア&パターン)
 _縞沖(4.0〜2.0m)にて ラバージグ による エビ藻打ち
 ∨楔 チャンネルライン(5.0m) にて マグナムクランク
 人工島 下物内湖 (1.2m) にて ヒシ藻 打ち
´△不発 の バックアップパターン で2本 4,640g でした。
(タックル)
 ラバージグ用
 ロッド:ダイワ社 ブラックレーベル PF 731MHFB
 リール:シマノ社 メタニウムMG7 (瀧川改)
 ライン:サンライン社 FCスナイパー 16lbフロロ
 ルアー:エバーグリーン社 キャスティングジグ 7g+チガークロー
 テキサス用
 ロッド:ダイワ社 ブラックレーベル PF 731MHFB
 リール:シマノ社 メタニウムMG7 (瀧川改)
 ライン:サンライン社 FCスナイパー 18lbフロロ
 ルアー:デプス社 ブルフラット4.8(ジュンバグ) 7グラム
 マグナムクランク用
 ロッド:マグナムクランクベイトランチャー 772XXXHFGCグラスコンポジット (自作)
 リール:シマノ社 カルカッタコンクエスト 201
 ライン:東レ社 ビッグバス 25lbフロロ
 ルアー:ラッキークラフト社 SKTマグナム
(コメント)
 最近は沖のエリアが絶不調。サブパターンの インサイド にて2バイト2フィッシュでした。
運営者の皆様、及び選手の皆様。ありがとうございました。次回もがんばります。

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