ゲーリーインターナショナル 総合学園ヒューマンアカデミーフィッシングカレッジ プロショップオオツカ OSP

nbc logoNBCチャプター徳島第2戦エバーグリーンCUP

2019年 04月21日() 徳島県 旧吉野川

nbc logoNBCチャプター徳島第2戦

エバーグリーンCUP

2019年 04月21日()

徳島県 旧吉野川

NBCチャプター徳島第2戦エバーグリーンCUP概要写真 2019-04-21徳島県旧吉野川

おだやかな春の日に、チャプター徳島の第2戦エバーグリーンCUPが旧吉野川で開催された。
今回もスポーニング保護エリアとして上流域の坂東谷川と三日月湖は釣り禁止の措置が施された。
大潮とのタイミングが重なり魚の動きは活発だと予想されるなか、この時期開催の大会では例年にない高ウェイイン率で盛り上がった。
とはいえ、どうにか1本2本を絞り出してくる選手が多いなか、今戦のキモとなる「テトラ帯」をうまく攻略してきた選手たちは数多くの良型を揃え上位に名を連ねた。
優勝は竹本利正選手。一昨年の開幕戦や2015年の同大会で表彰台に立ち、コンスタントな春の強さを魅せるベテランだが頂点に立つのはルーキーイヤーから11年ぶり。魚のストック豊富な共栄・長岸テトラを攻略し4503gで見事な優勝を飾った。
準優勝は阿部大吾選手。「繊細な攻めを得意とするスタイルでおもに春先から初夏に抜群の強さを誇る男」といって誰もが阿部選手を思い浮かべるほどの実力者。得意の今切川でテトラ穴撃ちを敢行し4キロオーバーを持ち込んだ。
3位には谷口雅信。最強のバックシーターとして同フィールド開催のJB2プロアマ四国戦では2013年、2015年、2017年と総合優勝に貢献している猛者は、最下流テトラ等を攻め3905gを叩き出した。
リザーバーの釣りが得意と認識されている大久保選手もテトラ攻めで4位入賞しベテラン選手の引き出しの多さを見せつけ、牛屋島大橋テトラから3397gを持ち込み5位入賞した坂本選手も参戦7年目で経験値の高さを見せつけた。
セオリーに忠実かつ魚に口を使わせる粘り強さが如実に結果として表れた今戦、決してまぐれやラッキーでは魚を獲れないということが、ルーキーイヤーや参戦2年目の若手選手が誰ひとりとしてトップ10入賞できなかったことからも伺える。
成績表ウェイトを見る限り良く釣れてイージーな印象を受ける今回の旧吉野川であるが、その高いフィールドポテンシャルをうまく引き出したのはベテラン勢がシーズナルパターンの基本にのっとって丁寧な釣りを展開してきたこその結果であると言えよう。
次の第3戦は梅雨真っ盛りの6月に開催される。日々変わる活性の変化と気象条件に各選手たちはどのような対応をして、どんな好釣果をみせてくれるのか楽しみである。

成績表

順位氏名重量ポイント
1竹本利正4,5033 30
2阿部大吾4,0403 29
3谷口雅信3,9053 28
4大久保光洋3,8703 27
5坂本信之3,3973 26
6亀井晴紀3,2343 25
7上木浩吉3,0792 24
8長谷川和博2,9912 23
9楠瀬貴司2,9822 22
10市川裕章2,9693 21
11大西弘也2,9393 20
12相原照平2,8963 19
13坂本洋司2,8473 18
14横山修史2,7913 17
15久次米良信2,5363 16
16濱松祐司2,5332 15
17坂野純平2,4082 14
18植田誠寛2,3552 13
19川村達郎2,3472 12
20渡辺康司2,0932 11
21河野友哉1,9892 10
22佐藤圭吾1,7372 9
23白井優1,7152 8
24三好教仁1,6721 7
25安藝正雄1,6052 6
26平井清博1,2301 5
27山田一哉1,1862 5
28柴田隆紀9461 5
29大川龍馬8311 5
30生田佑介7561 5
31乃村厳7391 5
32上村利弘7131 5
33大林春樹4841 5
34森本雅雄4581 5
35林恭平00 5
36北和広00 5
37大谷貴志00 5
38六車駿一00 5
39若林亨-2000 5

上位の釣り方

NBCチャプター徳島第2戦エバーグリーンCUP上位のフィッシングパターン写真 2019-04-21徳島県旧吉野川

優勝:竹本利正、4503g



<タックル>
´▲侫Д鵐ΕックGWT63CLJ (FMTソリッドティップチューン)、アルファスフィネス、FCスナイパー8ld
<エリア・スポット>
…拘潺謄肇
共栄テトラ
<リグ・ヒットパターン>
ノイケ スマイルワームマミーのネコリグ1/32oz
コメント:チャプター徳島の会長並びにスタッフの皆さん、いつも運営ありがとうございます。またいつもお世話になっているチームSの皆様、フラッグメントファクトリー様ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

準優勝:阿部大吾、4040g



<タックル>
6.5Lソリッドベイト、サンラインシューターFCスナイパー8lb、O.S.P HPシャッドテール2.5(ライトスモークペッパー&レインボーフレーク)3/16ダウンショット
67MLソリッドベイト、サンラインシューターFCスナイパー7lb、デプス ブルフラット3(ウォーターメロン/レッドフレーク)1/32ネイルリグ
<エリア・スポット>
´∈切川中流域のテトラ帯
<リグ・ヒットパターン>
´▲瀬Ε鵐轡腑奪箸肇優ぅ襯螢阿之蠡任
コメント:スタッフの皆様、選手の皆様ありがとうございました。

3位:谷口雅信、3905g



<タックル>
.譽献奪肇妊競ぅWSS-61L、ルビアス2500、フロロ4ポンド、エンジン フォールスティック3インチ、カラー ヤミーシュリンプ ノーシンカー
▲譽献奪肇妊競ぅWSC-610L+、SSエアー、フロロ10ポンド、DSTYLE トルキーストレート5.8インチ1.8gネコリグ
<エリア・スポット>
ゝ豕般鄒邵撚捨護岸の壁打ち 中流カバーのシェード打ち
旧吉野川最下流テトラ
<リグ・ヒットパターン>
.痢璽轡鵐ーのフォールアンドステイ
▲謄肇蕕侶蠡任
コメント:運営スタッフ皆さん何時も楽しい大会ありがとうございます。次戦も楽しく面白い大会にしましょう。

4位:大久保光洋、3870g



<タックル>
.瀬ぅMLベイトロッド、10ポンドライン
▲瀬ぅLベイトロッド、7ポンドライン
ダイワスカイフラッシュ・スピニング、4ポンドライン
<エリア・スポット>
’狼誘兇茲蟆捨20m間のテトラ
馬詰テトラ
5躄暗臑膓競謄肇(下流向いて左岸)
<リグ・ヒットパターン>
OSP HPシャッドテール3.1(ワカサギ)5gフリリグ
OSP HPシャッドテール3.1(ワカサギ)2.7gダウンショット
OSP HPシャッドテール2.5(モーニングドーン)1.8gダウンショット
コメント:チャプター会長はじめスタッフの皆さま、ありがとうございました。参加された皆さまお疲れさまでした、次回も頑張ります。

5位:坂本信之、3397g



<タックル>
スピニング6ft、サンラインシューターインビジブル3.5lb)
<エリア・スポット>
牛屋島大橋テトラ
<リグ・ヒットパターン>
カットテールノーシンカーをテトラの中にフォール。着底したら大体魚。
コメント:いつもお世話になっておりますサンライン様、テトラにスレたり掛かった魚に2度テトラに巻かれましたがボートで回収する際まだ魚がついていて全て釣りあげる事ができました。これも本当に強いラインのおかげです、ありがとうございました。またアルティメイトワールド田渕様、友人の皆んな、ありがとう!

今年のNBCチャプター徳島

第1戦 03/17 () サンライン/アルティメイトワールドCUP 旧吉野川 第2戦 04/21 () エバーグリーンCUP 旧吉野川 第3戦 06/09 () イマカツCUP 旧吉野川 今切川水辺プラザ 6:00〜 第4戦 09/01 () ノリーズCUP 旧吉野川 今切川水辺プラザ 6:00〜 簡易年間ポイントランキング

近年のNBCチャプター徳島

近年のJBトーナメント情報

2018年 2017年 2016年 2015年

近年のNBCトーナメント情報

2018年 2017年 2016年 2015年

TOP